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第三回定例会で一般質問 質問と答弁要旨 区民福祉向上へ 積極的に国有地活用を
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区内特養ホーム整備に向け、国・都・区有地の活用を検討

 杉並区議会第3回定例会で一般質問しました(質問全文はコチラ)。
 この間もニュース上で取り上げている廃止決定された国家公務員宿舎跡地の活用について、担当所管の情報把握が弱い実態を取り上げ、積極的に情報入手に努めるよう質しました。
 区は、現状への認識が浅く〝積極的な情報収集をしている〟との答弁でした。しかし、党区議団の国への聞き取りと、区の担当所管の情報把握には大きな乖離があり、今後、区の姿勢を改めることが求められます。
 質問では、不足する特別養護老人ホームや認可保育所の増設に向け、公有地活用を行なうこと、財政負担軽減のため、定期借地による賃料軽減を求めました。
 区は〝梅里2丁目用地(廃止決定の国家公務員宿舎)は保育施設の建設用地として活用し、定期借地による活用の決定を受けた〟と答弁。また〝特養ホームは区内整備を基本に区有地や国有地、都有地の活用を検討する〟と答弁しました。

「認可保育所を核とした保育施設整備を計画的・着実に進める」と答弁   

 保育待機児童解消に向けて、認可保育所の増設を求めたところ、区は〝今後5年間は、各年平均で430名程度の新たな保育需要が発生する見通しであり、認可保育所を核とした保育施設の整備を着実に進める〟と答弁しました。
 9月30日より、決算特別委員会が始まります。引き続き、区民福祉の向上に向けて、全力を尽くします。

※多発する集中豪雨対策に全力を

 この間、杉並区で多発している集中豪雨による浸水被害についても取り上げました。
2013第三回定例会一般質問写真水害1.jpg


実際に浸水被害が発生した地点を議場で取り上げ、質問しました


2013第三回定例会一般質問写真水害2.jpg


21日に発生した浸水現場の状況をパネルで紹介しました


Q 都市型水害の典型例として、局所的に発生する浸水被害の実態把握と詳細な調査を行なう必要があるのでは?

A この間発生している浸水被害を受け、被災状況の調査と関係機関との情報共有を図っている。

Q 都と連携し、局所的な水害多発地域に雨水貯留施設の設置や各種雨水流出抑制対策を検討すること。民有地への協力要請、集中豪雨時の排出抑制の協力周知の必要があるのでは?

A 浸水対策の強化が必要。都と連携して浸水被害対策に取り組む。雨水流出抑制対策の推進、降雨時の心構えなどについて、一層の周知をはかる。近年、全国的にも想定を超えた集中豪雨が多発している。関係機関と連携して、ハード・ソフト両面から対策を着実に進め、浸水被害の軽減に努める。

Q 質問要旨  A 区の答弁要旨

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山田耕平

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