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2016年5月アーカイブ

山田耕平 (2016年5月31日 23:22) | コメント(0) | トラックバック(0)
 最近、我が家では"かくれんぼ"が流行っています。帰宅すると子ども達が家の何処かに隠れており「ばあっ!」と脅かす遊びに熱中しています。5歳の兄の方は流石に隠れるのも上手で、どこに隠れているのか見当も付きません。しかし、2歳の娘の方は最後まで隠れ続けることが出来ず「クスクス」笑い声が聞こえたり「さきちゃん、いないよ~」と言ってみたり。ある時は、カーテンレースに絡まり...(苦笑)。内心では『あの~バレバレなんですけど』という状況に。
 しかし、私の方も気付かないフリをして探し回ったり、なかなか演技力が求められます。
 流石に「見えていますよー」と言ったら、娘は不満なのかプリプリ怒っていました。なかなか、子どもの対応も難しいものがあります。
カーテンレースでかくれんぼ.jpg











カーテンレースに隠れ中


山田耕平 (2016年5月31日 22:19) | コメント(0) | トラックバック(0)
吉田信夫都議 地域に取り組みを報告

 枡添都知事の「政治とカネ」問題が連日、報道される中、都知事自らは説明責任を一切果たさない状況です。
 党都議団は100条委員会の設置も含め、都議会が真相解明に全力を尽くし、都知事の辞任も含めた責任を追及しています。
 5月28日(土)、吉田信夫都議会議員が各地域で街頭演説を行ない、党都議団の取り組みを紹介。都議団の調査により明らかとなった問題について報告しました。
 演説を聞いた区民から「都議会で徹底的に追及してほしい」等の声が寄せられました。日本共産党は「政治とカネ」問題の把握に向けて力を尽くします。
吉田都議宣伝枡添都知事問題.jpg




下井草西友前で街頭演説



山田耕平 (2016年5月30日 23:16) | コメント(0) | トラックバック(0)
150名を超える参加者が一本化を求める声

 5月29日(日)、衆院選東京八区(杉並)で野党と市民の統一候補の擁立を目指す第二回・円卓会議が開催されました。
 会場には150人を超える市民が集まり、杉並での統一候補の実現に向けて討議を行ないました。第二回目の円卓会議には、衆議院東京八区から立候補を予定している日本共産党の原田あきら氏、民進党の吉田はるみ氏、円より子氏が揃って出席しました。
円卓会議2回目1.jpg




左から吉田はるみ氏、円より子氏、原田あきら氏


円卓会議二回目2.jpg

 


各予定候補者が配布している紹介チラシ


 会場からは活発な質疑が行なわれ、会場からの意見の3分の2以上が「必ず一本化してほしい」というものでした。
 また、「別の人に一本化した時、あなたは下りるのか?」との質問に対し、日本共産党は政策的な合意をした上で「下ります」と回答。民進党は「党と相談する」と答えました。
 日本全国で戦争法の廃止を求める国民の後押しが野党と市民の共同を生み出しています。
 日本共産党は来たるべき参議院選挙・衆議院選挙で野党と市民の統一候補の実現に全力を尽くします。

山田耕平 (2016年5月30日 17:53) | コメント(0) | トラックバック(0)
説明責任を一切果たさず...舛添知事の「政治とカネ問題」全容解明に全力
 「100条委員会」設置を 日本共産党東京都議団が要求
 自らの説明責任が厳しく問われる
 辞任を含め政治責任を明確に 都議会での全容解明に全力
 ※百条委員会とは
いよいよ操法大会目前!(今週の一コマ) 

ニュースページはコチラ
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山田耕平 (2016年5月29日 23:46) | コメント(0) | トラックバック(0)
 6月12日に開催される荻窪消防団操法大会の目前となりました。訓練もいよいよ最終盤です。今年度の大会では、操法の花形とも言われる2番員(ホースを全力ダッシュで運ぶ)を務めることになり、日々、筋肉痛です(泣)。
 訓練の成果を発揮できるよう頑張ります!!
2016第三分団訓練.jpg




右から指揮者、私・2番員、一番員。なんだかむさ苦しい感じです(苦笑)。


山田耕平 (2016年5月28日 22:37) | コメント(0) | トラックバック(0)
「100条委員会」設置を 日本共産党東京都議団が要求

 5月20日、舛添要一都知事は記者会見において自身の疑惑に一切答えることはありませんでした。党都議団は政治責任の明確化に向けて「百条委員会」の設置をはじめとする全容解明に向けた取り組みを始めています。
 舛添都知事は政治資金の使い方、高額な海外出張、公用車の私的利用など、全ての問題について第三者の弁護士に調査を委ねることを理由に、自ら説明することを拒否しました。弁護士による調査すら〝いつまでに〟報告されるのかも明らかとなっていません。あまりにも無責任な立場であり、知事は政治家としての資質、資格に欠けると言わざるを得ません。
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記者会見で説明責任は果たされていない。


都知事視察問題会見.jpg


舛添知事の海外出張の調査結果に基づく日本共産党都議団の記者会見。左から2人目に吉田信夫都議団長。


※百条委員会とは
 都道府県・市町村の事務に関する調査権を規定した地方自治法第100条に基づき、地方議会が議決により設置した特別委員会の一つ。証人の出頭や記録の提出を求めることができる。
 百条調査権が発動された場合は、証言・資料提出拒否に対し、禁錮刑を含む罰則が定められている。

自らの説明責任が厳しく問われる

 舛添都知事に求められているのは、知事自らがありのままの真実と知事の出処進退を明らかにすることです。
 弁護士による密室での調査の実施や法的責任があるかどうかの報告を受けることではありません。

辞任を含め政治責任を明確に 都議会での全容解明に全力

 知事自ら真実を明らかにする立場を示さない以上、都議会が果たすべき役割は重要です。日本共産党は委員会での集中審議にとどまらず、「百条委員会」の設置をはじめ、都議会として全容を解明し、辞任をふくめ知事の政治責任を明確にするために全力を尽くします。

※都議会の動きについては、日本共産党東京都議会議員団のホームページをご覧ください。

山田耕平 (2016年5月27日 23:36) | コメント(0) | トラックバック(0)
「すぎなみ保育緊急事態宣言」に基づく緊急対策が賛成多数で可決 既存の公園を保育所用地として転用...
 近隣住民の合意無く各地で懸念の声拡がる
 住民サービスを天秤に掛ける問題
 460億円の貯め込みを活用せよ
認可保育所整備 田中区長就任後の実態とは...国有地活用に消極的 貴重な用地が売却されてきた
 国有地活用ではなく民間任せのツケ...
衆議院東京8区(杉並)予定候補 原田あきら区議会議員
髪の結び方が分からない...(山田耕平・育メン日誌)

ニュースページはコチラ
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山田耕平 (2016年5月26日 23:35) | コメント(0) | トラックバック(0)
 杉並区待機児童解消緊急対策への日本共産党杉並区議団の見解をアップします。日本共産党杉並区議団は保育所整備にあたり、引き続き、具体的な用地や財源も示しながら、出来得る限り早期の認可保育所整備と住民サービスを天秤にかけることのない緊急対策を求めて、力を尽くす決意です。

見解の全文


杉並区待機児童解消緊急対策への日本共産党杉並区議団の見解

2016年5月26日
日本共産党杉並区議団幹事長 山田耕平


 保育待機児童問題が深刻化する中、杉並区は『すぎなみ保育緊急事態宣言』に基づく緊急対策「杉並区待機児童解消緊急対策」を示し、5月17・18日の区議会臨時会で関連の補正予算・議案第41号平成28年度杉並区一般会計補正予算(第二号)を上程。一日のみの議案審査のもと賛成多数で可決されました。
 緊急対策では区内11ヵ所の区有地を保育施設に転用(7カ所が認可保育所、4カ所が定期利用保育施設)し、2017年4月の開設を目指し、急ピッチで整備が進みます。
 転用される区有地の中には、近隣への影響を抑えた上で活用が可能な場所もある一方、利用頻度の高い既存公園の廃止や縮小、区民利用スペースの廃止等、重大な問題も含まれています。各地で住民からの不安の声が寄せられ、一部地域では反対運動も始まり、署名活動等も行なわれている状況です。
 党区議団は待機児童解消のためにかねてから緊急対策を求めており、区が緊急補正予算案を組むこと自体は重要と考えます。しかしながら、この緊急対策には重大な問題があり、大きく二つの問題点を指摘し、補正予算には反対をしました。

■継続審査を求める動議への対応
 議案が付託された総務財政員会の審査終結時、議案の継続審査を求める動議が自民・無所属クラブの議員から出されました。公園転用等の重大な問題をもった補正予算が出されたことに対し、より慎重な審議を求める動議であり、党区議団は動議の趣旨を理解し、賛同しました。一方、動議は賛成少数で否決されたため、わが党区議団はこの補正予算の部分的な削除・修正を求める立場から、本議案に反対しました。

■待機児童問題が深刻化した背景
 そもそも、杉並区で待機児童問題が深刻化した要因として、区の保育施設整備への姿勢の責任が鋭く問われます。
 区長は緊急事態宣言の中で、「急ピッチで認可保育所を整備」してきたが、待機児童が増えてしまったと書いています。しかし、これは事実と明確に異なります。
 田中区長の就任直後から日本共産党杉並区議団は再三にわたり、認可保育所の緊急増設を求めてきましたが、その際、具体的に住所も示して国有地等の活用も求めてきました。
 しかし、区は民間事業者に土地も施設も持ち込みで保育園をつくらせるという民間任せの手法にこだわり、区が自ら用地を確保するような積極的姿勢を見せてきませんでした。
 当時示した多くの国有地が売却されて今はありません。今回、その失われた国有地に隣接する区有地(下井草4-21・北公園緑地事務所用地)が定期利用保育に活用されることになったのは皮肉な話です。
 こうした区政にたいして待機児童の保護者団体が2013年、庁舎前抗議行動を行いましたが、それがマスコミに取り上げられ、重い腰を上げ、やっと十数園増設という大規模な整備が実現したのが2014年度です。
 ところが驚くべきことに田中区長は、次の年(2015年度)の実行計画にあげられていた13園増設を執行せず、2015年度に実際に整備された認可保育所は7園に留まりました。委員会での質疑で、区自らが「ここまで吊り上げる必要もないだろうという判断」をしたことを認めており、この判断が現在直面している保育待機児童の深刻化に直結しています。区自らが策定し施設整備目標も示した実行計画を執行せずに今回の事態を招いたというのは、単なるミスと言えるものでしょうか。重大な失政であり、あらためて区の責任が厳しく問われます。

■問題1 住民合意を得るための手続きが蔑ろにされている
 一つ目の問題は、民主的な手続きを踏みにじっているという問題です。区が行う施策は緊急であればあるほど、公園利用者など区民の声はしっかりと聴いて計画を進める必要があったと考えます。それができないのであれば、区民との軋轢が予想される計画を進めるべきではありません。区政は区民の合意や理解なしに進むものではなく、行政は区民との合意形成に最大限の努力を尽くすべきです。
 ところが今回、この緊急対策が計画・提案されるのに際し、地域住民のニーズや声を聞くことなく住民が全く知らないまま、議案が議会に上程されました。そして議会で議決後、説明会を行うという日程は、区民や利用者の意見を聞く姿勢がないことは明らかで、手続きの逆転が起きています。緊急事態宣言というものが、民主的な手続きを踏みにじっていいという宣言であると考えているのであれば、非民主的な政治運営と言わざるを得ません。
 この事態が認められれば、今後の区政運営において同様のことが起こり得ると考えます。
 計画を策定する前に地域住民や利用者とも意見交換や住民説明会を行い、そこで出された意見を計画に反映させるべきです。

■問題2 区民サービスが衝突し区民同士の争いを作り出しかねない
 二つ目の問題は、区民の保育園の増設を求める要望と公園の存続を求める要望が対立する関係となり、区民同士の争いを作り出しかねない問題となっていることです。
 今計画では、資材置き場の活用など、いくつか納得のいく計画もありますが、利用頻度の高い公園をつぶし、保育園をつくるという手法は重大な問題です。今回示された公園用地は、近隣の認可外保育園、幼稚園、小学校の子ども達が頻繁に利用している場所も多く、保育所整備のために、他の子どもたちの利用スペースが制限される事態は、今後の区政運営にも大きな禍根を残します。
 今回の計画決定後、すでに多くの区民から反対の声があがり始めています。反対の声を上げる住民のほとんどが、保育園の緊急整備の必要性を認めた上で、計画の進め方などに関する問題点を指摘しています。ある地元商店会役員は、計画候補地を選定する段階から地域住民との協議を尽くせば、用地活用がスムーズに行なわれた場所もあったと話しています。待機児童の課題解決のために、地域住民と区行政が膝詰めで話し合うことを求める意見も上げられています。
 公園を守りたい区民と保育園増設を求める区民との対立構図をつくってはなりません。
 保育園を利用する保護者がそれぞれの地域で安心して子どもを預けられる環境を保障し、運営事業者が安定的に保育所を運営するためにも近隣住民との合意形成は必要不可欠です。

■日本共産党杉並区議団の提案1
地域で重大な問題を発生させている計画は一旦凍結し、整備可能用地から進めるべき
 今回の緊急対策は、区の計画の進め方の問題により、至るところで住民トラブルを発生させています。計画を進める上で最大限、住民理解を得る努力を尽くすべきであり、環境負荷の抑制も求められます。
 大規模な認可保育所の増設はもっとも重要な課題と考えますが、緊急対策に限っては、それのみにこだわらず、地域特性を配慮した上で小規模保育所・区保育室などの整備も柔軟に検討する必要があります。合わせて、来年度以降の認可保育所の増設については本格的な整備を追求することが必要です。
 今計画で特に利用頻度の高い公園については、計画を一旦凍結し、修正・見直しを柔軟に行なうべきです。具体的には、久我山東原公園、向井公園、高井戸みどり公園、井草地域区民センター中庭の計画については、住民からの反対の声も根強く、計画を凍結し、修正・見直した上で、再検討することを求めます。

■日本共産党杉並区議団の提案2
①保育施設整備用地確保のために  民有地の活用に本腰を入れること
 区は公園を潰すしかないかのように答弁していますが、民有地の活用を全く検討に入れていません。現在杉並区には460億円を超える基金があり、そのうち財政調整基金は300億円を超えています。財政調整基金とは、不測の事態に備えて積み立てられた基金であり、今回、区が緊急事態を宣言するのであれば、300億円を超える財政調整基金の用途としても相応しいものです。党区議団は、財政調整基金について、用地確保のために積極的に活用することを求めています。
 同時に、党区議団は区内にある様々な民有地についても活用を求めています。郵政宿舎跡地(成田東)、JR宿舎用地(高円寺北)、日東紡用地(今川)等々、未利用の民有地についても行政主導で活用を進め、緊急の財政出動も含めた取得等の対応が必要です。
 区内には宗教団体等が保有する用地も多く、保育所整備用地として活用協議を行なうべきです。
 緊急の財政出動と共に、党区議団は、国に対し土地確保のための国庫補助制度の緊急創設を求めます。
 民有地の活用については、隣接区の世田谷区では保育所の建設を促進するために、区が土地を借り受け、保育所運営する事業者と地権者の間に入ってマッチングする『誘致型』保育所整備を導入しています。この手法は、これまでも実績を上げており、杉並区も他区の例を参考にし行政による民有地活用・マッチングを進め保育所整備を行っていくことが必要です。

②保育施設整備用地確保のために  区内に残された国・都有地等の活用を
 区内に存在している国・都有地や未利用区有地の活用を引き続き進めることが求められます。
 区有地の利用については、旧若杉小学校の本格活用方針が未だに定まっておらず、7600平米を超える広大な区有地の大部分は整備方針が決まっていません。緊急事態であれば既存の区立保育室とは別に、さらなる保育所整備用地として活用を検討するべきです。
 また、都市部における用地確保を基礎自治体の努力だけで行なうことは困難です。この間、都有地で見れば、水道局旧西営業所(宮前5丁目・約890平米)の用地は、都との協議が不調に終わり活用の目途が立っていませんが、都の責任において用地活用を進めるよう求めるべきです。また、都バス車庫(梅里1丁目・約1万平米)についても同様に保育所整備用地として活用するべきです。
 今回、旧杉並中継所の跡地に認可保育所整備方針が示されましたが、用地の大部分については本格活用方針が定まっていません。基礎自治体だけの努力ではなく、国や都に対しても深刻化する待機児童問題を解消するための用地確保の責務を担うよう求めるべきです。

③保育施設整備用地確保のために  「国家戦略特区」制度を活用した保育所整備を
 昨今の保育需要増への緊急対応として国の国家戦略特区に東京都全体が位置づけられたことを受け、都立公園などへの保育所整備を検討するべきです。区内の大規模な都立公園については、公園内用地の一部については保育所整備用地として活用を検討することが必要です。その際も住民合意のもとで計画を進めることが求められます。
 党区議団が、この間も活用を求めてきた馬橋公園隣地の国家公務員宿舎跡地(高円寺北4丁目・約6400平米)については、馬橋公園との一体的な公園用地として整備が検討されています。当該用地は広大な未利用国有地でもあり、一部分を使用した保育所整備などを検討するべきです。
「国家戦略特区」制度の活用については、先行的に取り組みを始めた自治体では、およそ一年程度の期間をかけ計画決定を行なっています。杉並区においても、直ちに特区の区域指定の要望・提案を行なうよう求めます。

 以上が、待機児童解消緊急対策における問題点と党区議団の提案です。
 上記の理由により、待機児童解消緊急対策に基づく、議案第41号平成28年度杉並区一般会計補正予算(第二号)について、日本共産党杉並区議団は反対しました。
 引き続き、具体的な用地や財源も示しながら、出来得る限り早期の認可保育所整備と住民サービスを天秤にかけることのない緊急対策を求めて、力を尽くす決意です。



山田耕平 (2016年5月25日 21:21) | コメント(0) | トラックバック(0)
 昨今の認可保育所整備の不足は、数年来、公有地活用に極めて消極的であった杉並区政の失政が原因です。

国有地活用ではなく民間任せのツケ...

 『すぎなみ保育緊急事態宣言』に基づく緊急対策では、この間、党区議団が取得・活用を求めてきた国有地(現在は民間売却され住宅が立ち並ぶ)の隣接用地が示されました(下図)。この場所は890㎡程度の未利用国有地であり2011年から12年にかけ、認可保育所整備用地として私自身が活用を求め続けてきた場所です。
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当時、北公園緑地事務所用地の隣接する部分に890㎡の未利用国有地が存在していた。区は取得せず、民間売却された。


北公園緑地事務所.jpg








 しかし、区は民間事業者が土地や物件を全て持ち込む公募方式に拘り、自らは用地取得に取り組んできませんでした。
区が民間任せの手法を続けるなか、貴重な国有地は次々と売却されていきました。
 当時、公有地を活用し認可保育所の抜本的増設に着手すれば、現在の待機児童問題の深刻化を抑える重要な手立てとなりました。
 田中区長の就任後、数年間の失策の付けが現在の待機児童問題に直結していることを、区行政は重く受け止めるべきです。

山田耕平 (2016年5月24日 23:15) | コメント(0) | トラックバック(0)
近隣住民の合意無く各地で懸念の声拡がる

 杉並区が『すぎなみ保育緊急事態宣言』に基づく緊急対策を示し、5月17・18日の区議会臨時会で関連の補正予算が審査・可決されました。
 緊急対策は区内11ヵ所の区有地を保育施設に転用するというもので、特に問題なく活用が可能な場所もある一方、既存公園の廃止や縮小、区民利用スペースの廃止等、重大な問題も含まれています(詳細下記)。各地で住民の反対運動も広がっており、署名活動等も始まっています。
 日頃、区民の利用頻度が高い公園等については、計画決定する前の段階から近隣住民や公園利用者に対して丁寧な情報提供や意見聴取の機会が必要です。しかし、今回の緊急対策では、多くの近隣住民には計画そのものが知らされずに決定され、議会で補正予算を成立。その後に住民説明会が行なわれるという非民主的な手続きが行なわれています。住民合意を蔑ろにする区の姿勢は問題です。
11箇所の区有地.jpg







緊急対策で保育施設に転用される11ヵ所の区有地

向井公園図面.jpg





向井公園

東原公園.jpg





久我山東原公園

特に上記2公園で住民の反対運動が大きく広がる

住民サービスを天秤に掛ける問題

 昨今の保育所整備の遅れは区の失政に責任があります。そのツケを住民が負う状況であり、保育所整備のため住民サービス同士を天秤にかけることは許されません。
 区内の待機児童保護者も〝保育園整備のために公園を潰してほしいとは思わない。保育園の保護者と公園利用者との対立を作ってほしくない〟と話しています。

460億円の貯め込みを活用せよ

 深刻化する保育待機児童への緊急対策や補正予算の提案そのものは重要ですが、複数の地域で重大な問題を発生させている計画を強行することは問題です。党区議団は問題の大きい区有地の転用を修正するよう求め、補正予算には反対しました。
 また、用地確保のために民有地も含めた検討を行ない、区の膨大な貯め込み基金を活用するよう求めました。

山田耕平 (2016年5月22日 23:33) | コメント(0) | トラックバック(0)
 娘は兄の影響もあり、あまり女の子らしい遊びをしません。恐竜やライオン、マンモスばかりで遊んでいます。しかし、最近は少し女の子らしくなり始めました。髪も伸びてきたので、試しに母親が髪を結ぶと大満足。ニコニコの笑顔で何度も髪を結い直していました。
 さて、そんな様子を眺めていたところ、私のもとにも髪結いの催促に...。
" マズイ...、どうやるのか、さっぱり分からない???"私は男兄弟でもあり、髪の結び方などの知識は一切ありません。妻に教わりつつ、四苦八苦しながら結い上げました。これから、この手の苦労を沢山しそうです(苦笑)。
後ろ髪.jpg











髪を結ぶのも結構難しいものです...





山田耕平 (2016年5月18日 22:24) | コメント(0) | トラックバック(0)
 日本共産党杉並地区委員会は、来るべき衆議院選挙に向けて東京8区(杉並区)の予定候補者として、原田あきら杉並区議会議員を擁立することを決定しました。
 原田区議は、これまで4期13年区議会議員として、区民の様々な願いの実現のために仕事をしてきており、即戦力として活動することが出来ます。
日本共産党杉並地区委員会は、今回の衆議院東京8区候補者の決定と共に、引き続き、野党と市民の共同を追求し、野党と市民の統一候補の実現に向けて力を尽くします。
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荻窪タウンセブン前で街頭演説



山田耕平 (2016年5月16日 21:27) | コメント(0) | トラックバック(0)
戦争法の廃止を求める統一署名 1200万筆に到達!さらに6月末まで継続に
 5・3憲法集会に5万人 4野党の代表も参加
 2000万筆目指し署名継続
野党共同を目指す「円卓会議」開催 衆議院選挙(杉並)での野党統一を
新たに認可保育所整備方針を決定 区が方針を転換 さらに国有地活用が進む
 党区議団が活用を要望してきた国有地
緊急対策による保育所整備 近隣説明会の開催日程
パパなんて「だいすきらい」(山田耕平・育メン日誌)

ニュースページはコチラ
週刊山田ニュース234_01.jpg











週刊山田ニュース234_02.jpg












山田耕平 (2016年5月15日 23:26) | コメント(0) | トラックバック(0)
 最近、娘の言葉が驚くほど増えてきました。最近の流行りは「だいすきらい」(どのような字を充てるのかは不明。大好嫌いか?)。例えば、私に叱られたりすると「パパなんて、だいすきらい!」と言われます。内容は「大嫌い」を意味しているのですが、思わず、笑ってしまいます(苦笑)。
 面白いので、直すのも躊躇していますが、このような新たな日本語がポンポン飛び出すので、毎日が飽きません。
 それにしても言葉を覚える過程とは実に興味深いものですね。
だいすきらい.jpg









「だいすきらい」の直後...



山田耕平 (2016年5月14日 23:24) | コメント(0) | トラックバック(0)
 保育待機児童解消に向けた緊急対策が実施されます。現行の区有施設を活用した保育所整備も多く、近隣住民を対象とした住民説明会が開催されます。

■活用する区有施設と説明会日程※杉並区北部地域のみ抜粋

活用施設名

説明会場

説明会日時

天沼中学校

隣接用地

天沼中学校会議室

518日(水)

1830

向井公園

区立下井草保育園ホール

521日(土)

1830

井草地域区民センター

井草地域区民センター第二集会室

522日(日)

1630

旧杉並中継所管理棟駐車場

旧杉並中継所会議室

(井草4-12)

523日(月)

1830

善福寺だいかんやま公園

ゆうゆう善福寺館洋室

523日(月)

1830

北公園緑地

事務所

北公園緑地事務所和室

(下井草4-21-8)

525日(水)

1830


山田耕平 (2016年5月13日 23:19) | コメント(0) | トラックバック(0)
 4月29日、衆議院東京八区(杉並)での野党統一候補者の擁立を目指した第一回目の円卓会議が開催され、100名を超える市民が参加しました。
 円卓会議は杉並区議会超党派17名と市民で構成している「自由と平和のために行動する議員と市民の会@杉並」が主催したものです。
 現在、衆議院選挙に立候補を予定している3陣営(左記)の代表が出席し、参加者と共に野党候補者の一本化について話し合いが進められました。
 3陣営の代表は、それぞれの立場や意向を示しつつ、衆議院選挙で自公候補に勝利するためには、野党と市民の共同が必要であることを確認し合いました。
 第二回目の円卓会議は5月29日に開催されます。

参加した立候補予定者
■吉田はるみ (民進党)
■原田あきら(共産党)
■円より子 (元民主党)
※各陣営の代表が参加

第二回 円卓会議
日時:5月29日(日)午後2時~4時30分
場所:セシオン杉並 第8・9・10集会室
参加費:300円

山田耕平 (2016年5月12日 21:23) | コメント(0) | トラックバック(0)
区の整備計画に遅れ 待機児童問題が深刻化

 杉並区が『すぎなみ保育緊急事態宣言』を発表しました。この間、深刻化する保育待機児童の急増を受けての緊急対策となります。
 本年4月の保育待機児童数は136名(区の待機児童定義による速報値・下表)となり、前年の42名を大きく上回りました。また、保育需要が急増している現状を受け、来年度はさらに増加する見通しです。
 杉並区の前年度の認可保育所整備目標は実行計画では新設13園と示されていました。しかし、実際に整備された認可保育所は7園に留まり、待機児童問題が深刻化する事態となりました。
保育緊急事態宣言2.jpg








すぎなみ保育緊急事態宣言のチラシ


待機児童数速報値.jpg



新たに保育定員 1000名を追加

 区として、急増する保育需要への対応が不十分であったことを受け、今年度の当初計画で1000名の保育定員増を2000名の定員増に改め、緊急の認可保育所整備が行なわれることになります。
 杉並区の認可保育所整備率は、23区の中でも極めて低い状況です。本格的な整備が始まったのは2013年2月、待機児童保護者団体が区役所前で声を上げ、待機児童問題が社会的に注目を集めてからです。
 その間の整備の遅れが、深刻な待機児童問題の根本原因です。
保育緊急事態宣言1.jpg


他区と比較しても認可保育所整備は遅れている

区民サービス削減による整備は問題

 緊急事態宣言では〝学校・公園・区立施設等の一部を聖域なく活用し、保育所として転用する〟ことが示されています。
 認可保育所の増設は急務ですが、一方で、区が進めている区立施設再編整備計画と一体に、現行の施設削減による認可保育所整備が進められることは重大な問題です。
 詳細な計画は5月中旬に開催される区議会臨時会で示されます。認可保育所の整備と区民サービスを天秤にかけ、住民合意の無い施設削減が行なわれることのないよう求めます。

山田耕平 (2016年5月11日 22:21) | コメント(0) | トラックバック(0)
党区議団が活用を要望してきた国有地

 5月9日、未利用国有地(廃止決定された国家公務員宿舎跡地)について、認可保育所整備用地として取得・活用する方針が示されました。
 この用地は高円寺北1丁目の国有地で、私の議会質問でも用地活用を求め続けてきた場所です。当該用地は規模は大きいものの接道条件が悪いため、区は活用に難色を示していました。
 この間、国から区への活用照会がありましたが、当初、区は活用の意向が無いことを国に伝えていました。しかし、この間の保育待機児童問題の深刻化を受け方針を転換、認可保育所整備用地として取得・活用を要望することとなりました。
 用地が不足する都市部において、未利用国有地の活用は重要です。引き続き、未利用の国・都有地等の積極的な活用を求めます。
高円寺北1丁目国有地.jpg







未利用国有地への対応について
■住所:杉並区高円寺北1-27-3
■面積:1034㎡
■取得方法:
定期借地権による土地貸付(30年)
■整備施設:認可保育所(定員70名)
■整備主体:民間事業者
■開設予定:平成30年度
※詳細は、改めてご報告します。
高円寺北1丁目国有地図面.jpg






斜線部分が未利用国有地部分


山田耕平 (2016年5月10日 22:41) | コメント(0) | トラックバック(0)
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山田耕平 (2016年5月 9日 22:32) | コメント(0) | トラックバック(0)
 2016年4月より日本共産党杉並区議団の幹事長を務めています。日本共産党の地方議員団では、党内や区議団における代表として団長を選出し(杉並区議団ではくすやま美紀区議)、議会上の代表として幹事長を選出しています。
 幹事長は議会運営に関する会派間の調整や、会派の取りまとめ等、実務上の責任を担っています。
 現在、5月17・18日に開催される区議会臨時会に向けて、今年度の議会体制を協議しています。協議する内容によっては会議開催回数も増えるため大変な面もありますが、責任を持って務めます。

当面の日程
■5月17日 区議会臨時会 議案(補正予算)上程、議案審査
■5月18日 区議会臨時会 常任・特別委員会の委員選任、委員長・副委員長の互選

山田耕平 (2016年5月 7日 22:02) | コメント(0) | トラックバック(0)
5・3憲法集会に5万人 4野党の代表も参加

 5月3日、東京・有明公園で「5・3憲法集会が開催され、約5万人が参加しました。
 参加した市民は「戦争法廃止」「9条壊すな」のプラカードを掲げ「憲法守れ」と声を上げました。
 集会には民進、共産、社民、生活の4野党代表も出席し、野党の共同で安倍政権を退陣に追い込むことを確認し、市民と共に「戦争法廃止」を訴えました。
赤旗記事憲法集会2016年.jpg



しんぶん赤旗(5月4日付)より

2000万筆目指し署名継続

 集会では、安保法制に反対する「戦争法の廃止を求める統一署名」が1200万筆に到達したことも発表されました。
 また、いまなお全国各地で「2000万筆」達成をめざして署名活動が継続されており、署名は6月30日まで継続することが提起されました。
 これまで署名をお寄せ頂いたみなさんに感謝すると共に、引き続き署名へのご協力をお願い致します。

※署名に関するお問い合わせは下記連絡先まで、ご連絡ください。署名は日本共産党や各団体のホームページやからダウンロードできます。
連絡先:山田耕平 090‐9973‐0941
住所:杉並区善福寺2‐2‐11

これまでの署名へのご協力に感謝致します
引き続き署名をお寄せ下さい

山田耕平 (2016年5月 6日 23:29) | コメント(0) | トラックバック(0)
 週間ニュース228号で、現役世帯の「税と社会保険料」が大幅に増加していることをお伝えしましたが、高齢者世帯でも負担が大幅に増加していることが党区議団の試算で明らかになりました。

高齢者世帯の税と保険料、6年間で約13万円の増

 2010年と2016年の「税と保険料の負担額」を比較すると、74歳未満の世帯では6年間で約13万円、74歳以上の世帯では約10万円も増加しています(下表参照)。
■杉並区における高齢者世帯の税と保険料の負担額(党区議団試算)
高齢者の負担.jpg


※所得税、住民税、国民健康保険料、後期高齢者医療保険料、介護保険料はそれぞれ杉並区資料より算出。高齢者世帯の消費税額は税率5%で93,750円、8%で15万円と仮定した。


 負担増の原因は消費税8%増税と介護保険料、国保料、後期高齢者保険料の増加です。さらに年金の受給額は上がるどころか減額される一方であり、厳しい負担増が高齢者世帯を襲っています。
富裕層の利益増を目的としたアベノミクスは急激な物価引き上げを引き起こし、深刻な生活苦を高齢者に強いています。
党区議団は杉並区独自の保険料軽減策を毎年議会で提案してきましたが、国政での安倍政権の暴走をストップさせ、税金の使い方を根本的に転換することが、今こそ必要です。

山田耕平 (2016年5月 5日 22:33) | コメント(0) | トラックバック(0)
 今年、息子も保育園の年長さんになり、来年は小学校1年生です。このニュースに登場した時は赤ちゃんでしたが、子どもの成長はビックリするほど早いものですね。その分、私も年を取り、最近は完全徹夜が堪えるようにも...(苦笑)。まだまだ、イケますが!
 最近、息子の成長が目覚ましく、家の手伝いや妹の面倒見の良さなど、親としても大変頼もしく感じています。
 特に、妹への手助けは素晴らしく、服の着替えや手洗いなどの手伝い、道路での手繋ぎ、危ない場面での注意等々、日々、感心しています。大きく成長する息子の姿に涙腺が緩みっ放しの親バカです(苦笑)。
手洗い中.jpg









帰宅時、妹の手洗いのお手伝い中



山田耕平