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山田耕平ブログ
山田耕平 (2021年1月 7日 12:42) | コメント(0) | トラックバック(0)
 党区議団は杉並区議会のチェック機能として、徹底した調査に基づき住民目線で論戦に取り組んでいます。コロナ禍のもと、住民サービスの後退に歯止めをかけ、税金の使途を正す役割が鋭く求められています。
コロナ質疑.jpg











コロナ禍でも国保料値上げ

 コロナ禍が深刻化するなか、杉並区では国民健康保険料が18年連続の値上げとなりました。党区議団は値上げを中止した他自治体の事例も紹介し負担増を止めるよう求めましたが、自民・公明・立憲民主等、与党の賛成多数で可決、強行されました。

■国保料値上げ条例への各会派の賛否

自民

15

公明

7

共産

6

立民

5

平和

4

無維

4

共生

1

杉わ

1

正理

1

1

 

1

美杉

1

革新

1

×

×

×

×

×








※平和(ネット議員所属)無維(自民、維新議員所属)

 一方、多子世帯等の人数により負担が増える「均等割」について、2022年度から軽減する方針が決定されました。党区議団が条例提案等も行ない負担軽減を求めてきたことが、ついに実現することになりました。

不要不急道の道路整備に莫大な税金投入

 新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化した昨年4月、西荻窪の商店街に大打撃を与える都市計画道路整備(補助132号)が事業化されました。総延長の道路整備には250億円を超える事業費が投入される見通しです。
 一方、区議団は調査に基づき、道路整備の費用対効果(費用便益比B/Cは0.5)が極めて低く、大幅な赤字となることを明らかにしました。
 区内各地で不要不急な道路整備や再開発が活発化しています。コロナ禍のもとで税収が激減するなか、税金の使途が厳しく問われています。

山田耕平 (2021年1月 6日 23:28) | コメント(0) | トラックバック(0)
 党区議団は新型コロナ感染が始まった段階から徹底論戦に取り組みました。
 詳細な情報提供、マスクや消毒液等の区備蓄品の供給、PCR検査拡充と保健所体制強化、事業者や家計への区独自支援等、様々な対策を積極的に提案、実現してきました。

不十分な情報提供体制を補う

 新型コロナに関する支援策は多岐に亘ります。区に対して、全戸配布での全住民への情報提供を求めてきましたが未だに実行されていません。緊急性を鑑み、党区議団が支援策一覧をまとめ、全戸配布を実施しました。連日、多くの住民から、ご好評を頂きました。
 引き続き、行政として住民への情報提供を徹底するよう求めます。
コロナ支援策一覧全戸配布.jpg












住民の切実な声を行政に届ける

 党区議団は「新型コロナ・くらし・区政について」アンケート(下記)を行ない、みなさんから寄せられた声を行政に届け、コロナ対策の拡充を求めています。ぜひ、ご意見をお寄せください。

インターネットでもアンケートにお答え頂けます。下記QRコードをご利用ください。また、URLからもアクセスできます。URL:http://jcp-suginami.org/
QRコード2020区民アンケート.png







山田耕平 (2021年1月 5日 23:51) | コメント(0) | トラックバック(0)
 年末年始の感染急拡大から緊急事態宣言の発出等、新型コロナ感染症の影響が極めて深刻です。
 杉並区議会でも度重なる臨時会の開催等、前例のない対応に追われています。
 基礎自治体の議員として住民の命とくらしを守る最前線にいることを自覚し、責任をもって取り組んでいきます。

山田耕平 (2021年1月 5日 13:24) | コメント(0) | トラックバック(0)
コロナ危機を乗り越え希望の持てる社会を

 2021年の新しい年が幕を開けました。今年もよろしくお願いします。
 新型コロナウイルス感染拡大の第3波が深刻さを増しています(区内感染状況は下記)。現在、党杉並区議団が取り組んでいる区民アンケートへの回答は2700通を超えました。コロナ禍のもと、多くの切実な声が寄せられています。
 みなさんの声を政治に届け、命と暮らしを守る政治を実現するために全力を尽くします。
2021新年宣伝.jpg


区議団、上保衆議院予定候補、原田都議で新年の宣伝


2021新年感染状況.png



杉並区内の感染者数も激増。杉並区では年末年始で感染がさらに拡大し、1月4日には過去最高の66人の感染者が確認された。


今こそ政治の転換が必要

 菅政権のコロナ対策は極めて不十分です。検査や医療体制の強化、営業や雇用への支援について、実効性ある対策が打たれていません。今年行なわれる衆議院選挙で国政を転換することが必要です。
 さらに、コロナ危機のもとで、住民生活の守り手となる基礎自治体の役割が問われています。
 杉並区は、国民健康保険料の引き上げや児童館廃止等の住民サービス削減を強行し、不要不急の都市計画道路整備や再開発事業に莫大な税金を投入する計画を進めています。
 今こそ、税金の使い方を大転換し、コロナ対策を優先する区政に転換すべきです。
 党区議団は、杉並区政のチェック機能の役割を果たすと共に、PCR検査の拡充と保健所体制の強化、住民生活・中小事業者への支援策の拡充に全力で取り組むよう求めます。
 コロナ危機を乗り越え、一人ひとりが安心して将来への希望をもてる社会を実現するために、本年も全力を尽くします。
 引き続き、みなさんのご指導ご鞭撻をよろしくお願いします。

山田耕平 (2020年12月25日 01:32) | コメント(0) | トラックバック(0)
 善福寺児童館は小学生を中心として近隣の様々な団体や住民が一体となり子育て拠点として培ってきました。説明会では、それぞれの立場から児童館の必要性が訴えられました。地域の宝である児童館を守るべきです。
おやじの会ざりまるまつりみに.jpg







様々な機会におやじの会も協力。写真のマスクマンは私。


山田耕平 (2020年12月24日 12:20) | コメント(0) | トラックバック(0)
 12月22・23日、西荻北児童館・善福寺児童館の廃止に関する住民説明会が開催されました。どちらの説明会でも、参加住民から計画見直しを求める声が相次ぎました。

「計画ありき」の区の説明 参加住民から怒りの声

 2児童館の廃止方針は区立施設再編整備計画にも位置付けられておらず、突如として、第4回区議会定例会保健福祉委員会に報告されました(週刊ニュース392号に詳細)。パブリックコメント等も実施されておらず、地域住民への説明や意見聴取の機会も無いまま、児童館廃止・機能移転方針が決定されたことに、住民の驚きと怒りの声が広がっています。
 住民説明会に参加した保護者や児童館関係者からは、計画の進め方への疑問の声や「計画ありき」で説明会を実施している区の姿勢への怒りの声が寄せられました。
善福寺児童館説明会.jpg



善福寺児童館の説明会には50名を超える住民が参加。


※学童クラブ・放課後等居場所事業は民間委託

 2児童館移転後の学童クラブ・放課後等居場所事業は民間委託されます。
 下記・杉並区行財政改革推進計画(2019~2021年度)の改定を先取りし、計画決定前に委託方針を決めることは重大な問題です。
行財政改革推進計画.jpg
<財>財政効果
<定>職員定数削減
2022年度以降の計画が決定していない段階で委託を決定した。

中・高生委員が涙ながらの訴え

 善福寺児童館では中・高生が児童館運営にも積極的に関わっています。歴代の児童館利用児童が成長し、中・高生委員会を担っており、小中高生が一体となって、地域の子ども達の拠点を作っています。
 説明会では、中・高生委員会の高校生が「小学生も含めてみんなが集まれる場所を残してほしい」と涙ながらの訴えを行ないました。
 一方、区は「丁寧に進める」と計画に固執する回答を繰り返しました。当事者である子ども達の意見や声を聞くこともなく、計画を強行することは許されません。

住民の声を受け止め廃止計画の見直しを!

 世代を超えて子ども達の拠点となってきた児童館を守ってほしいという声は、保護者、町会関係者、民生・児童委員、青少年育成委員会、中・高生委員会、学校関係者等から共通して寄せられています。区は、この声を受け止め、計画の見直しを検討すべきです。

山田耕平 (2020年12月22日 12:25) | コメント(0) | トラックバック(0)
 10月18日、東京外かく環状道路(外環道)トンネル工事現場直上における陥没事故と地下巨大空洞の発見について、12月18日、NEXCO東日本は、トンネル工事が陥没の原因であることを認め、被害の賠償に応じることを明らかにしました。

資産価値下落等への補償を示さず

 事業者は家屋被害等への補償を示したものの、資産価値下落への対応を明言していません。近隣住民からは、陥没事故や地下空洞の発見により「家の資産価値」に与える影響を不安視する声が非常に多く出されています。
 陥没等が発生する危険エリアとなれば、不動産の売却すら困難になることも予想されます。事業者の責任で補償を徹底すべきです。

メカニズム特定には至らず... 

 現時点では、陥没や地中空洞のメカニズムの特定には至っていません。一方、小泉淳東京外環トンネル施工等検討委員会有識者委員長は「掘ってみなければわからない」「地盤が悪い」などの発言を行なっています。特殊な地盤を理由とする開き直りのような姿勢は許されません。
 特殊な地盤であれば事前調査の上で対策が取られるべきであり、大深度地下使用を過信し徹底した調査も行なわないまま掘進を強行した事業者、工事の危険性を軽視し事業を認可した国の責任は重大です。
外環地中陥没中間報告1.jpg




調布市の住民説明会資料(詳細はトンネル施工等検討委員会 有識者委員会より)


外環地中陥没中間報告2.jpg






日経新聞が衛星データを解析 地盤沈下と隆起も明らかに...

 日本経済新聞による衛星データの解析では、大深度地下トンネル工事の直後、調布市の住宅街で2~3センチメートル程度の沈下と隆起が発生したことが明らかになりました(2020年12月18日付)。
■大深度地下法は完全に破綻
 大深度地下使用により「地上には影響はない」とする工事で、地上への酸欠気泡噴出、騒音・振動と家屋損傷、液状化等の地盤変位、そして遂に人命に関わりかねない重大な陥没事故が起きました。さらには、シールドマシンの通過により地盤沈下・隆起も発生する状況です。
 住民の同意を得ずに大深度地下を使用可能とする大深度地下法の破綻は明らかです。大深度地下法が破綻している以上、外環道工事を中止し、事業の見直し・廃止を早急に行なうこと、大深度地下法の違憲性を認め廃止することが必要です。

12月25日、外環訴訟原告団は「東京外環道都市計画事業延伸差止訴訟」を提訴します。引き続き、訴訟へのご支援をお願い致します。



山田耕平 (2020年10月29日 22:37) | コメント(0) | トラックバック(0)
みなさんの声を杉並区政に届けます

 日本共産党杉並区議団は、今年11月から杉並区内を対象に杉並区民アンケート「くらし・区政についてのアンケート」を実施します。
 新型コロナウイルス感染症が広がる中、区民の方々のくらしや仕事などに大きな影響が出ています。このアンケートは区民のくらしを守るために、ご意見、ご要望をお聞きし、区政に活かすために行なうものです。
お寄せ頂いたご意見、ご要望は今後の議会活動に反映します。ぜひ、ご協力をお願いします。
2020区民アンケート.jpg



今回のアンケート用紙。切手を貼らずに投函してください。
配布地域によっては、地域問題に関するアンケートもお届けします。合わせて、ご回答ください。


暮らしのご相談も受付中 お気軽にお寄せください

 アンケートでは、新型コロナによる生活への影響、税金や保険料、年金など、生活・くらしについてのご相談もお受けしています。ご家族や友人に言えないことでも、お気軽にご相談ください。
 アンケート用紙は区内を対象に各ご家庭にポスティングします(11月から配布予定)。
 ご回答いただいたアンケート用紙は、一緒に配布している返信用封筒に入れ、切手を貼らずに投函してください。
 アンケート用紙がお手元に届いていない場合は、ご連絡頂ければお届けします。

連絡先:090‐9973‐0941(山田携帯)

WEBでの回答も可能です

 インターネットでもアンケートにお答え頂けます。下記QRコードをご利用ください。また、URLからもアクセスできます。URL:http://jcp-suginami.org/
QRコード2020区民アンケート.png




WEBアンケートは10月から開始しています。




山田耕平 (2020年10月26日 01:44) | コメント(0) | トラックバック(0)
 調布市の陥没を受け、杉並区民からも不安の声が寄せられています。
 私の自宅も工事現場の真横に位置しており(地下トンネルが敷地境界を通過)、同じ不安を抱えています。
 住宅街直下での工事は中止すべきです。

山田耕平 (2020年10月25日 23:41) | コメント(0) | トラックバック(0)
地元区議会として原因究明求める

 東京外かく環状道路(関越~東名)工事現場付近で発生した陥没について、杉並区議会として事業者に緊急要請を行ないました。
 要請文では「これまで、区からは国土交通省をはじめとする事業者に対して、再三にわたり当該事業の安全・安心確保の取組について継続的な対応を求めてきた中、今回の陥没が発生したことは誠に遺憾」とし、早急な原因究明を行なうとともに、地域住民の安全確保、不安の解消に万全の対策を講じるよう求めています。
 要請項目の概要は次の通りです。

1、「第22回 東京外環トンネル施工等検討委員会」において確認された調査を確実に実施し、当該陥没の原因究明を早期に図ること。
2、区及び区民に対して、原因究明及び原因がシールドトンネル工事と関係があった場合の再発防止策について、丁寧に説明し不安解消を図ること。
3、「東京外環(関越~東名)トンネル工事の緊急時の対応について」の記載事項について、実効性のある内容となるよう、見直し・改善を図ること。
4、今後の陥没時など異常事態における連絡体制及び現場対応が適切に行われるよう、今後、事業者として区への迅速かつ丁寧な連絡と現場対応体制の構築を図ること。
5、既に事業者の判断で一旦中止しているシールドトンネル工事を再開する際は、原因究明及びシールドトンネル工事と関係があった場合の再発防止策の徹底を図るとともに、区に十分な説明を行うこと。
6、引続き、沿線7市区と十分な情報共有を図り、定期的な協議の場を設けること。

 杉並区長からも同様の緊急要請が行なわれています。

これまで掘り進めてきた区間の調査も実施へ

 陥没箇所近辺の調査等と共に、これまで掘り進めてきた区間の調査が実施されることになりました。
外環陥没調査範囲.jpg


トンネル施行等検討委員会資料

調査概要
①地表面の常時監視
・地表面変動を常時観測するためにGNSS測量を実施
・GNSS測量※の実施にあたり、数百メートル単位で固定観測点を設置。
【※GNSS測量】人工衛星からの信号を用いて位置を決定する衛星測位システムを利用した測量。

②路面空洞調査
高解像度地中レーダーシステムを用いて空洞の有無を調査。
調査は自走式電磁波地中レーダ探査車を走行させて行なう予定。

山田耕平

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