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2019年5月アーカイブ

山田耕平 (2019年5月29日 23:22) | コメント(0) | トラックバック(0)
緊急の申し入れを実施

 5月27日、日本共産党杉並区議団は保育施設等の園外活動の安全対策に関する緊急申し入れを行ないました。
 滋賀県大津市や千葉県市原市で相次いで発生した園外活動中の保育園児と保育士を巻き込んだ自動車事故を受けてのものです。
園外活動の申し入れ.jpg






安全点検の実施と危険個所への対策を

 園庭のある認可保育園なども含め、園外での遊びは子どもの発達にとって大変重要な活動であり、積極的に行う必要があります。
 一方、杉並区は幹線道路、生活道路ともに交通量が非常に多いのが現状です。
 子ども達が安心して園外での活動ができるよう、安全点検の実施と、危険個所への緊急対策は急務です。
 党区議団は杉並区に対し、各施設から危険個所のヒアリングを行い、道路管理者や警視庁と連携した安全点検と、危険個所の解消に向けた予算措置を含む具体的な取り組みの実施や、各施設に対する安全確保に必要な人員の加配を行うことなど、5項目にわたる申し入れ(詳細は下記)を行ないました。
 5月30日より開会する区議会第二回定例会でも子どもの命を守る対策を求めます。

※保育園等の園外活動の安全対策に関する緊急申し入れ

1.認可保育園、幼稚園など就学前の子どもが通う施設、及び小中学校から危険な箇所を出してもらい、道路管理者や警視庁とともに行う合同点検を、国や東京都と連携して実施すること。

2.「危険箇所」の解消に向け、ガードレールなどの設置や信号機等の新設、歩車分離、歩道の確保、キッズゾーン(仮称)の指定など、有効な対策を国や東京都とも協力し推進すること。

3.安全対策のために必要な予算措置を、補正予算を含めて実施すること。

4.保育施設、教育施設等の人員配置について、園外活動の安全確保に必要な加配を行うこと。

5.関係部署が連携して対策に取り組むための横断的体制を作ること。


山田耕平 (2019年5月22日 22:30) | コメント(0) | トラックバック(0)
 5月20日、2019年第1回杉並区議会臨時会が開催されました。臨時会の開会に伴い、改選後の各会派の所属議員が発表されました。全会派の所属議員をお伝えいたします。
会派構成.png








今回の会派構成での特徴点
・元民進+無所属で構成していた「区民フォーラムみらい」が消滅、同会派に所属していた安斉あきら議員(東電系)が自民党会派入り。
・佐々木千夏議員が「NHKから国民を守る党」から除名され「正理の会」(会派名は宗教に由来)を結成。

山田耕平 (2019年5月19日 23:32) | コメント(0) | トラックバック(0)
 息子の小学校のバザーが開催されました。
 おやじの会でも、毎年恒例「カレー」を販売。
 カレーを食べてくれた子ども達にバルーンアートの創作物をプレゼントしているのですが、今回は私が剣を担当(保育園でマスター)。一日中、剣を作り続けた結果、ナント100本以上作成...。まるで、現代の刀匠です(風船だけど)。

 バルーンアートご希望の方は、お気軽に声をかけてください。
山田耕平 (2019年5月12日 22:18) | コメント(0) | トラックバック(0)
 今年も荻窪消防団操法大会(6月9日実施)の選手となりました。放水担当の一番員です。
 前回大会は優勝することができましたが、今年も良い結果を出せるよう頑張ります。
2019消防訓練.jpg








山田耕平 (2019年5月11日 23:53) | コメント(0) | トラックバック(0)
使用料の改定に影響 広範な区民意見の反映を

 5月10日、日本共産党杉並区議団は杉並区が実施している「公共施設の使用料等に関するアンケート調査」に対する緊急の申し入れを実施しました。
 このアンケート調査(5月7日開始。5月24日締切)は、来年度に改定される施設使用料の金額設定に大きな影響を与えるものです。改定の際は、広範な区民意見を反映させることが必要です。
使用料アンケート申し入れ.jpg



新生議員団初めての申し入れ


回答受付がネットのみ...党区議団の要請で改善

 一方、区はアンケートの対象を無作為抽出の2千名とし、それ以外は区のホームページからの回答しか受け付けていません。これではインターネットを使用しない方々の意見が反映されないことになります。
 党区議団は、区に対して書面でも回答を受け付けるよう要請。区も受け取ることを約束しました。

誘導的な質問・回答項目 公平公正な内容に見直しを

 アンケートの内容は、質問文の前置きに区の「考え」が示され、回答者が無意識に区の「考え」の通りに回答せざるを得ない等、典型的な誘導的質問になっています。回答項目も、回答者の自由な意思表示を制約する選択肢が多く、適切な意見集約が保障されていません。本来、行政が実施するアンケートは誘導的質問を避け、公平公正であることが求められます。
 申し入れでは、不適切な質問を見直し、公平公正な内容に変更するよう求めました。区は、要請内容を踏まえて検討すると回答しました。

山田耕平