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2013年9月アーカイブ

山田耕平 (2013年9月29日 20:00) | コメント(0) | トラックバック(0)
 9月27日(金)午前10時15分、3308gの元気な女の子が産まれました!
 母子ともに健康で、産まれたばかりなのに母親はミルクティーをガブ飲み、赤ちゃんはおっぱいをガブ飲み(笑)母親に似たのか、大きくなりそうです。
 議会真っ最中で、なかなか大変ですが、育メン&議会活動を両立して頑張りたいと思います。

たくさんのみなさんのお祝いの言葉、激励に深く感謝いたします!

IMG_0299.JPG








無事に生まれてくれてホッとしています。


IMG_0309.JPG







育メンの第2ステージ開始!
娘の誕生に、既に、パパはメロメロです!!



山田耕平 (2013年9月27日 00:57) | コメント(0) | トラックバック(0)
第三回定例会で一般質問 質問と答弁要旨 区民福祉向上へ 積極的に国有地活用を
 区内特養ホーム整備に向け、国・都・区有地の活用を検討
 「認可保育所を核とした保育施設整備を計画的・着実に進める」と答弁   
 ※多発する集中豪雨対策に全力を
区内小中学校の統廃合計画が進む...子どもと地域の財産を守る区政を!
 杉八小、杉四小、高円寺中の3校 「施設一体型小中一貫校」計画案発表
 児童の負担が深刻化 体育は環七を渡って?
 ※パブリックコメントに意見を!施設再編整備計画にストップ
いつ、産まれるんだろう?(山田耕平・育メン日誌)

ニュースページはコチラ
週刊山田ニュース130_01.jpg












週刊山田ニュース130_02.jpg













山田耕平 (2013年9月26日 19:52) | コメント(0) | トラックバック(0)
 9月25日が二人目の予定日です。ただ、今現在(26日)まだ産まれていません。議会の真っ最中のため、一般質問や担当委員会の開催日に重ならなかったのでホッとしていますが(苦笑)。いつ産まれても良いように準備は万端ですので、あまり気にせずに待つことにしています。
 それにしても、国の行く末が不安です。日本はどこに向かおうとしているのか...。
 今後、子どもたちが80代まで生きるとして、どんな世の中になっているのか?"大変な世の中にしてしまうのか"それとも"未来に希望が花開く世の中にするのか"私たちの選択が子どもたちの未来に大きな影響を与えます。責任の重さを痛感している日々です。頑張らねば!
西荻平和祭り写真.jpg



学生の頃から参加している西荻平和まつりに参加。平和な未来を次の世代に!


西荻平和まつり息子写真.jpg







息子も一緒に参加




山田耕平 (2013年9月21日 19:45) | コメント(0) | トラックバック(0)
杉八小、杉四小、高円寺中の3校 「施設一体型小中一貫校」計画案発表

 杉並区教育委員会が、杉八小、杉四小、高円寺中の三校を「施設一体型小中一貫校」として統合し、校舎や児童生徒を高円寺中学校に移す計画を発表しました。
 これに対し、地域では多くの疑問や反対の声が上がっています。地域ごとの学校は、子どもの成長や住民交流の場となる貴重な財産であり、一方的な統廃合は問題です。
杉八小写真.jpg






杉八小の八〇周年航空写真より


児童の負担が深刻化 体育は環七を渡って?

 今回の計画では三校が高円寺中の敷地に通うことになるため、児童の通学距離が大幅に伸びます(上図・特に、杉八小児童)。
 さらに、小中学生は心も体も発達に違いがあり、運動会や卒入学式の運営、日常生活の場の確保などでも、様々な問題があります。
 統合により、児童一人あたりの校庭や体育館の面積なども減少します。不足する体育館への対応として、廃止される杉四小(環七を挟む)の体育館だけを残し、体育の授業の度に環七を渡ることが検討されるなど、三校の統合により、児童生徒の負担が大幅に増えることが懸念されます。
高円寺地域学区域.jpg




高円寺地域にある小中学校が統廃合計画の予定地域。学校を拠点とした街づくりが消滅します。


パブリックコメントに意見を! 施設再編整備計画にストップ

 上記の「施設一体型小中一貫」は事実上の統廃合計画であり、杉並区の施設再編整備計画の露払いとなるものです。
 今後、区内小中学校の他施設との複合化(統合)や適正配置(廃止)に伴う学校の跡地活用が検討されています。地域の拠点の役割を果たしてきた小中学校を守ることが必要です。

9月21日から10月21日までパブリックコメント(区民意見聴取) 詳細はコチラ

 9月21日から、この計画案に対するパブリックコメントが行なわれています。正式に区教育委員会が地域住民から意見を聞くのは、初めてとなります。計画作成に大きな影響を与える法的手続きです。区民の声を届けましょう。

【期間】9月21日(土)~10月21日(月)
【方法】住所・氏名を記入して、下記宛先まで。
・郵便 〒166-8570 阿佐谷南1-15-1 杉並区教育委員会事務局 宛
・FAX 03-5307-0692
・メール gakko-sien@city.suginami.lg.jp
【閲覧場所】区役所 区民事務所 分室 駅前事務所 図書館区ホームページ
【コメント内容】みなさんのご意見をお書きください。






山田耕平 (2013年9月19日 10:01) | コメント(0) | トラックバック(0)
昨日(9月18日)、UPした保健福祉委員会配布資料の一部訂正です。

担当の所管から資料に、一部誤植があったと連絡を受けましたので、訂正箇所をお伝えします。


訂正箇所は、

◆保育所入所要件基準表(保育指数)の見直し   の内、

同一指数の場合の優先順位(別紙3)  【見直し後】 ナンバー6  について

・訂正前

調整指数№23又は№24に該当しない児童

・訂正後

調整指数№24又は№25に該当しない児童

となります。

昨日(9月18日)の資料の誤植部分を謹んで訂正いたします。
よろしくお願いします。
山田耕平 (2013年9月18日 12:11) | コメント(0) | トラックバック(0)
9月17日に行なわれた保健福祉委員会資料(特に保育分野に関わるもの)をUPしました。
ご覧ください。

今回の委員会では、
◆杉並区子ども・子育て会議条例の制定

◆保育所入所要件基準表(保育指数)の見直し

◆子供園における3歳児長時間保育定員の拡大及び給食提供の試行実施

などが、主な議題となりました。

※子ども・子育て会議の詳細、委員会質疑の内容等については、後ほどUPします。

山田耕平 (2013年9月15日 19:23) | コメント(0) | トラックバック(0)
区内特養ホーム整備に向け、国・都・区有地の活用を検討

 杉並区議会第3回定例会で一般質問しました(質問全文はコチラ)。
 この間もニュース上で取り上げている廃止決定された国家公務員宿舎跡地の活用について、担当所管の情報把握が弱い実態を取り上げ、積極的に情報入手に努めるよう質しました。
 区は、現状への認識が浅く〝積極的な情報収集をしている〟との答弁でした。しかし、党区議団の国への聞き取りと、区の担当所管の情報把握には大きな乖離があり、今後、区の姿勢を改めることが求められます。
 質問では、不足する特別養護老人ホームや認可保育所の増設に向け、公有地活用を行なうこと、財政負担軽減のため、定期借地による賃料軽減を求めました。
 区は〝梅里2丁目用地(廃止決定の国家公務員宿舎)は保育施設の建設用地として活用し、定期借地による活用の決定を受けた〟と答弁。また〝特養ホームは区内整備を基本に区有地や国有地、都有地の活用を検討する〟と答弁しました。

「認可保育所を核とした保育施設整備を計画的・着実に進める」と答弁   

 保育待機児童解消に向けて、認可保育所の増設を求めたところ、区は〝今後5年間は、各年平均で430名程度の新たな保育需要が発生する見通しであり、認可保育所を核とした保育施設の整備を着実に進める〟と答弁しました。
 9月30日より、決算特別委員会が始まります。引き続き、区民福祉の向上に向けて、全力を尽くします。

※多発する集中豪雨対策に全力を

 この間、杉並区で多発している集中豪雨による浸水被害についても取り上げました。
2013第三回定例会一般質問写真水害1.jpg


実際に浸水被害が発生した地点を議場で取り上げ、質問しました


2013第三回定例会一般質問写真水害2.jpg


21日に発生した浸水現場の状況をパネルで紹介しました


Q 都市型水害の典型例として、局所的に発生する浸水被害の実態把握と詳細な調査を行なう必要があるのでは?

A この間発生している浸水被害を受け、被災状況の調査と関係機関との情報共有を図っている。

Q 都と連携し、局所的な水害多発地域に雨水貯留施設の設置や各種雨水流出抑制対策を検討すること。民有地への協力要請、集中豪雨時の排出抑制の協力周知の必要があるのでは?

A 浸水対策の強化が必要。都と連携して浸水被害対策に取り組む。雨水流出抑制対策の推進、降雨時の心構えなどについて、一層の周知をはかる。近年、全国的にも想定を超えた集中豪雨が多発している。関係機関と連携して、ハード・ソフト両面から対策を着実に進め、浸水被害の軽減に努める。

Q 質問要旨  A 区の答弁要旨

山田耕平 (2013年9月13日 10:26) | コメント(0) | トラックバック(0)
杉並区・区立施設再編整備計画が示される 史上空前の区民サービス削減計画...
 区立施設の統廃合と縮小 使用料の大幅値上げ
 ※施設再編整備・使用料見直し 計画の一部分
 区民サービスを大幅に削る一方で財政のダムで550億円の貯めこみ
財源対策のみを優先する区政の転換を 公共施設は住民福祉・文化の増進のために
 「未利用者との公平性」というまやかし 実態は、財源確保のためのサービスカット
地域点在の施設が果たしてきた役割(山田耕平・育メン日誌)

ニュースページはコチラ
週刊山田ニュース129_01.jpg












週刊山田ニュース129_02.jpg













山田耕平 (2013年9月12日 19:53) | コメント(0) | トラックバック(0)
「未利用者との公平性」というまやかし 実態は、財源確保のためのサービスカット

 区は、今回の施設再編整備計画・利用料の見直しについて〝未利用者との公平性をはかるため〟としています。
 しかし、そもそも地方公共団体の役割とは、住民が納めた税金を住民の必要性に応じて、再分配し、住民福祉の向上や文化の増進をはかることを目的としています。
 地自治法でも、地方公共団体は「住民の福祉の増進を図ることを基本として(地方自治法第一条)」とあります。住民福祉・文化の向上は、地方公共団体における第一義的な役割です。
 そうした前提があるのにも関わらず、住民サービスを〝サービス利用者と未利用者の公平性〟という観点でのみ捉えるのは、極めて危険な発想です。
 例えば、高齢者の介護や子どもたちの成長、医療費負担の軽減等々は、利用者の公平性だけで図れるものではありません。
 区行政の観点は、人類が獲得してきた社会保障制度そのものを否定する危険な考え方です。その背景には財源対策のみを優先し、住民サービスを削減する狙いがあります。
 党区議団は、住民サービス同士を競合させ、住民福祉の低下を招く今計画を止めるために全力を尽くします。
善福寺北児童館.jpg




全国に誇る杉並区の児童館が全て廃止されます。写真は善福寺北児童館。私が幼い頃からお世話になってきた場所です。


産業商工会館.jpg




多くの区民が利用する産業商工会館も廃止へ。地域の拠点が失われます。



山田耕平 (2013年9月11日 19:58) | コメント(0) | トラックバック(0)
 先日、井草センターまつりに家族で参加してきました。大変賑やかなお祭りで、地域の町会やサークル等の様々な団体が参加します。多様な出し物や、お店が並び、多くの参加者で賑わうお祭りです。
 息子も大好きな消防自動車を前にして、とても喜んでいました。
 地域の区立施設は、そこを拠点として、様々な団体やサークル、区民の文化活動が発展します。そうした機能を果たす区立施設を縮小・削減する区立施設再編整備計画は、決して、許されないことです。
消防車乗車前.jpg






消防自動車を見つけてニヤリ!


消防車乗車中.jpg







様々な活動の拠点となる施設です
私も子どもの頃から地域の児童館、区立施設にお世話になっていました。



山田耕平 (2013年9月11日 19:46) | コメント(0) | トラックバック(0)
区立施設の統廃合と縮小 使用料の大幅値上げ

 杉並区議会第三回定例会に「杉並区立施設再編整備計画・第一期(素案)」「使用料等の見直し(素案)」が示されました。
 これらの計画で明らかにされたのは〝杉並区政史上最大級の区民サービス削減計画〟です。
 児童館の全面廃止や各集会施設・学校・ゆうゆう館等の統廃合など、スリム化や効率化を理由にした区立施設の大規模な削減計画が示されています。
 使用料の見直しについては、さざんかネット登録団体の利用料補助の全面廃止、あらゆる使用料の値上げなどが検討されています。
 これらの計画は〝住民福祉の増進〟を目的とする自治体の本旨の喪失であり、杉並区長の基本姿勢が厳しく問われます。

※施設再編整備・使用料見直し 計画の一部分

◆施設再編整備計画(第一期)

・学校施設
 今後改築する学校は施設規模のスリム化により、他施設との統合を進める。杉並第一小学校に周辺区立施設を統合
・児童館 学童クラブ
 児童館としての施設は廃止。新たな子育て支援施設等で再編。
・集会施設
 ゆうゆう館、集会施設等を再編。区民事務所会議室は廃止。和田堀会館は廃止・用地売却。
・庁舎等
 産業商工会館は廃止。
・公共住宅
 区民住宅は順次廃止し、区所有物件は売却。

◆使用料等の見直し
 さざんかネット登録団体の減額制度は廃止。各区立施設使用料を見直し受益者負担を求め、適切に財源の確保に努める。
 有料制自転車駐車場使用料、放置自転車撤去手数料等を引き上げる。

区民サービスを大幅に削る一方で財政のダムで550億円の貯めこみ

 区は、これらの計画を〝今後三十年間に区立施設が更新時期を迎え、必要な施設改築・改修経費が必要となり、大きな財政負担となるため〟と説明しています。
 しかし、その一方で、「財政のダム」として550億円もの巨額の税金貯めこみも計画しています。基金の運用方法も示さず、住民サービスを大幅に削り、不要な貯めこみを強行する姿勢は許されません。施設再編整備計画をストップするために全力を尽くします。
基金残高.jpg


施設再編整備計画 資料より


「財政のダム」の構築
 当面、積立基金全体で標準財政規模の5割に引き上げることを目標とする。※具体的には550億円を目標。中長期の基金規模や運用方法は、目標を超えた時点で方針を定める。

山田耕平 (2013年9月11日 19:30) | コメント(0) | トラックバック(0)
一般質問全文です。
録画された映像はコチラ

~以下、質問全文~

 日本共産党杉並区議団を代表して、区政一般について質問します。
 始めに、廃止決定された国家公務員宿舎の活用についてです。

国公有地の活用について

 杉並区内には2012年11月26日の時点で「国家公務員宿舎の削減計画」に基づき、廃止決定された宿舎が20カ所あります。
 当初、2011年12月1日の時点で15カ所だったものが、その後、さらに5カ所の廃止が決定されています。

 これら国家公務員宿舎の跡地は、用地不足の都市部において、極めて重要な土地です。
 20カ所の内、セキュリティ上公開されている宿舎は16カ所。16カ所の内、既に売却された宿舎が、

◆高井戸東宿舎 約508㎡
◆社会保険井荻共同宿舎 約226㎡   の2カ所です。残り14カ所の内

◆梅里宿舎 約1060㎡   については、区は保育施設の整備方針を示しています。
◆高円寺住宅 約6437㎡   については、先の議会において、隣接する公園の拡張用地とすることにより、地域の防災性向上に向けて、取得を要望する方向が示されました。

残り12カ所の内、500㎡以上の宿舎が7カ所。2000㎡以上の宿舎は、昨日、党区議団の金子議員が取り上げた

◆杉並高井戸寮 約2196㎡
◆上高井戸住宅 約3841㎡   さらに

◆天沼第二宿舎は 約3279㎡   この天沼第二宿舎は隣接する荻窪寮を合わせれば、さらに大きな敷地となります。

 これら国家公務員宿舎の跡地は、今後の区民福祉の向上に活用することが求められます。しかし、この間の区の担当所管への聞き取りでは、廃止決定された国家公務員宿舎が20ヵ所あるという状況やそれぞれの詳細、国の動向などが正確に把握されていない実態がありました。
 区は、「国が2016年度を目途に順次売却を行うという行程表を示しており、区内の用地についても、今後、順次、区への取得等の照会がなされる予定であり、紹介が来ることで用地の詳細が分かる」との見解を示しています。
 しかし、紹介が来るまでは、用地の状況が掴めず、区としても、速やかに情報提供するよう要請をしているとのことでした。
 4月9日には、特別区長会として、緊急要望が行なわれ、国有地の活用促進も示されています。

 この間、それらの状況も踏まえ、国家公務員宿舎を所管する担当省庁へ直接、聞き取りを行ないました。直接の聞き取りにより、それぞれの宿舎の詳細な状況などについて、把握することができました。
 財務省への聞き取りでは、国家公務員宿舎の情報提供に関しては、
「より早く使用できるよう、廃止して未利用状態になる前から情報提供を行ない、人が住んでいるうちから土壌汚染の調査なども行なっている。廃止決定の宿舎があって待機児童が50人以上の区市町村については、既に全て訪問し、情報提供をした」とのことでした。
 しかし、情報提供をしても、自治体毎に、取得に向けての積極性が異なるということも、率直に示されました。
 財務省は、具体的に個々の土地が使えないかという話をもらえれば、それぞれ検討するとも回答しています。関係各省庁についても、個別の確認でいつ頃を目途に廃止を検討しているか、示すことができる場合もあります。

 また、今までセキュリティ上公開されていない宿舎についても、住居表示は公開されていませんが、各担当省庁への聞き取りにより、一定の敷地面積や用途地域などを確認することができました。
 公開されていない宿舎の所管省庁は
・内閣府1カ所 ・法務省1カ所 ・防衛省2カ所となっており、これらの宿舎は
◆内閣府(警察庁)宿舎は 約1033㎡
◆法務省宿舎は      約1043㎡
◆防衛省宿舎は      約2550㎡と265㎡
となっています。

 現在、国としても国有地活用の促進に取り組んでおり、今後、区内の一定規模以上の国家公務員宿舎跡地を速やかに活用することは十分に実現可能であり、国有地活用への道筋も開かれつつあります。
 今、貴重な国有地活用に向けて、自治体の姿勢が問われています。

Q1-1
 廃止決定された国家公務員宿舎について、取得等の紹介待ちにならず、積極的に国と協議し、用地規模や形状、接道条件、廃止時期等の情報提供を求めるべきではないでしょうか?区の見解を求めます。

 杉並区は、廃止決定された国家公務員宿舎について、先の予算特別委員会での他会派議員の質疑に対して、「未利用国有地の処分について、国は、売却のほかに貸与という形もあり得るという方針を示している」
としつつ、「国家公務員宿舎の跡地については、東日本大震災の復興財源に充てるという目的があり、売却を原則にするという考え」
であるということを回答しています。
 また、区への聞き取りでも、貸与とした場合、賃料の減額は出来ないという見解が示されました。

 しかし、国の売却方針や貸与の方法についても、状況は常に動いています。
 財務省への聞き取りでは、
「売却は原則になっているが、保育所用地等に利用したいという希望があればそちらを優先している。未利用国有地は、仕組み上、売却を中心にしているが、特養ホームや保育所に使う場合は、定期借地が中心と考えている」と回答しています。
 賃料の減額については、国は定期借地権を活用した貸付スキームを示しており、「保育所等に使う場合は、貸付額を低く抑えるため、20年の借地で、他の目的に使うことができないなどの制約があることを考慮して鑑定し、結果的に、民間で通常貸す場合の半額程度で貸している」としています。
 これら定期借地の手法は世田谷区で実際に行なわれており、20年の定期借地で3360㎡の使用面積で250人規模の認可保育所、1070㎡の使用面積で100人規模の認可保育所を整備する見通しです。

 また、厚労省への聞き取りでは、
「6月に自治体に通知を出し、国家公務員宿舎の跡地についても知らせ、活用促進を働きかけており、土地を賃貸して保育所を作った場合、初年度に補助を行なっているが、その限度額を5月に300万円から2000万円に引き上げている」
と回答しています。
 国有地を巡る状況は激しく動いています。廃止決定された国家公務員宿舎の活用についても、区として情報を機敏に掴み、積極的に活用を検討するべきです。

Q1-2
 杉並区で不足する認可保育所や特別養護老人ホーム、障害者施設などの増設に向けて、一定規模以上の国有地については、すみやかに国と協議し、取得の意向を伝えるべきではないでしょうか?
 その際、財政負担の軽減のためにも、定期借地での活用を検討するよう求めますが、区の見解を伺います。

保育待機児童解消に向けて

 次に保育待機児童解消について、伺います。
 この間、区内認可保育所や認可外保育所の見学を行なっています。質問時間の都合上、各保育施設の実態等については、次回に送りますが、認可保育所と認可外の保育所の保育環境、職員配置等の違いは明らかです。
 ある認証保育所の施設長は「丁寧に保育をするとなれば、0歳児6人に対して、職員2人で見るのは無理です」と率直な思いを語っていました。

 多くの保護者は保活などを通じて、現場の状況をみることで、自身の子どもの命や健康、豊かな成長や発達を願い、保育環境の整った認可保育所への入園を求めています。

 先の臨時会では、区保育室の設置等による待機児童対策緊急推進プランの上方修正が示されました。来年4月の時点で待機児童をゼロにすることは重要な目標です。
 同時に、営利を目的とする株式会社の運営事業者が一気に参入している実態もあります。
 過去、営利目的の株式会社の保育所参入により発生した様々な事故や保育の質の低下を考えるのであれば、待機児童解消のために株式会社の参入が野放しに進められるのは大きな問題です。
 「企業」という形で運営する以上、利益を出さなければなりません。しかし、その保育所に投入されているのは、公的な補助金です。
以前、川崎市でMKグループが運営する「ハッピースマイル」という認可保育所2カ所が倒産し、閉鎖された事件がありました。親会社は保育所開設、運営の資金を、会社の別部門に流用し、倒産しました。
 急速な事業拡大をはかる運営事業者が増加する中、保育に必要な専門性や安定性、継続性などを確保することも極めて困難になっています。
 日本共産党は、保育所整備は公営を基本とし、民設の場合も営利を目的としない社会福祉法人に限り、株式会社の参入に歯止めをかけることを求めます。
 他の自治体で発生する事例については、昨日の本会議で党区議団の鈴木議員が紹介しましたが、今後、杉並区に参入する事業者の中には、先の事例に関わる事業者もあります。
 この杉並区でも株式会社の認可保育所参入を巡り、井草地域での保育所増設計画がとん挫した事実もあり、この計画のとん挫が、今に続く待機児童問題にも影響を与えていることは苦い教訓です。
 今後、杉並区の「保育の質」を守ることは重要な課題です。
 先の保健福祉委員会では、保育施設の事業者選定の際、評価点が低いことも取り上げられました。待機児童ゼロを目指すあまり、保育の質が蔑ろになることは許されません。

Q2-1
 今後、事業者の要件や保育所の立地条件など、区内保育施設の事業者選定を行なう場合、保育の質を確保することが重要ですが、区の見解を伺います。
 また、新たに参入した民間の認可保育所やベビーホテルを含む区内認可外保育施設について、区が運営状況を把握すべきと考えますが、区の見解を伺います。

 運営状況については、職員の勤務実態、雇用条件など、保育に関わる職員の状況を把握することも必要です。
 職員が常勤で雇用されていても、実態は契約職員等の有期雇用などの状況も生まれています。保育の質を確保する上で、重要な要因となるのが、保育に携わる職員の専門性と継続性です。これらの実態を正確に把握し、適切に指導・改善することも重ねて求めておきます。
 今、来年4月の待機児童解消に向けて、保育所整備が進んでいますが、その後の状況も踏まえた保育所の増設が必要です。

Q2-2
 待機児童対策緊急推進プランの26年度以降も認可保育所の増設を中心とした保育所整備が必要であり、新たな保育施設整備計画を検討する必要があると考えますが、区の見解を伺います。

実行計画・総合計画での特別養護老人ホーム整備計画について

 今、特別養護老人ホームの不足が杉並区内でも大きな問題となっています。
 杉並区で特養ホームへの入居を切望している、ある家庭の事例を紹介します。
 その家族は、90歳の夫と81歳の妻が共に暮らしていました。夫の要介護度は3、妻の要介護度は1。夫は特別養護老人ホームの入所を求めていますが、優先度はランクBで、特養の入居は到底、困難な状況です。
 この間、妻が夫の介護をしながら生活をしていましたが、妻も体調がすぐれず、日常の在宅介護が困難となり、お泊りデイサービスを利用していました。
 お泊りデイサービスの実態については、この間、党区議団のくすやま議員が取り上げていましたが、男女が同室で寝泊まりすることや、夜間の職員体制の不足などでも大きな問題があります。
 夫は、区内お泊りデイサービスを利用するうちに感染性の病気にかかり、緊急入院。その後、回復はしましたが、病院からは早期の退院を迫られ、都外の有料老人ホームに入所することになりました。有料老人ホームの費用は月22万円。この夫婦合わせての年金は月8万円であり、現在、貯金を取り崩しながら、特養ホームへの入所を待っています。「数か月は持ちますが、一体いつまで待てばいいのか?」と語っています。
 そもそも、特別養護老人ホームとは、所得に応じた負担軽減制度があり、低所得の人でも安心して入所できる施設です。また、介護度の高い人でも24時間安心して介護が受けられる施設としても重要な役割を果たしています。
 そのため、他種別の介護施設整備と共に欠かすことのできない施設となっています。
 特に、優先度Aランクの入所待機者は極めて緊急性が高い事例も多く、老老介護や家族内介護で家庭崩壊の危機に直面している等の深刻な事例があります。

Q3-1
 現在、杉並区内の特別養護老人ホームの入所待機者数は何人か。また優先度別の内訳を伺います。

 区は、実行計画期間中の三カ年で特別養護老人ホームの整備目標を300床としています。しかし、現在の進捗状況は231床で、三カ年での300床に達していない状況です。
 先に行なわれた介護保険運営協議会でも実行計画期間中の三カ年の間に300床に達する事は困難との見解が示されています。
さらに、昨日の質疑では、荻窪住宅跡地を活用した特養ホーム整備計画について、事業落札者が辞退したことにより遅れが出ていることが示されました。
 区の柱となる計画で目標が未達成となり、目標達成が遅延するのは問題です。

Q3-2
 特別養護老人ホームの整備について、ただちに実行計画の不足分を補う必要があります。現在、検討されている特別養護老人ホームの増設計画を伺います。

 一定規模以上の特別養護老人ホームの整備に必要な敷地面積をおよそ2500~3500㎡と仮定すると、区内の公有地を適切に活用することなくして、特別養護老人ホームの整備は進みません。
 若杉小学校や永福南小学校跡地の区有地の活用、また、先に紹介した廃止決定の国家公務員宿舎や都有地の取得等を進めるべきです。
 さらに、兼ねてより取り上げている小規模特養ホームなどの整備を検討することも必要になっています。

 現在、杉並区では、南伊豆健康学園跡地を利用した保養地型特別養護老人ホームの整備を検討しています。
 党区議団は、地方への特養ホーム整備の可能性を検討する事自体を否定するものではありません。しかし、南伊豆の該当地域は南海トラフ地震に連動した津波の危険性もあります。また、地域包括ケアが推進されるもと、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けることのできる介護基盤整備を行なうことが重要です。
 それらを考慮すれば、南伊豆への特養ホーム建設を進めるのではなく、今、必要なことは、区内での特養ホーム整備に最大限の力を傾けることです。

Q3-3
 地域包括ケアの理念の上では、地方の保養地型特養ホームの増設での待機者解消は、今後の特養ホーム整備の中心となるものではありません。
 総合計画期間内で特別養護老人ホーム1000床を目標とするためには、区内国家公務員宿舎などを活用することが、都市部での用地確保の上でも決定的に重要となりますが、区の見解を伺います。

水害対策について

 次に水害対策について伺います。
 8月12日に発生した集中豪雨により、区内各地で水害被害が発生しました。
 12日の地点別雨量では善福寺地域・原寺分橋の計測ポイントで19時の時間雨量65ミリを計測。下井草地域・下井草局の時間雨量は54ミリを計測。杉並区の多くの地域で時間50ミリを超える集中豪雨となりました。
 特に浸水被害の多かった善福寺地域では、10分雨量測定(18時10分20分30分)までの合計が58ミリに達しています。
下井草局では同時間で53ミリの雨量です。
 たった30分の間に50ミリを超える集中豪雨となったことが示されています。
 短時間・局所的なゲリラ豪雨により、浸水被害は杉並区北部地域を中心に、善福寺・上井草・井草・阿佐ヶ谷・成田東等々で、床上浸水や床下浸水が発生しました。

 ここで、写真を紹介します。8月12日写真
 この写真は8月12日、浸水被害のあった善福寺地域の住民が撮影した写真です。
 「十数分で一気に水かさが増し、車を逃がすことが間に合わず、浸水してしまった」と語っています。
 次に、この写真は、同じ場所の通常時の写真です。
 写真を見比べると、隣の家屋の青いラインまで水かさが増したことが分かります。

 杉並区北部地域では、井荻駅の西側でも冠水の被害が発生しています。現地での聞き取りでは、高齢の女性が「波が押し寄し寄せるように、水かさがました。土嚢を積み上げる暇も無かった。とにかく身の安全を守ろうと、成すすべもなく2階に避難した。」と当時の恐怖を語りました。

Q4-1
 区内に様々な被害をもたらした、8月12日の集中豪雨による杉並区内の被害状況を伺います。

 12日の集中豪雨の9日後、8月21日にも短時間の集中豪雨が発生しました。この日、善福寺1丁目の冠水地域の見回りをしていたため、道路冠水の現場に遭遇しました。
 16時頃より、雷と共に集中豪雨となり、16時10分頃に現場に到着。
 15分頃にはマンホールから水が噴き出しています。この写真は16時17分の時点で撮影したものです。マンホールから噴水のように水が噴き出しています。

 周辺住民と共に、緊急用の排水ポンプの設置や土嚢の積み上げを行ないましたが、とても間に合う状況ではありませんでした。車を高台に移動させたりしている間にも、みるみる水かさが増え、16時22分には、次の写真のように、完全に道路が冠水した状況となりました。深さは膝上程度まで達しています。
 幸い、25分頃を過ぎ、急速に雨足が弱まり、一気に水が引きました。アッという間の出来事でしたが、水害被害の恐ろしさを痛感した出来事でした。

 21日の善福寺地域の時間雨量は時間34ミリ。10分間雨量では16時10分・20分の雨量測定で32ミリを計測。わずか20分程度の間に32ミリの集中豪雨になりました。
 この集中豪雨により善福寺1丁目では再び道路が冠水し、床下浸水ギリギリまでの状況が発生しました。
 短時間局所的に発生するゲリラ豪雨により、短期間の間に、二度の水害被害が発生する状況となっています。

 2005年9月の集中豪雨は、区内に甚大な被害をもたらし、水害対策の抜本的見直しを迫ることになりました。
 この水害以降、区内では様々な水害対策が図られており、一定の対策が進んでいる点は重要です。しかし、昨今、頻発する短時間・局所的な集中豪雨は、これらの対策でも被害が発生しており、浸水リスクを増大させています。
 特に、杉並区洪水ハザードマップの危険地域の中でも、局地的に周囲の水が流れ込む低地の住宅街は、周囲の宅地化の影響もあり、危険性が増加しています。
 頻発する局所的な集中豪雨に備え、適切な水害対策を実施するために、浸水リスクの高い地域の実態調査が必要です。

Q4-2
 浸水被害について、地域住民への聞き取り調査や、下水道局などとの情報交換を通じて、浸水リスクの高い低地・窪地の住宅街などの実態調査が必要と考えますが区の見解を伺います。

 局地的に浸水リスクの高い地域には、その地域特性に合わせた水害対策の検討が必要です。二つの被害地域の事例を紹介します。
 まず、善福寺地域の水害被害については、都の下水道局と懇談しました。
 2005年の水害以降、この地域では下水管の径を広げるなどの対応がされています。しかし、今回、それらの対応でも水害発生しています。
 12日の水害以降、各家庭に逆流防止弁が設置されています。
 家庭内のトイレ・浴槽への汚水逆流を防ぐことが期待されましたが、その後の21日の冠水被害では、ある家庭ではトイレが溢れそうになり、住民はラバーカップ(トイレのガッポン)で抑えたとのことです。
 現在、杉並区では隣接する井荻小学校の校庭に500立方メートルの雨水桝を設置し、雨水流出抑制対策を強化しています。
 学校内の雨水を下水に流すことなく一時的に貯留するというもので、一定の効果があります。
 しかし、善福寺1丁目の場合、180センチの巨大な下水道「井荻幹線」が低地で溢れることに由来した冠水のため、抜本的な対策は、井荻幹線から溢れる排水を貯留することが必要です。
 都は、予算上の制約を示しつつも「抜本的な対策としては、貯留管を埋設するのが効果的」と回答しました。
 また、集中豪雨時に井荻幹線に流れ込む排水を減らすために周辺地域での雨水流出抑制対策を強化する必要があります。

 二つ目の事例として、旧井草川流域・井荻駅西側の水害被害では、近隣に区立矢頭公園があり、大容量の雨水浸透施設の設置を検討すること、また、隣接する民間駐車場の地表面を活用した駐車場貯留など、様々な対策を検討する必要があります。
 細かい対策としては、旧井草側の遊歩道の排水溝蓋をグレーチング製にするなどの対策も重要です。
 これらの対策と合わせて、周辺地域の雨水浸透舗装化などを進めることが必要になっています。

Q4-3
 区内各所の局地的な水害多発地域において、区と都が連携し、貯留管など一時貯留施設の設置や各種雨水流出抑制対策を検討するべきではないでしょうか、区の見解を伺います。

Q4-4
 また、水害多発地域の民有地に対しても雨水流出抑制対策の周知や集中豪雨時の排水抑制等への協力を呼びかけるべきではないでしょうか、区の見解を伺います。

 良好な住宅都市を目指すためには、災害に強い街づくりが必要です。住民の生命と財産を守るために区行政が最大限の努力を行なうことを求めて、一般質問を終わります。


山田耕平 (2013年9月10日 18:31) | コメント(0) | トラックバック(0)
国家公務員宿舎 20カ所 都市部での用地確保に向けて

 第3回区議会定例会が開催中です。本日二日目、一般質問しました。
 質問テーマは廃止決定された国家公務員宿舎の活用による「特別養護老人ホーム」「認可保育所」「障害者施設」等の増設についてです。
 この間、杉並区内で廃止決定された国家公務員宿舎は15ヵ所から20ヵ所に増加しています(詳細は下表)。

 国は、宿舎跡地を保育所や特養ホーム等の福祉施設に活用する際、定期借地制度等(賃料の減額も併せて)を活用し、自治体の優先利用を進めています。
 しかし、区の情報把握は弱く、〝国からの紹介を待つ〟姿勢に留まっています。担当所管への聞き取りでも、20ヵ所が廃止されることを把握していないのが実態です。

自治体の姿勢が問われる

 関係省庁への独自の聞き取りでは、セキュリティ上公開されていない宿舎についても、敷地面積の情報等が示されました。
 各自治体の姿勢が、今後の国公有地の活用に大きな影響を与えます。
 質問への答弁は極めて不十分なものでしたが、今後も区民福祉の向上に向けて、杉並区が積極的な役割を果たすよう求めていきます。

※三回定例会一般質問骨子質問の詳細は後日、掲載します。)

◇国公有地の活用について
 ・国との積極的な協議により適切な情報把握を
 ・区民福祉向上に向け、一定規模以上の国家公務員宿舎の取得を
◇保育待機児童解消に向けて
◇特別養護老人ホーム整備計画について
 ・実行計画(3ヵ年)300床整備の不足分を補う計画を ※現在231床
 ・総合計画(10ヵ年)1000床整備に向けて
◇水害対策について
 ・局地的に発生する浸水リスクの高い地域の実態把握を
 ・水害多発地域への雨水貯留施設の設置を

※100床を超える特別養護老人ホームの整備に必要とされる敷地面積は約2500~3000㎡以上。園庭が備わった認可保育所整備に必要な敷地面積は約1000㎡前後。
一般質問写真.jpg



水害対策について、現場の写真を紹介しながら質問


傍聴へのご参加、本当にありがとうございました!



山田耕平 (2013年9月 8日 18:45) | コメント(0) | トラックバック(0)
第三回区議会定例会で一般質問 9月10日11時30分頃を予定 国公有地の活用で区民福祉の向上を!
 国家公務員宿舎 20カ所 都市部での用地確保に向けて
 自治体の姿勢が問われる
 ※第三回定例会一般質問骨子
出産間近!議会中か!?(山田耕平・育メン日誌)
2013年 山田耕平地域後援会 秋の日帰りバスツアー

ニュースページはコチラ
週刊山田ニュース128_01.jpg












週刊山田ニュース128_02.jpg













山田耕平 (2013年9月 7日 18:39) | コメント(0) | トラックバック(0)
いよいよ、「いつ産まれてもおかしくない」状況になりました。いつ陣痛が来るか、ハラハラしている日々です。
おそらく、議会真っ最中に産まれるので、大変な騒ぎになると思います...。頑張らねば!
桃四小盆踊り.jpg








母校の盆踊りに家族で参加。
息子ももうすぐ「お兄ちゃん」。今のところ〝赤ちゃん返り〟はないようです。


山田耕平 育メン日誌
山田耕平 (2013年9月 5日 18:51) | コメント(0) | トラックバック(0)
~鬼怒川温泉と龍王峡 宇都宮りんご園~

 今年の山田地域後援会旅行は「鬼怒川温泉と龍王峡 宇都宮りんご園の旅」11月6日(水)を予定しています。
 毎年恒例、日頃の疲れを癒す〝のんびり〟バスツアーです。鬼怒川の紅葉めぐりと美味しい料理、完熟りんご狩りをお楽しみください。みなさんのご参加をお待ちしております! 

日 時 11月6日(水)  7時00分 杉並出発予定 18時30分 杉並帰着予定
人 数 40名(大型観光バスを利用します)
会 費 6500円
※旅行の詳細等は、チラシでお知らせします

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山田耕平