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山田耕平ブログ
山田耕平 (2019年4月27日 21:58) | コメント(0) | トラックバック(0)
戦いはここから!

 上保議員の議席を失ったことは痛恨の極みです。教育分野で最も頑張っていた議員だったため、党区議団の痛手も計り知れません。全員当選を勝ち取れず、党区議団幹事長としての責任を痛感しています。
 3年後の区長選挙の際には、補欠選挙(欠員がある場合)が行なわれる可能性もあり、必ず復活してもらいます。
捲土重来.jpg






持ち場は変われど、志は同じ。これからの奮闘を誓い合って!写真は最後の団会議にて。


山田耕平 (2019年4月25日 23:53) | コメント(0) | トラックバック(0)
お寄せいただいたご支援に心から感謝申し上げます

 4月14日告示、21日投票で行われた杉並区議会議員選挙で、日本共産党は6議席を確保しました。選挙期間中に多くの方から励ましとご支援を頂きました。心から感謝申し上げます。
 私たちは、現有5議席から2議席増の7議席獲得を目指しましたが、1名が19票差で次点となりました。全員当選を果たせず、残念な結果となりましたが、結果を真摯に受け止め、今後の取り組みに活かします。
2019区議選当選者.jpg



当選した6名で今後も頑張ります。


3457票を得票 14位で当選

 私・山田耕平は3457票を得票し、14位での当選となりました。
 議席増を目指し、活動地域を縮小しての選挙となり大変な戦いとなりましたが、多くのみなさんに押し上げて頂きました。みなさんのご期待に応えられるよう、今後の4年間も全力を尽くします。
 引き続き、ご指導・ご鞭撻をお寄せください。

■各候補者の得票結果
2019区議選結果.jpg












山田耕平 (2019年4月14日 08:10) | コメント(0) | トラックバック(0)
第一声 ぜひ、ご参加ください!

●4月14日(日) 16:00~16:30 「西荻窪駅北口」

山添拓参議院議員来たる!ぜひ、訴えをお聞きください!

●4月18日(木) 14:00~14:30 「西荻窪駅北口」

練り歩き宣伝 ご一緒に歩きましょう!

●4月16日(火)16:00~17:00 西荻窪道路拡幅問題宣伝 「勤労福祉会館」集合⇒「西荻窪駅」まで練り歩き
●4月17日(水)16:00~17:00 西荻窪商店街宣伝 「西荻窪駅」集合⇒近隣商店街練り歩き
●4月19日(金)16:00~17:00 井荻駅南口・近隣都営宣伝 「井荻駅南口」集合⇒近隣都営住宅練り歩き

朝宣伝

●4月15日(月) 7:30~ 9:00 「西荻窪駅北口」駅宣伝
●4月16日(火) 7:30~ 9:00 「上井草」駅宣伝 
●4月17日(水) 7:30~ 9:00 「井荻駅北口」駅宣伝
●4月18日(木) 7:30~ 9:00 「井荻駅南口」駅宣伝 
●4月19日(金) 7:30~ 9:00 「西荻窪駅北口」駅宣伝
●4月20日(土) 7:30~ 9:00 「西荻窪駅北口」駅宣伝

※宣伝時間・場所は変更する可能性があります。
お問合せは山田までご連絡ください 090-9973-0941
山田耕平 (2019年4月14日 08:06) | コメント(0) | トラックバック(0)
住民の苦難に心寄せ、問題解決に猛奮闘

 本日4月14日(日)から杉並区議会議員選挙が始まります。21日(日)が投票日です。
 2期8年間、住民の要求実現を目指し、全力で走り続けてきました。
2019いっせい地方選挙質問写真.jpg










 私は8年間、認可保育所や特別養護老人ホーム等の増設に徹底して取り組んできました。住民の切実な実態を議会で取り上げ、廃止決定された国家公務員宿舎跡地等の公有地活用を求めてきた結果、現在では大規模増設が始まっています。
 また、地域の交通問題や水害への対応、公園整備等々、様々な問題で住民と共に行動し、問題解決に努めてきました。
 党区議団幹事長として、暮らしに関わる条例提案権も行使し、対決と提案型の論戦に取り組んできました。
 住民の苦難に心を寄せ、問題解決のために全力を尽くしてきた8年間でした。
 杉並区政が抱える課題は山積しており、この仕事を途中で止めるわけにはいきません。最後の最後まで全力で頑張ります。

みなさんのお力で押し上げてください!

いっせい地方選挙で国の悪政に審判を

 今、安倍政権の暴走が加速しています。嘘とごまかしの政治が横行し、消費税10%増税が強行されようとしています。
 今回のいっせい地方選挙は、安倍政権の暴走政治に審判を下し、消費税増税をストップさせる重要な機会です。
 今こそ、くらしと平和を守り、悪政からの防波堤となる政治が必要です。
 みなさんのお力で、区政に押し上げて頂きますよう、心からお願い致します。

山田耕平 (2019年4月10日 23:14) | コメント(0) | トラックバック(0)
山田耕平事務所を開設しました。
補助132号線(北銀座通り)都市計画道路の拡幅整備(16㍍道路への拡幅)が重大な問題となっている地域です。
近隣住民のみなさんの暮らし、近隣商店の営業を守るために全力を尽くします。
14日(日)シール貼りボランティア募集中です。ぜひ、お手伝いをお願いします。
2019選挙事務所地図.jpg












山田耕平 (2019年4月 1日 00:34) | コメント(0) | トラックバック(0)
山田耕平の活動紹介リーフができました。
ぜひ、ご覧ください!
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2019山田耕平活動紹介リーフ_ページ_3.jpg






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リーフ内の税と保険料の負担増資料は下記をご覧ください。

山田耕平 (2019年2月20日 23:21) | コメント(0) | トラックバック(0)
 2月12日から開催されている杉並区議会第一回定例会にて、日本共産党杉並区議団は学校給食費の保護者負担を軽減するために、給食費負担軽減条例を提案しました。

給食費 年間5~9万円 子育て世帯に重い家計負担

 杉並区立小中学校の給食費は保護者負担となり、小学校低学年で年額約5万5千円、中学校では年額約7万2千円です。また、アレルギー疾患などの児童生徒に対しては、対応食となり金額が高くなります。中学生のアレルギー対応食の給食費は年額で約9万3千円と、家計にとって重い負担です(下表)。

■杉並区立小中学校の給食費(2018年度)
給食費負担.jpg



義務教育費の無償化を 年額1万1千円の助成へ

 学校給食費については、既に全国で82の自治体が無償化を進めています(平成29年度・学校給食費の無償化等の実施状況より)。
 国の食育基本法では学校給食を教育の一環と位置付けており、憲法26条で義務教育の無償化が定められていることから、小中学校の給食費は無償であるべきです。
JCPサポーターズ給食費助成チラシ.jpg









JCP杉並サポーターズが作成した条例提案をお伝えするチラシ

区の財政力で直ちに実現可能

 党杉並区議団は、給食費無償化の第一歩として、また、家計負担の軽減を目指し、年額1万1千円の給食費負担軽減条例を提案しました。
 杉並区の財政力があれば直ちに実現可能な施策です(下)。
給食費助成財源.jpg





 条例については2月22日の文教員会で審議されます。条例の実現に向けて全力を尽くします。

山田耕平 (2019年2月17日 23:32) | コメント(0) | トラックバック(0)
国のガイドラインや要綱に沿わない事業 杉並区も認める 機能継承の前提崩れる

 区議会第一回定例会の代表質問・一般質問では、杉並区が進める児童館全館廃止方針の問題を取り上げ、児童館の存続を求めました。
2019代表質問.jpg






党区議団を代表して代表質問


 区は区立施設再編整備計画において、児童館を全館廃止し、小学校内で実施する放課後等居場所事業等に「機能継承し拡充する」と強弁してきました。
 一方、放課後等居場所事業では、児童館機能は大幅に縮小し、継承どころか全く別の事業に変質しています(下表・荻窪北児童館の事例)。
荻北児童館.jpg










 質問では、実際の運営上の問題点を指摘し、放課後等居場所事業が、児童館に関する国のガイドラインや要綱に沿っているのか質しました。
 区は「沿うものではない」と答弁。児童福祉法に基づく児童福祉施設ではないことも認めました。

児童館ガイドライン(抜粋)

第1章総則
1理念
児童館は、児童の権利に関する条約に掲げられた精神及び児童福祉法の理念にのっとり、子どもの心身の健やかな成長、発達及びその自立が図られることを地域社会の中で具現化する児童福祉施設である。
3 施設特性
(1)施設の基本特性
児童館は、子どもが、その置かれている環境や状況に関わりなく、自由に来館して過ごすことができる児童福祉施設である。
①子どもが自らの意思でひとりでも利用することができる。
(3)児童館の特性
①拠点性
児童館は、地域における子どものための拠点(館)である。

児童館の設置運営要綱(抜粋)

第1総則 3設備及び運営(1)設備
ア 建物には、集会室、遊戯室、図書室及び事務執行に必要な設備のほか、必要に応じ、相談室、創作活動室、静養室及び児童クラブ室等を設けること。

児童館廃止はストップを

 国の「児童館ガイドライン」では、理念や目的が定められ、児童館は、児童福祉法に基づく児童福祉施設であると定められています。
また「児童館運営設置要綱」では、集会室、遊戯室、図書室及び事務執行に必要な設備のほか、必要に応じ、相談室、創作活動室、静養室及び児童クラブ室等を設けることが定められています。
放課後等居場所事業は、児童館機能の継承にはならず、児童館廃止に道理はありません。廃止方針を止めるべきです。

山田耕平 (2019年2月16日 23:37) | コメント(0) | トラックバック(0)
 一年で最も忙しい時期(予算議会)になりました。今年は自らの選挙や父母会長の事務等々...。毎日、目の回るような忙しさです。
 最近、家に帰ると息子と娘からお決まりの言葉をかけられます。「もう行かない?」...この後、仕事に出かけるかどうかの確認です。
 大抵は「まだ仕事なんだ」となりガッカリ。
 たまに「行かないよ」となると大喜び(泣)。
 子どもとの時間も取れず辛い日々ですが、今は踏ん張るときです。
たまごサンド作成.jpg







時間がある時は、子どもとご飯作り。家事+子どもとの交流で一石二鳥。
サンドイッチ作りをお手伝いしてくれました。


たまごサンド2.png








姉の作ったサンドイッチをムシャムシャ



山田耕平 (2019年2月 9日 23:16) | コメント(0) | トラックバック(0)
住民説明会で切実な声が寄せられる

 公園遊具の撤去・改修方針が問題となっていた井荻公園で、住民説明会が開催されました。
 参加した住民からは、子どもたちが慣れ親しんだ木製遊具を残して欲しい、計画の進め方が住民不在で問題がある、地元小学校の3年1組の児童全員が反対している、等の切実な声が寄せられました。
 住民からの意見を受け公園の所管課長は〝寄せられた意見を踏まえて計画に反映させる。ゼロベースも含め再検討する〟と回答しました。
 公園整備に関わる国の指針では、遊具の設置等には、住民との連携の必要性が示されており、住民と行政の協働と連携による公園整備を進めていくことが求められます。

計画見直しを決定

 その後、杉並区は、木製遊具を存続させることを決定し、井荻公園における今後の遊具のあり方については、住民と協議し検討することが示されました。
 住民の声を受け止め、計画を見直した点は重要です。
井荻公園遊具1.jpg








井荻公園の木製遊具1


井荻公園遊具2.jpg








井荻公園の木製遊具2


IMG_3330.jpg




計画見直しに関する掲示


 今後の公園整備のあり方は、行政と住民との協働による計画策定が求められます。
 住民の声を計画に反映させるため、引き続き、頑張ります。

山田耕平