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2018年9月アーカイブ

山田耕平 (2018年9月29日 23:29) | コメント(0) | トラックバック(0)
 議会が始まり、議会対応に追われる日々です。
 そんな中、末っ子(1歳)が熱発。しかもRSウイルスの可能性が(完治に時間がかかる)。
 我が家は共働き...綱渡りの日々です。
 ド根性で頑張るしかない!!

山田耕平 (2018年9月27日 23:02) | コメント(0) | トラックバック(0)
23区で初の基準

 日本共産党杉並区議団は田中区長による公用車の乱脈利用の実態を告発してきました。党区議団の徹底調査により①選挙応援など公務に反する利用が行なわれている②深夜11時過ぎまでの利用が年間80日にも及ぶ③運行目的が不明な利用が多数存在する等、乱脈利用の実態が明らかとなっています。この問題は多くのマスコミが注目、報道する事態となっています(詳細は週刊ニュース294・295号等)。
 その結果、区は第三回定例会で「杉並区区長車の使用に関する基準」を策定したことを発表。
 区長車を使用した公務内容、場所等を記録することを定めています。区長車の使用基準の策定は23区で初となる見通しであり、乱脈利用の実態を正すことが求められます。

区長公用車基準.jpg





使用基準の制定について9月23日付け「朝日」。9月26日付け「毎日・産経・朝日」等が報道。

新たに定められた区長車使用基準(抜粋)
■区長車を使用することができる場合
(1) 区長の自宅と公務が行われる場所の間の移動
(2) 公務が連続する場合で、それぞれの公務場所の間の移動
(3) 緊急事態への対応のために必要となる移動
(4) 区長の身体の安全確保のために必要となる移動
(5) 区長車を使用しなければ、公務の遂行又は区政に係る事務の進行に支障が出るおそれがあるなど、やむを得ない事由がある場合の移動
■使用履歴の記録
区長は、区長車を使用した場合には、使用日、公務内容、公務場所その他必要な事項を記録するものとする。

記録の公表は「検討」

 党区議団は「基準」を策定したことは重要としつつ、既に首長の公用車に関する基準を定めている東京都や佐倉市では〝使用記録を直ちにホームページで公表している〟ことを示し、区も公表すべきと要求。区は「検討する」と答弁しました。

「選挙応援も公務」と重大答弁

 党区議団は基準の策定にあたり、これまでの運用実態の問題点を確認したところ、区は、昨年の都議選直前に練馬区の民進党都議候補の決起大会に参加したことについて「公務」であると居直りました。その根拠について「判例は無いが公務だと捉えたい」と答弁。区の姿勢に他党の議員からも批判の声が上がりました。
 区長の私的活動である選挙応援を公務と見做せば、今後、際限無く公用車が利用できることにもなりかねず、公用車の乱脈利用が繰り返されることになります。
 引き続き、区民の税金で運用される公用車が適正に運用されるよう厳しく求めます。


山田耕平 (2018年9月24日 22:15) | コメント(0) | トラックバック(0)
 現在、議会の真っ最中ですが、週末には娘の保育園の父母の会主催「秋まつり」が開催されます。今年度、私が父母の会・会長を務めていることもあり、てんてこ舞いの忙しさです。
 私のクラスの担当はバルーンアートの作成。父母達の練習会が必要で、そんな時にお世話になるのが、近所の児童館です。父母会の集まり、役員会、父母会のイベント等々、子連れで利用できる児童館には大変お世話になっています。この児童館が廃止され、機能が小学校に移されたら...子どもや保護者達の活動の拠点はどうなるのでしょうか?
 学校は制約も多く、土日の使用も困難です。子ども達が自由に遊ぶ場も制限されます。児童館廃止による問題点を痛感する日々です。
バルーンアート.jpg



花とネズミ(山田作)。花びらの大きさが違う...。



山田耕平 (2018年9月21日 23:06) | コメント(0) | トラックバック(0)
8月27日の集中豪雨により甚大な被害

  8月27日に発生した集中豪雨により、井荻駅北側エレベーターの浸水被害が発生しました。短時間・局地的な集中豪雨により、周囲の雨水がエレベーターのピット内に流れ込み、エレベーターは故障。現在も使用できない状況が続いています。
井荻駅エレベーター改修.jpg














井荻駅エレベーター改修2.jpg










年内復旧も厳しい状況

 杉並区への聞き取りでは、モーター等、電気系統のほぼ全てに及ぶ甚大な被害のため、未だに復旧の目途が立っていないとのことです。区は早期復旧を目指し、エレベーターを所管する東京都との協議を開始していますが、年内復旧の見通しも立っていません。
 当該個所のエレベーターは、井荻駅周辺の南北を繋ぐ通路に設置されており、近隣住民への影響は極めて深刻です。

早期復旧を求めます

 当該個所へのエレベーター設置は、長年、近隣住民に求められてきたものであり、私も都や区への要請を続け、実現したものです(週刊ニュース188号等に詳細)。
井荻駅エレベータ設置ニュース.jpg



南北地下通路の利便性向上に向け、エレベーター設置を求め続け実現した。
週刊ニュース188号等に詳細。


 高齢者や障害者等の南北交通に重大な影響を及ぼす状況であり、党都議と連携し、速やかな復旧を求めます。

山田耕平 (2018年9月20日 23:13) | コメント(0) | トラックバック(0)
 9月19日(水)区立施設再編整備計画第二次実施プラン(案)に関する緊急学習会を開催しました。日本共産党杉並区議団が主催し80名弱の区民が参加しました。
 学習会では、党区議団から計画改定案の内容や各地の区立施設の廃止・縮小・転用等の状況を報告。
 杉並区の豊かな財政状況のもと、施設削減ではなく、施設を存続させる必要性をお話しました。
 会場からは、多くの質問やご意見が寄せられ、区立施設削減の問題を指摘する声が相次ぎました。
緊急学習会.jpg



私からは区の財政状況を報告しました。


山田耕平 (2018年9月16日 23:26) | コメント(0) | トラックバック(0)
 8月27日に発生した短時間集中豪雨により、杉並区では20分間で70ミリに達する雨量を観測し、阿佐ヶ谷駅周辺での大規模冠水をはじめ区内各所で道路冠水、家屋浸水などの被害が発生しました。
2018水害善福寺.jpg








善福寺1丁目井荻小学校横でも水害が発生。短時間で一気に冠水した。

 党区議団は杉並区に対して豪雨対策の抜本的強化をもとめる申し入れを行ないました。
 申し入れは10項目に亘り、27日の集中豪雨による被害状況の把握、地域ごとの原因分析及び根本対策の検討と推進、災害ゴミの無償回収などを求めました。特に区議団調査で判明し、区が把握していない被害箇所についても対策を行なうよう強く求めました。
2018水害対策申し入れ.jpg







山田耕平 (2018年9月15日 23:17) | コメント(0) | トラックバック(0)
田中区長の政治姿勢を質す

 9月10日より第3回定例会が開会し、田中区長の所信表明に対する代表質問に立ちました。
 代表質問では、区長の政治姿勢を正し、区立施設削減問題や公用車の乱脈運用などを追及。住民福祉の向上に向けた諸施策を提案し、区民本位の区政運営に転換するよう求めました。
2018代表質問.jpg








集会施設面積は激減...

 特別区公共施設状況調査結果(下表)では、杉並区の区立集会施設延べ面積は激減しており、23区比較でも極めて低位となっています。この間、最も集会施設を削減したのも杉並区です。これ以上の施設削減は許されず、計画を見直すよう求めました。

■集会施設延べ面積比較 ワースト3区(2016年度)

集会施設面積

人口

1人当たり面積

順位

足立

13,510

681,281

0.0198

23

杉並

15,234

558,950

0.0273

22

渋谷

6,468

222,278

0.0291

21


■集会施設延べ面積推移比較 ワースト3区
(2008年度~2016年度)

増減比較

順位

個所数

面積

杉並

32

2,322

23

墨田

6

1,500

22

板橋

6

1,297

21


※特別区公共施設状況調査結果より、党区議団が作成

 質問に対して区長は、施設数の減少を認めながら、必要なサービスは維持していると強弁。区立施設の削減に固執しました。
 住民サービス低下を止めるべく全力を尽くします。

山田耕平 (2018年9月10日 22:44) | コメント(0) | トラックバック(0)
 施設再編整備計画改定案は、保護者にも衝撃を与えています。
 妻のママ友LINEグループでは児童館廃止の話題で持ちきりのようです。
 その多くは、混乱と戸惑いの声...。
 この間の区政運営は、利用者や区民への情報提供や計画策定段階からの意見聴取が欠落しています。住民参画を保障する区政に転換することが必要です。
山田耕平 (2018年9月 9日 23:37) | コメント(0) | トラックバック(0)
区立施設リストラが加速 ゆうゆう館・児童館削減へ

 区立施設再編整備計画(第一期)第二次実施プランの計画案が示されました。
 今計画案は、これまでの第一次実施プランを引き継ぎ、2019年~21年までの3カ年を計画期間としています。
 既に前計画では児童館施設やゆうゆう館の段階的な廃止方針が示されていましたが、今計画案では、児童館9館、ゆうゆう館3館を廃止する方針が示されました。
2018施設再編1.jpg







■計画案で廃止が示された児童館

施設名

住所

実施時期

高円寺北

高円寺北2

32

大宮

大宮2

33

成田

成田東2

33

堀ノ内南

堀ノ内1

32

永福南

永福2

33

下井草

下井草3

31

浜田山

浜田山4

32

高円寺中央

高円寺南2

32

東原

下井草1

32

※荻窪北、和泉、成田西は既に廃止。


2018施設再編2.jpg








■計画案で廃止が示されたゆうゆう館

施設名

住所

実施時期

阿佐谷

阿佐谷北2

32

馬橋

高円寺南3

32

阿佐谷北

阿佐谷北6

32

※西田、天沼、下高井戸も転用等を検討。

 児童館廃止後は小学校内で放課後居場所事業が実施されますが、遊戯室・図書室・音楽室・図工室等の児童館施設に由来する子ども達の遊びの場や各種プログラムは激減します。
 ゆうゆう館は地域コミュニティ施設に転用され高齢者専用施設としては廃止され、高齢者の拠点機能が失われます。
 それ以外にも今計画案は、これまでの施設削減計画を踏襲し、区民サービスの低下につながる様々な施設削減・複合化などが示されており重大な問題です。

跡地活用に市場性の導入も

 二次実施プランのポイントとして、民間事業者による市場性の調査や事業提案の実施が示されました。公共用地や公共施設の売買の可能性や収益の有無から検討されることが懸念されます。
 区民の財産でもある公共用地や公共施設を民間事業者に投げ売りすることは重大な問題です。本来の公共施設のあり方は、市場性に関わらず住民サービスを最優先にすることが必要です。

計画見直しを求める声多数

 今計画案について区内7地域で住民説明会が開催されましたが、参加した住民からは、児童館やゆうゆう館の存続を求める声、計画に住民の声が反映されていない等の厳しい指摘が相次いでいます。
 住民の声を聞く姿勢もなく計画を策定し、施設削減を強行することは許されません。

山田耕平 (2018年9月 1日 22:15) | コメント(0) | トラックバック(0)
井草1~3、下井草、清水、本天沼 新人の野垣あきこさんへバトンタッチ

 日本共産党杉並地区委員会は2019年4月に実施される杉並区議会議員選挙の予定候補者を決定しました。
 日本共産党は現在の5議席から7議席へと2議席増を目指します。それに伴い、現職議員の担当活動地域が一部変更となります。
私の担当地域として活動してきた井草1~3丁目、下井草2~5丁目、清水1~3丁目、本天沼3丁目は新人の野垣あきこさんの担当地域となります。

新たな活動地域に西荻北、上荻4

 新たな活動地域として、西荻北、上荻4丁目地域をくすやま美紀区議会議員より引き継ぎ、私が担当することになります。
 2期8年間、お世話になってきた地域のみなさんに心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

議席増を実現するために

 私の担当地域は、規模が縮小となり厳しい闘いが予想されますが、3期目の当選と杉並で7議席を何としても勝ち取るために全力で頑張る決意です。
 引き続き、みなさんの大きなご支援をどうぞよろしくお願いします。

井草1~3、下井草、清水、本天沼地域のみなさん 2期8年お世話になりました 本当にありがとうございました!

 8年間お世話になった地域と離れることは、本当に辛い思いがあります。しかし、区民が主人公の区政を実現するためには議席増に挑戦することが必要であり、活動地域を狭めても7人全員が当選することが必要です。
 地方議会においても、共産党が議席を増やしていくことは、国政での安倍暴走政治を転換するためにも大きな力となります。
 後任の野垣あきこさんは、6月の区議会議員補欠選挙の候補者として奮闘しました。区民のくらしと福祉を守るため、全力をあげます。
 今後も、野垣あきこさんと共に、住民生活の向上のために頑張ります。
2018バトンタッチ.jpg









山田耕平