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2014年4月アーカイブ

山田耕平 (2014年4月30日 19:06) | コメント(0) | トラックバック(0)
「杉並区民は黙っちゃいない住民集会」参加者は100名超え 活発に討論

 4月19日、杉並区が強引に進める「区立施設再編整備計画」「使用料等の見直し」にストップを求める住民シンポジウム(第3回)が開催されました。当日は杉並区全域から100名を超える住民が集まり、活発な議論が行なわれました。
第三回シンポジウム.jpg


第三回住民シンポジウムの様子


第三回シンポジウムチラシ.jpg








ボランティアでチラシなども作成。住民の輪が広がっている。



参加者の意見が溢れる

 様々な分野で区民生活に大きな悪影響を与える計画に対し、住民からは計画見直しを求める声が相次いでいます。
 シンポジウム当日の討議は3時間余に亘り、思い思いの意見や行動提起が行なわれ、中学生の参加者からは、児童館施設廃止問題について熱心な意見が出されるなど、アイデア満載の集会となりました。
 計画を強引に進める杉並区に対し、アピール行進や区役所前での抗議行動、区長に対する直接要請行動等の提案が多数出されました。

※当日提起された行動計画(要約)

1. 区内全域・全駅頭での宣伝行動
2. デモによる意思表示
3. 区長へのハガキ要請行動(区施設常備の無料ハガキ)
4. 区施設・住民白書の作成
5. ネットによる白紙撤回署名の取組み
6. 区役所でのヒューマン・チェーン行動
7. 区役所前での宣伝行動
8. 区民全家庭への署名簿配付・回収策
9. メディア(ホームページ開設など)を活用した宣伝行動
10. 担当部署区職員へのトコトン質問行動・要請行動
11. 区長との直接交渉
12. 全区議会議員への撤回要請行動
13. すべての問題がわかるビラの作成・商店街に置いてもらう
14. 地域のお祭りを利用しての訴え行動(荻窪ハーモニー祭り等)
15. 区長をかえる(区長選)
16. 小中学生向けの宣伝物(マンガを活用したもの)作成
17. 運動とりまとめ組織づくり

参加自由の連絡会組織を結成 動計画の具体化を検討

 再編に関わる様々な問題に取り組んでいる団体や個人により、参加自由の「連絡会」組織をつくることが確認され、町会や商店会を含む十数団体と個人が結集することになりました。今後は連絡会が中心となり行動計画を具体化し、次回のシンポジウムに提案します。
 第4回目のシンポジウムは五月十日に開催されます。ぜひ、ご参加ください。

第4回 住民シンポジウム

日時:5月10日(土)18:30~
場所:産業商工会館3階ホール
議題:行動日程等の確認等

ぜひ、ご参加ください!


山田耕平 (2014年4月29日 19:39) | コメント(0) | トラックバック(0)
 娘が初座りをしました。ずり這いも出来るようになり、どこにでも移動します。
 こうなってくると大変です。何でも手に取り、とりあえず口に入れます。
 今、興味があるのはお兄ちゃんの玩具...。お兄ちゃんの方は玩具を取られまいと必死です。連日、大騒ぎと泣き声(苦笑)。妻は流石に 保育士で、誤飲の危険がある玩具は全て片付けていますが、しばらく目が離せませんね。
玩具の取り合い.jpg






それにしても、我が家の散らかりっぷりは酷いですね(苦笑)
ゴールデンウィークを利用して、頑張って片付けます。



山田耕平 (2014年4月25日 07:54) | コメント(0) | トラックバック(0)
シールド工法の実態 東名JCTの立坑工事現場等々 外環道計画に関する視察を実施
 現場責任者に直接の聞き取り 工事施工の実態が明らかに
 これまでの国の説明・調査は不十分 住民生活や環境への影響を再調査せよ
 ※一方、外環の2も、さらに南進...
 ※日曜版4月27日号 外環特集
青年劇場で公演「みすてられた島」 大島憲法 島民が作り上げた幻の憲法草案
 草の根から生まれた憲法草案がここにも
 平和主義や主権在民も
 日本国憲法の土台には国民の切なる願いが
 ※大島憲法とは
 公演のご案内
山田耕平地域後援会 お花見 ご参加ありがとうございました!
初体験の離乳食のお味は?(山田耕平・育メン日誌)

ニュースページはコチラ
週刊山田ニュース152_01.jpg












週刊山田ニュース152_02.jpg













山田耕平 (2014年4月24日 06:23) | コメント(0) | トラックバック(0)
現場責任者に直接の聞き取り 工事施工の実態が明らかに

 4月15日(火)、杉並区議会道路交通対策特別委員会として東京外かく環状道路の工事現場等を視察しました。
 今回の視察は、党区議団を含む超党派議員による要望が実現したものです。
 視察では、シールドトンネル工法(外環道計画で使用される大深度地下を掘削する工法)の実態調査や、東名JCT(ジャンクション)の立坑工事現場を回り、工事現場職員との質疑・意見交換などを行ないました(視察の詳細は後日、外環特集号でお知らせします)。
外環視察1.jpg


外環道東名JCTトンネル立坑工事現場 周辺土壌から基準値を超える有害物資が検出された。住民の不安の声が広がるなか、立坑の掘削が進む。地下70mまで掘削する予定(現在は15mまで掘削)。


外環視察2.jpg

首都高速品川線 大井JCT工事現場 トンネル掘削完了後、地下水が流出する事故が発生。横連絡口等の掘削は難易度が高くなる。


外環視察3.jpg






外環視察4.jpg



工事責任者と直接、質疑。


これまでの国の説明・調査は不十分 住民生活や環境への影響を再調査せよ

 現場責任者との質疑では、工事施工による影響や工事に伴う諸課題などが率直に語られました。
 この間、国の担当者が住民に説明してきた点との食い違いも随所に見られました。
 今回の視察により、この間の国の説明が不十分であったことが明らかになりました。また、工事施工に伴ない懸念される諸課題に対する詳細な調査も不足しています。
 住民生活や環境への影響を再調査することが必要です。

一方、外環の2も、さらに南進...

 この間、外環の2地上部街路計画も一気に進み始めています。
 先に、練馬区間で事業認可された1㎞から、さらに3㎞南進する案が都から示されました。
 練馬区間の通過により、インター部分を含めて杉並区まで外環の2が繋がることになります。
 そもそも、住民生活への影響が大きいため、地下化されたのが外環道本線です。その地上部分に新たに幹線道路を計画するのはあまりにも道理がありません。
外環の2練馬区間あり方複数案.jpg












都から示された練馬区間の外環の2南進案(あり方複数案)


※日曜版4月27日号 外環特集 外環道 ゼネコン巨利のからくり

 国民には消費税増税の一方、ゼネコンには税金から巨額の利益を保証...。外環道工事をめぐり、大手4社が数千億円を分け合う仕組みを暴くスクープ記事を掲載します。

山田耕平 (2014年4月22日 14:34) | コメント(0) | トラックバック(0)
草の根から生まれた憲法草案がここにも

 5月10日~18日、青年劇場の「みすてられた島」の公演が行なわれます。敗戦直後の伊豆大島で作られた幻の〝大島憲法〟に想を得た近未来劇です。安倍政権による改憲の策動が強まるなか、日本国憲法の意味を見つめなおす上で、重要な機会となるのではないでしょうか。

平和主義や主権在民も

 大島憲法の前文にあたる大島大誓言では「道義の心に徹し万邦和平の一端を負荷し」と世界平和をうたい、第一条で「大島の統治権は島民に在り」と主権在民を明記しています。
 終戦直後、食糧にも事欠く大島で〝日本の行政権から除外される〟ということは深刻な事態です。しかし、独立覚悟の悲壮な決意とともに、平和主義や主権在民の原則を盛り込んだ大島憲法は、新たな時代を切り開こうとする島民の展望と活力を感じさせます。
大島憲法東京新聞記事.jpg




東京新聞(2013年8月14日付け・東京トリビア)で詳細な特集記事を掲載しています。


日本国憲法の土台には国民の切なる願いが

 大島で独自の憲法がつくられたのは、日本国憲法の策定作業が進められたほぼ同時期です。当時の日本国民の中に、反戦平和と主権在民への切実な願いが強く根付いていたことを示しています。

※大島憲法とは
 1946年1月、連合国軍総司令部(GHQ)は日本の施政権から沖縄や、大島を含む伊豆諸島を除外した。そのため、大島では島の独立が準備され、憲法草案が作られる。3月上旬には草案がほぼ出来上がっていたが、同22日、伊豆諸島を再び日本本土に復帰させる行政分離解除が発令され、大島の独立および「大島憲法」は幻となった。

公演のご案内

◆日時
5月10日~18日(12日は休演)14:00、18:30、19:00
※日により、公演時間が異なります。詳細は劇団にお問い合わせください。
◆場所
紀伊國屋サザンシアター(紀伊國屋書店新宿南店7階)
◆料金
前売り 5150円 当日5500円
◆問い合わせ先
青年劇場 03(3352)7200

青年劇場みすてられた島.jpg













山田耕平 (2014年4月21日 21:43) | コメント(0) | トラックバック(0)
 娘は、まもなく7カ月になります。この間、離乳食にも挑戦中です。離乳食を食べている時の反応がとても面白いです。この先、何でも好き嫌い無く食べて、大きく育ってほしいものです。
 初離乳食は軟らかく煮たお粥でした。
初離乳食1.jpg







①恐る恐る口に運んで...。パクッ!


初離乳食2.jpg







②モグモグ「なんだ、この味は...」


初離乳食3.jpg







③「もう、結構です」


というようなことを、考えてそうです(笑)
山田耕平 (2014年4月21日 16:00) | コメント(0) | トラックバック(0)
6月22日告示 29日投票 区長選挙・区議会議員補欠選挙 区議補選予定候補者 上保まさたけ氏を擁立
 暴走政治にストップ! 住民が主人公の区政に転換を
 6議席から1議席増へ 区民福祉向上を目指して
 ※上保まさたけ氏の決意表明
共に杉並区で育ってきた友人(山田耕平・育メン日誌)

ニュースページはコチラ
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山田耕平 (2014年4月19日 15:57) | コメント(0) | トラックバック(0)
 上保さんと私の付き合いは長く、彼が高校生、私が大学生の時から様々な活動を共にしてきました。スキーやキャンプに行ったり、夜中まで飲み明かしたり、楽しい思い出ばかりです。
 月日が経つのは早く、お互いが結婚し、子どもが生まれ(私の娘と彼の息子が同い年)、この杉並区で育ち、子育て世代となりました。
 杉並区で育った者同士、杉並区への思い入れは、人一倍あります。私たちの次の世代に〝素敵な杉並区〟を引き継ぐために、全力で頑張るときです。

山田耕平 (2014年4月18日 21:50) | コメント(0) | トラックバック(0)
暴走政治にストップ! 住民が主人公の区政に転換を

 日本共産党杉並地区委員会は、六月二十二日告示、二十九日投票の杉並区議会議員補欠選挙候補者に、上保まさたけさんを決定しました。
 上保さんは、衆議院東京八区候補として選挙を戦った経験があり、現在は地区青年学生部長、くらし・雇用相談室長として青年の雇用問題の解決に取り組んでいます。また、自身が子育て世代でもあり、認可保育所増設等の要求実現運動も行なっています。

6議席から1議席増へ 区民福祉向上を目指して

 杉並区議会議員補欠選挙は区長選挙と同時に行なわれ、定数は3となります。既に十名以上が立候補を予定しており、多数大激戦の様相です。
 大激戦を制し、現在の六議席から一議席増の七議席を実現するために全力を尽くします。〝住民が主人公〟の杉並区政への転換に向けて、みなさんのご支援をお願いします。
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上保まさたけさんと共に杉並区政の転換を

※上保まさたけ氏の決意表明

 今、消費税の増税の強行、集団的自衛権の行使を可能にする解釈改憲の問題、原発の再稼働など、安倍自公政権の暴走政治が続くもとで、国民のくらしと営業が壊されています。
 そうした中で、悪政の防波堤となるべき杉並区政も田中区長と、自民、公明、民主などが一体となって、悪政を進めています。区立施設を再編し、区民の居場所、財産を奪おうとしています。認可保育園の整備も不十分です。
 こんな区政にもう黙っていられません!!
 今回の選挙は、安倍政権の暴走にストップをかけ、審判を下す絶好のチャンスであると共に、区政を転換する絶好のチャンスです。
 杉並で生まれ育って29年。これからも素敵な杉並を未来の子ども達に引き継ぐために、全力でがんばりたいと思います。
 みなさんの温かいご支援をよろしくお願いします。

山田耕平 (2014年4月14日 12:58) | コメント(0) | トラックバック(0)
杉並区立施設再編整備計画 杉並区立科学館 廃止方針にストップを
 一方的な施設廃止方針...存続を求める声相次ぐ
 ※科学館廃止に関して寄せられた主な意見
 利用者や現場職員と共に「施設の今後」の協議を
3月28日 国土交通省より告示 外環道計画 大深度地下の使用を認可
 公聴会での意見は無視...環境への悪影響が懸念される
 国の姿勢は重大問題 計画推進は許されない
外環の2計画の進捗状況は?
特別養護老人ホーム増床 マイルドハート高円寺
 不足する特養ホーム整備に本腰を!
インフルエンザB型大流行...(山田耕平・育メン日誌)

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週刊山田ニュース150_01.jpg












週刊山田ニュース150_02.jpg













山田耕平 (2014年4月13日 14:40) | コメント(0) | トラックバック(0)
お天気にも恵まれ、大盛況でした!

 4月5日に行なわれた山田耕平地域後援会のお花見は、子どもから年配の方まで40名を超える大勢のみなさんにご参加頂きました。
 みなさんのご参加ありがとうございました。区長・区議補選に向けて、引き続きご支援をお願いします。
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上保候補、吉田都議が駆けつけてくれました。



山田耕平 (2014年4月10日 14:56) | コメント(0) | トラックバック(0)
 外環本線地上部分への幹線道路計画「外環の2地上部街路計画」も依然として、残されており、検討が進められています。

外環の地上部街路話し合いの会(第10回)

◇日時:4月23日(水)午後7時~9時
◇場所:あんさんぶる荻窪4階

ぜひ、傍聴にご参加ください!
山田耕平 (2014年4月 9日 14:57) | コメント(0) | トラックバック(0)
不足する特養ホーム整備に本腰を!

 4月9日(水)特別養護老人ホームマイルドハート高円寺の増築工事竣工式に参加しました。
 増築工事により、これまでの定員145名の特別養護老人ホーム(本館)に新たに特養定員36名、ショートステイ定員21名の増床(新館)が行なわれます。
 本館と新館を合わせた敷地面積は5000㎡程度であり、新館部分の敷地面積は1000㎡程度です。用地確保が困難な都市部では、小規模の特別養護老人ホームの整備が効果的です。
 しかし、小規模の場合、事業採算点が問題となり、事業者参入が進んでいないのが現状です。
 用地確保を行政が行なう他、事業者参入に対する行政の補助を手厚くする等の対策が必要になっています。
マイルドハート高円寺居室.jpg








今後の特養ホーム整備には、行政の役割が問われる。



山田耕平 (2014年4月 8日 21:59) | コメント(0) | トラックバック(0)
我が家でインフルエンザB型が猛威を奮いました。それぞれが順番に感染し、やっと全員が完治したところです。
兄妹がいると仲良く感染し合うので本当に苦労しました...トホホ。
特に、子どもたちは別々の保育園に通っているため、それぞれの園で一定期間ずつ登園を自粛。我が家は、送り迎え時の混乱と日中の付添いにパニック状態になりました...(苦笑)。実家の援助を受けて、なんとか乗り切りましたが、なかなか大変な経験でした。この先、何度も経験することになりそうですが、頑張って乗り越えたいと思います!
インフルエンザ兄妹.jpg




こんな状態じゃ、感染するのは当然ですが...。兄妹仲良く乗り越えました。



山田耕平 (2014年4月 4日 14:47) | コメント(0) | トラックバック(0)
一方的な施設廃止方針...存続を求める声相次ぐ

 区立施設再編整備計画では、杉並区立科学館の廃止方針が示されました。現状では、2015年度(平成27年度)をもって、施設は廃止されます。
 しかし、一方的な廃止方針を巡り、科学館に携わってきた住民、研究者、教育関係者等、区内外の方々から「廃止方針の見直し」を求める多数の声が寄せられています。
 多くの意見が〝科学館の歴史を蔑ろにしてほしくない〟〝科学館が果たしてきた役割を汲み取ってほしい〟というものであり、杉並区立科学館の歴史的な価値が示されています。
 杉並区立科学館出身で、自然科学諸分野の学会に属し、日本や海外の関連施設で活躍する方も大勢います。
 国立天文台准教授・教育学博士の縣秀彦さん(NHK高校講座、ラジオ深夜便にレギュラー出演中)は、「天文教育の危機‐杉並区立科学館廃止案の撤回を‐」という記事(Yahooニュース)を寄せています。

杉並区立科学館.jpg





科学館は地域に根差した施設としても発展してきた。


◇科学館の歴史
 区は1969年(昭和44年)に、全国に先駆け区立の科学教育センターを開設し、児童生徒の理科学習を支援してきました。
 2002年(平成14年)には科学館と改称し、区民の科学に関する興味・関心にも応える生涯学習施設としての役割を兼ね備えるようになりました。

※科学館廃止に関して寄せられた主な意見

◆杉並に生まれ、杉並に育ち、科学教育センター創成期から目のあたりにしてきた者として他区に例のない、伝統ある科学館の存続を切に願う。
◆科学館の存続を強く希望する。専門の教育者から正しい理科的思考を学ぶことが、子ども達にとっては不可欠。今まで以上に良い理科教育を行なうには、十分な教材研究、追跡調査等を行なう施設が必要。
◆大人に対しても科学教育は今後の日本の発展の礎となる。科学館の存在が区民の科学への意識を高めると思う。廃止ではなく、移転など他の方法の再考を願う。

※以上、同趣旨意見多数

利用者や現場職員と共に「施設の今後」の協議を

 区は、計画見直しを求める多くの意見に押され、施設廃止の実施年度を当初予定の2014年度から1年間、期間を遅らせましたが、方針を変更する姿勢はありません。また、科学館廃止後、その機能をどうするのかも具体的に決まっていない状況です。
 子どもが学ぶ教育学習部門と一般区民が学ぶ生涯学習部門が一体となっている施設は杉並区が誇るべき施設です。
 科学館の今後については〝廃止ありき〟ではなく、区行政が利用者や現場職員と共に協議する姿勢が必要です。
山田耕平 (2014年4月 2日 14:53) | コメント(0) | トラックバック(0)
 3月28日、国土交通省は、東京外かく環状道路(関越~東名)の大深度地下の使用を認可しました。使用認可により、外環道計画が一気に加速する可能性があります。

公聴会での意見は無視...環境への悪影響が懸念される

 2月に開催された大深度地下使用認可に係る公聴会では、公述人の多くが計画見直しを求める意見を挙げていました。また、大深度地下を使用した際の「自然環境・住環境」への影響についての質問も行なわれましたが、国は不誠実な回答を繰り返し、多くの公述人から不信と怒りの声が寄せられていました。
 今回の大深度地下の使用認可は、公聴会の意義を蔑ろにするものであり重大な問題です。
外環道全体図.jpg





国土交通省 東京外かく環状国道事務所ホームページより掲載


国の姿勢は重大問題 計画推進は許されない

 外環道路計画での大深度地下使用は、住宅街の直下を通過する前例の無い計画となります。
 様々な専門家が地下水への影響や、地表部分の地盤変位等、多くの問題を懸念しています。
 問題を放置したまま、計画を推進することは許されません。

山田耕平