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山田耕平ブログ
山田耕平 (2017年4月 2日 23:15) | コメント(0) | トラックバック(0)
善福寺川上流域 浸水被害の早期軽減へ 善福寺川調節池の視察を実施
 浸水被害の早期軽減へ 広場地下に大規模調節池
 昨年8月末より取水可能に 上流域の河川整備も加速
杉並区 外環の地上部街路の検討について 外環の2「話し合いの会」一方的に休止に
 住民無視の暴挙 一年以上未開催から突如...
 「話し合いの会の推移を見守る」杉並区の立場も裏切る行為
放射能汚染シートの再調査を実施
 放射線量は半減、国の責任ある対応を
消防団 操法大会訓練開始!(今週の一コマ)

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週刊山田ニュース267_01.jpg











週刊山田ニュース267_02.jpg












山田耕平 (2017年4月 1日 23:06) | コメント(0) | トラックバック(0)
住民無視の暴挙 一年以上未開催から突如...

 杉並区で開催されている外環の2「話し合いの会」が、突如休止されることになりました。3月28日、主催者である東京都から一方的に通告され、休止が明らかとなりました。
 話し合いの会は都が主催し、地域の町会関係者や公募区民、杉並区等を構成員として、外環の2の必要性の有無等について検討を進めてきました。しかし、今回、構成員との事前協議や連絡等も一切無いまま、休止する方針が決定されました。住民無視の暴挙であり、重大な問題です。
 この間、話し合いの会は第14回(平成27年10月27日)の開催を最後に1年以上未開催の状態となっていました。都は未開催の理由等についても何ら説明することもなく、極めてずさんな進行管理となっており、杉並区議会でも複数の会派から未開催の問題点を指摘されていました。
外環の2話し合いの会・杉並区の休止ページ.jpg



3月28日、東京都のホームページに告知された。


「話し合いの会の推移を見守る」杉並区の立場も裏切る行為

 杉並区は、外環の2(外環の地上部街路)については、〝必要性の有無についてゼロベースで検討されるべき〟との見解を示しており、外環の2話し合いの会の推移を見守るとの立場でした。本年2月の代表質問でも、私の質問に対し、区長自らが同様の答弁をしています。
 今回、東京都が話し合いの会を休止したことは、杉並区のこれまでの立場も裏切る行為であり、到底認められるものではありません。
 杉並区は、住民無視の東京都の姿勢に対し、厳重な抗議と話し合いの会の再開を求めるべきです。


山田耕平 (2017年3月31日 23:13) | コメント(0) | トラックバック(0)
 荻窪消防団の消防操法大会が6月11日に開催されます。私は、今期も操法大会選手に選ばれ、訓練が始まりました。昨年に引き続き、ホースを運ぶ2番員を務めます。2番員は操法大会の花形とも言われますが、重いホースを担ぎ全力疾走する大変なポジションです(苦笑)。
 昨年の大会では、私の所属する第三分団は3位に入賞したものの、私が操作するホースの結合部分にトラブルが発生するというアクシデントに見舞われ、残念な結果となりました。
 今回は、昨年の悔しさをバネに、雪辱を果たすべく全力を尽くします。

消防団員募集中です!
興味をお持ちの方は、お気軽にお問合せください

山田耕平 (2017年3月30日 22:00) | コメント(0) | トラックバック(0)
 善福寺川緑地公園の地下に整備された「善福寺川調節池」の視察を実施しました。

浸水被害の早期軽減へ 広場地下に大規模調節池

 善福寺川調節池は、善福寺川上流域の浸水被害を早期に軽減することを目的とし、都立善福寺川緑地のなかよし広場地下に整備されたもので、貯留量約35000㎥の調節池となります。
 洪水時に、善福寺川の水位が一定水位まで上昇した場合には、取水堰から河川水が越流し、調節池内部に貯留(自然越流方式)されます。善福寺川の水位が低下した後、電動ポンプにて排水が行なわれます。
 2005年9月4日に発生した集中豪雨は、時間最大112㍉の降雨量となり、善福寺川流域河川の溢水等により杉並区内で2千世帯以上の浸水被害となりました。
 河川整備等の集中豪雨対策は喫緊の課題となっており、党区議団も再三に亘り、水害対策の促進を求めてきました。
善福寺川調節池.jpg



善福寺川調節池完成イメージ図

善福寺川調節池内部.jpg




直径60m、深さ27mの調節池内部


善福寺川調節池取水口.jpg





調節池の取水口と越流堤


■善福寺川調節池の概要

貯留量

35000

調節流量

22/s

施設面積

3600


昨年8月末より取水可能に 上流域の河川整備も加速

 善福寺川調節池は、2016年8月31日より取水が可能となっており、浸水被害軽減に向けた効果が期待されます。今回の調節池の設置により、上流域の河川整備も加速します。今後、調節池より上流の護岸整備や河床の掘削等の対策が進められます。
 昨今、局地的な集中豪雨・ゲリラ豪雨が多発しており、善福寺川流域での浸水被害が発生しています。善福寺地域、西荻北地域でも深刻な被害が相次いでいます。今回の調節池の設置は時間100ミリの豪雨対策として大きな前進となりますが、引き続き、上流域の河川整備等の対策を求めます。

山田耕平 (2017年3月29日 23:10) | コメント(0) | トラックバック(0)
放射線量は半減、国の責任ある対応を

 3月24日(金)杉並区役所地下倉庫内に保管されている放射能汚染シートの再調査を実施しました。
 東日本大震災の原発事故により、区内小学校等の芝生養生シートから高濃度の放射線量が検出されたことを受け、杉並区役所地下3階に土嚢や鉛で遮蔽した設備を整え、厳重に保管しているものです。
 放射線量は当時の測定より半減以下に下がっている状況でした。引き続き、国・都による廃棄等の責任ある対応が求められます。
放射線量地下3階調査.jpg










今回の調査で放射線量の半減を確認。


週刊ニュース・放射線量地下3階.jpg




当時の調査の様子「週刊ニュース63号」に詳細。


山田耕平 (2017年3月23日 18:56) | コメント(0) | トラックバック(0)
杉一小複合化計画等の見直し「中間報告」示される 区民との丁寧な議論を尽くすべき
 見直し案(B案)では杉一小の環境は改善
 貴重な緑地の喪失も懸念
 2案に限定せず区民的な議論を
日本共産党杉並区議団は反対 国民健康保険料 来年度も値上げ
 過去5年間で金額・率とも最高の値上げ幅
 広域化で大幅値上げか...
続報:ビーチバレーコート関連議案 各会派の賛否について    
 反対議員10名で記名投票を要求
 関連議案への各会派の賛否
目指せ「殿堂入り」!(山田耕平・育メン日誌)

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週刊山田ニュース266_01.jpg











週刊山田ニュース266_02.jpg












山田耕平 (2017年3月21日 22:54) | コメント(0) | トラックバック(0)
 料理に挑戦する日々が続いています。妻の悪阻(ツワリ)は少しずつ改善しつつありますが、長時間立っていることが出来ません。
 そのため、この機会に朝夕の食事を作り続けていますが、最近、料理が楽しくなり、ちょっとした趣味のように(苦笑)。
料理レシピのコミュニティウェブサイト「クックパッド」は、〝凄い〟の一言で、あらゆる食材やニーズに対応した250万件近くのレシピがあり、ド素人の私でも、毎日レパートリーが増えていきます。
 子どもに講評をもらい、認められたメニューは晴れて「殿堂入り」とのこと。年長にもなると難しい言葉を知っています。殿堂入りを目指して、今日も腕を振るいます。
ある日の朝食.jpg









先日、卵焼きが殿堂入り


山田耕平 (2017年3月20日 21:39) | コメント(0) | トラックバック(0)
 阿佐谷地域の集会施設を杉一小に統廃合する杉一小複合化計画が見直しを余儀なくされています。この間、杉一小隣接のけやき屋敷に近隣の河北病院が移転する方針案が浮上し、計画の前提が崩れたためです。

見直し案(B案)では杉一小の環境は改善

 3月3日、見直し案の「中間まとめ」に伴う住民との意見交換会が開かれました。
 見直し案(B案)は、杉一小を病院跡地に移転。阿佐谷地域区民センターはけやきプールの敷地に移転。産業商工会館は、現在の杉一小の敷地に複合ビルを建設し、複合ビル内に移転するプランとなっています。
 杉一小に関しては、現在の案(A案)と比較すると、小学校単独での整備となり、屋上校庭から地上校庭への見直し、敷地も広くなるなど、以前より良好な教育環境となる見通しです。
B案
B案.jpg






貴重な緑地の喪失も懸念

 一方、河北病院の移転先は、区内でも貴重な緑地となっている「けやき屋敷」となります。
 「けやき屋敷」は「杉並百景」にも選ばれている緑地であり、見直し案(B案)では、緑地の大部分が喪失することが懸念されています。

■今後のスケジュール
3月に一定の方向性を出し、4・5月には計画化する見通し。

■次回意見交換会
日時 3月28日(火)19時~
場所 杉一小体育館

2案に限定せず区民的な議論を

 見直し案は、発表されたばかりであり、区民への周知も進んでいません。現時点で2案に限定し、結論を区民に迫るのではなく、時間をかけてでも区民的な議論を成熟させ、区民意見を計画に反映させることが重要です。

山田耕平 (2017年3月19日 22:50) | コメント(0) | トラックバック(0)
反対議員10名で記名投票を要求

 ビーチバレーコート関連議案の賛否について、党区議団を含む反対議員10名が杉並区議会会議規則第72条の規定に基づき、記名投票による採決を要求しました。記名投票は、出席議員10人以上から要求がある場合等に実施されます。
 過去、重大な議案の採決の際には記名投票が要求されてきました。記名投票により各議員の賛否の態度が明確に示されることになります。
 本議案について、杉並区議会本会議録画中継(3月16日)で投票の様子をご覧になれます。

関連議案への各会派の賛否

会派

自民

公明

未来

共産

平和

自無

杉わ

共生

美杉

無木

賛否

×

×

×

×

×

47名中、賛成37名、反対10名。※議長は採決に不参加
山田耕平 (2017年3月18日 23:47) | コメント(0) | トラックバック(0)
過去5年間で金額・率とも最高の値上げ幅

 来年度の国民健康保険料を一人あたり平均7252円値上げ(23区平均)する議案が提案されました。
 国民健康保険料は、毎年値上げされており、今回は過去5年間で金額・率とも最高の値上げ幅となります。
 今でさえ「国保料が高くて払えない」との声が多数寄せられており、これ以上の負担は限界です。
 党区議団は区民の切実な声を取り上げ、新年度の保険料値上げを中止し、区独自の負担軽減に取り組むよう求めました。しかし、区は区民の暮らしの実態に寄り添う姿勢を示さず、さらなる値上げを必要とする姿勢に終始しました。
 議案の採決では、党区議団と一部少数会派議員は反対しましたが、自民、公明、未来、平和、自無等の賛成多数で可決されました。

■2017年度東京23区の国保料モデルケース試算

年金受給者2人世帯(配偶者収入なし)

 

2016年度

2017年度

値上げ幅

年収100万円

27,720

29,700

1,980

年収200万円

87,936

93,821

5,885

年収300万円

222,936

237,621

14,685


給与所得者3人世帯(配偶者・子ども収入なし)

 

2016年度

2017年度

値上げ幅

年収200万円

189,912

202,727

12,815

年収300万円

279,792

298,437

18,645

年収400万円

345,504

368,219

22,715


■杉並区 一人あたり平均保険料の推移

 

 

値上げ幅

2013年度

106,509

 

2014年度

110,934

4,425

2015年度

114,164

3,230

2016年度

114,365

201

2017年度

122,404

8,039

※23区平均より若干高くなっている。           (単位は円)

広域化で大幅値上げか...

 国保は2018年度に市町村から都道府県に運営主体が移ります。これまで多くの自治体が国保料額を抑えるために一般会計からの繰り入れをしていますが、移行により繰り入れが無くなり、保険料の大幅引き上げが懸念されます。
 区民の命と健康を守るために、杉並区独自の国保料減免制度の拡充に全力をあげます。


山田耕平