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2014年8月アーカイブ

山田耕平 (2014年8月29日 09:44) | コメント(0) | トラックバック(0)
豪雨対策下水道緊急プランの詳細を聞き取り 杉並区内各地の浸水被害地域も緊急対策を
 荻窪、阿佐ヶ谷、善福寺地域 都下水道局と取り組み方針の懇談
 ※豪雨対策下水道緊急プラン
 緊急プラン実施地区の追加を
生き物係奮闘記①(山田耕平・育メン日誌)

ニュースページはコチラ
週刊山田ニュース165_01.jpg












山田耕平 (2014年8月27日 11:44) | コメント(0) | トラックバック(0)
荻窪、阿佐ヶ谷、善福寺地域 都下水道局と取り組み方針の懇談

 8月22日(金)、東京都下水道局に「豪雨対策下水道緊急プラン」に関する聞き取りを行ないました。吉田信夫都議が呼びかけ、くすやま美紀区議、私が参加しました。
 緊急プランでは「50ミリ拡充対策地区」として杉並区の荻窪、阿佐ヶ谷地域が指定されました。また、「小規模緊急対策地区」として善福寺地域が指定されました。
 小規模緊急対策地区は、区等と連携し対策を早期に実施する方針が示されており、この間取り上げてきた善福寺地域では、既に緊急対策工事が開始されています(週刊ニュース164号)。
都下水道局聞き取り2014.8.jpg



都下水道局に聞き取り


※豪雨対策下水道緊急プラン 詳細はコチラ

取り組み方針の概要
昨年の集中豪雨や台風による甚大な浸水被害を受け、被害軽減のために策定。3つの取り組み方針に基づき事業を推進する。
都下水道局緊急プラン1.jpg





都内緊急プラン実施地区


□75ミリ対策地区
既存施設の下に時間75ミリ対応の新たな対策幹線の整備等

□50ミリ拡充対策地区
周辺の既存貯留施設の活用等、可能な対策を組み合わせた新たな施設の整備等

□小規模緊急対策地区
バイパス管の設置や区と連携した雨水ますの増設、グレーチング蓋への取り換え等、現場状況に応じた対策
都下水道局緊急プラン2.jpg




小規模緊急対策 取り組みメニュー例

※「75ミリ対策」「50ミリ拡充対策」は2019年度末までに効果を発揮。「小規模緊急対策」は3年以内に完了。

緊急プラン実施地区の追加を

 緊急プランでは、今後の局地的集中豪雨等による浸水被害の発生状況により、実施地区の追加を検討することが示されています。
 先週のニュースで紹介した通り、杉並区内の各地で浸水被害が発生しており、緊急対策の拡充が必要です。懇談では、都下水道局に実施地区の追加を要請しました。また、浸水被害実態を正確に掴むことが急務であり、実態調査を区行政にも強く求めます。


山田耕平 (2014年8月26日 11:52) | コメント(0) | トラックバック(0)
 近所のお祭りの金魚掬いで手にした2匹の金魚...。息子の熱烈アピールに負け、飼うことに...。
 この日から父親の挑戦が始まるのでした。
 さあ、どうなることやら!?
生き物奮闘記1.jpg













山田耕平 (2014年8月23日 22:58) | コメント(0) | トラックバック(0)
住民の長年の願い 水害根絶へ一歩前進

 8月20日(水)多発する集中豪雨による浸水被害を受け、善福寺1丁目(井荻小学校北側)で対策工事が開始されました。
 この場所は、以前から浸水被害に悩まされてきた地域で、2005年(H17年)9月の集中豪雨の際には大きな被害を受けました。私も昨年来、集中豪雨時には浸水現場に立ち会い、議会でも取り上げてきた水害多発エリアです。
 今回、対策工事が開始されたことにより、近隣住民の長年の願いである水害根絶に向けて一歩前進したことになります。
善福寺1丁目水害対策工事①.jpg



工事現場の様子。


善福寺1丁目水害対策工事②.jpg







今回は試験掘りが行なわれ、今後、順次対策工事に移る予定です。


6月29日水害.jpg







6月29日の集中豪雨時

7月24日水害.jpg







7月24日の集中豪雨時


杉並区から水害の根絶を

 集中豪雨による浸水被害は杉並区内の様々な場所で発生しており、地域特性に合わせた緊急対策は待った無しの課題です。
 引き続き、杉並区から水害を根絶させるために全力を尽くします。

6.7月の浸水被害地域 被害認定調査件数より

町名

6月24日

6月29日

7月24日

阿佐谷北

2

 

1

阿佐谷南

4

1

 

天沼

6

 

 

井草

1

 

 

和泉

 

10

1

永福

 

4

 

大宮

 

2

 

荻窪

2

 

38

上井草

1

 

 

上荻

 

 

2

久我山

9

9

 

松庵

 

1

 

清水

2

 

 

下井草

 

 

1

下高井戸

 

2

 

善福寺

 

1

2

成田西

 

 

4

成田東

2

3

9

西荻北

1

 

3

方南

 

4

 

堀ノ内

1

 

 

本天沼

2

 

 

松ノ木

1

 

 

南荻窪

1

 

5

桃井

1

 

 

※7月30日時点 調査中も含む。
この表は住民からの申請による被害認定調査件数を基に作成しているため、実際の浸水被害を正確に反映したものではありません。

水害に関する情報提供にご協力ください!

山田耕平 (2014年8月23日 21:39) | コメント(0) | トラックバック(0)
度重なる集中豪雨被害を受け、水害多発地域で緊急対策工事開始!
 住民の長年の願い 水害根絶へ一歩前進
 杉並区から水害の根絶を
 ※水害に関する情報提供にご協力ください!
宮前5丁目区有地 公有地を活用した特養ホーム整備に22法人もの応募!
 不足する特養ホーム整備に向けて、行政の積極的な姿勢が必要に
外環の2地上部街路 第11回 話し合いの会開催
夏休みは伊豆大島へ(山田耕平・育メン日誌)

ニュースページはコチラ
週刊山田ニュース164_01.jpg











週刊山田ニュース164_02.jpg












山田耕平 (2014年8月20日 17:19) | コメント(0) | トラックバック(0)
不足する特養ホーム整備に向けて、行政の積極的な姿勢が必要に

 宮前5丁目区有地を活用した特別養護老人ホームの運営事業者が決定しました。公募に対して、日本全国から22もの法人の応募があり、審査結果の最上位の法人が選定されました。
宮前5丁目区有地.jpg



宮前5丁目の計画用地


 現在、建設業の人手不足や2020年の東京五輪対応などにより、住宅や公共施設など建物の建設コストが上昇を続けています。過度の建設コストの高騰により、運営事業者の参入にも足枷がかかるケースも発生しています。そのため、保育所や特養ホーム等の施設整備計画にも遅れが手始めている自治体があり、深刻な事態となっています。
 そうした状況の中、杉並区の特養ホーム整備に22もの法人が応募してきたことは重要なことです。行政が用地確保に責任を持ち、事業採算点に見合う規模の用地を確保した場合は、事業者の参入を促進することが示されました。
 今後も特別養護老人ホーム等の施設整備は、区行政が用地確保や運営補助に積極的に取り組むことが求められます。

計画概要
法人名 :社会福祉法人 桐仁会
所在地 :東京都調布市下石原3-44-1
予定地 :杉並区宮前5丁目5番 約3630㎡
整備施設:ユニット型特別養護老人ホーム 定員78人
      併設ショートステイ 定員10人
建物構造:鉄筋コンクリート造 地上3階

今後のスケジュール(予定)
■2014年(H26年) 9月 住民説明会
■2015年(H27年)10月 着工
■2016年(H27年) 9月 竣工
■2016年(H27年)12月 開設

山田耕平 (2014年8月18日 17:28) | コメント(0) | トラックバック(0)
 外環の2地上部街路についての話し合いの会が行なわれます。
 この間、練馬区間で都市計画変更の手続きが行なわれ、外環の2計画も活発に動き始めています。外環本線を地下化したのにも関わらず、地上部分にも道路を通すことは全く道理がありません。外環の2に関する問題が集中的に討議されます。

日時:8月28日(木)午後7時~午後9時
会場:あんさんぶる荻窪 4階第1教室

ぜひ、傍聴にご参加ください!
山田耕平 (2014年8月17日 17:30) | コメント(0) | トラックバック(0)
 夏休みは妻の実家・伊豆大島に行ってきました。昨年の土砂災害の傷跡は今なお残っていますが、懸命な復興作業が行なわれています。現在、多くの方が島の重要産業である観光支援に力を入れてくれています。本当に感謝しています。
 さて、大島と言えば海ですが、今回は台風の高波に影響され海水浴は厳しい状況...トホホ。それでも従兄弟が勢揃いして、とても楽しく過ごしてきました。 今年からは妹も参戦!なんだかスイカを食べるシーン(写真左)は何年か前の育メン日誌にも似たようなシーンがあった気も(笑)。やはり兄妹ですね。
伊豆大島20142.jpg






№38に似たような光景がありました(笑)


伊豆大島20141.jpg




子どもたちへのサービスにも精を出しました。絵本は数十冊・・・(苦笑)


山田耕平 (2014年8月 1日 12:30) | コメント(0) | トラックバック(0)
連日、集中豪雨が発生 6、7月で137件を超える浸水被害...水害被害の根絶を! 緊急申し入れを実施
 今夏、既に浸水被害が激増 緊急対策は待ったなし...
 行政の姿勢が問われる
 情報提供にご協力ください
各分野の要望を聞き取り 杉並区内各団体と懇談会を実施中
 住民の要望を区政に届けます
 ※寄せられた要望は速やかに対応!
 党区議団からの情報提供も積極的に
外環道 大深度地下を使用しても地上部分には各種制限が...
 住民を欺く説明を繰り返してきた国の責任が問われる
 地権者住民には周知されず
古くからの仲間たち 友情を力に(山田耕平・育メン日誌)

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週刊山田ニュース163_01.jpg











週刊山田ニュース163_02.jpg












山田耕平 (2014年8月 1日 12:28) | コメント(0) | トラックバック(0)
 杉並区の日本共産党区議団は青年議員を多く抱える〝日本全国にも珍しい〟区議団です。先の補欠選挙で当選した上保区議を加えて、7名の議員の内、20代と30代の議員が5名という構成です。
 私たち若手議員は、議員になる前からの友人同士であり、少し前には想像もしなかったような人生の変化です。
 若手議員の中には、子育て世代(私も含め)も増え、今や家族ぐるみの付き合いとなっています。家族も含めて、みんなで集まると感慨深いものがあります。
 こうした繋がりは、日頃の私たちの活動の大きな力になっています。
 今後も、友情と団結を力に党区議団一丸となって、頑張りたいと思います。
原田あきら絵本読み聞かせ.jpg





絵本を読む原田議員。
それにしても凄い表情(苦笑)


山田耕平

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