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2016年12月アーカイブ

山田耕平 (2016年12月30日 23:32) | コメント(0) | トラックバック(0)
杉並から市民と野党の共闘を

 17名の超党派区議会議員と市民が共同した「自由と平和のために行動する議員と市民の会@杉並」は来たるべき総選挙での、衆議院東京八区(杉並区)統一候補擁立に向けた協議が進んでいます。
 同会は、会派や立場の違いを越え「安保法制の廃止と立憲主義の回復」「憲法の平和主義にもとづく平和外交の推進」等の10項目の政策協定を確認。今後、各政党間と市民の協議により候補者の検討が進められます。
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共同のポスターを作成


強権的、恣意的な区政運営と対決

 昨年、杉並区内の様々な地域、分野において、田中区長の強権的・恣意的な区政運営が深刻化しました。

■区民の意見を聞く姿勢を持たない
 田中区政は、トップダウンで様々な施策を計画。公園転用の保育所整備計画等の問題のある施策を次々と強行しました。各地で住民の切実な声が上げられ、反対運動が広がっています。区政史上、前例がない事態です。

■区長自らの給与引き上げを強行
 区民サービスを削減する一方、昨年末の議会では田中区長自らの給与引き上げ条例を提案し、強行しました。 

■勤務実態がほぼ無いのに35万円の報酬
 先の都知事選挙で自らが熱烈に応援した増田ひろや氏(自公等が推薦)を杉並区顧問に招き、高額報酬を支払っています。
 党区議団の調査では、増田氏の勤務実態は月2日5時間程度であることも明らかとなっており、区民からは「落選候補の救済措置のようだ」と批判の声が出されています。議会質問で是正を求めた際には「住民からは十分な理解を得られる」などと驚くべき認識も示されました。
 田中区長の恣意的な区政運営の転換が必要です。
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田中区政のもと各地で広がる問題を告発し、住民の運動を取り上げるチラシを作成、全世帯へのポスティングを実施しています。


山田耕平 (2016年12月29日 01:26) | コメント(0) | トラックバック(0)
保健福祉分野の質問数 引き続きトップ!!

 昨年も引き続き保健福祉委員を務め6年目を迎えました。社会福祉士の専門性を活かし、徹底した論戦に取り組んでいます。引き続き、保健福祉分野の質問回数・質疑時間は杉並区議会内でトップです。
今年も杉並区の福祉向上に全力で取り組みます。
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毎回100問以上、2万文字程度の質問を準備し、委員会に臨みます。
数年来、取り上げ続けた防衛省宿舎跡地に特養ホーム整備が決定。

都政改革の流れを加速 吉田信夫都議がバトンタッチ

 2017年夏に行なわれる都議会議員選挙では、吉田信夫都議が勇退し、原田あきら区議(4期14年)にバトンタッチします。
 都政改革の流れをさらに加速させるために、みなさんのご支援をお寄せ下さい。
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都議会議員選挙・予定候補 原田あきら区議(右)
5期20年間、吉田信夫都議へ大きなご支援をお寄せ頂き感謝申し上げます。引き続く、ご支援をお願いします。


山田耕平 (2016年12月24日 02:08) | コメント(0) | トラックバック(0)
区立保育園の指定管理者の指定(更新)に関して議決上の瑕疵が発生 緊急に臨時会開会 違法議決の再議へ
 議会史上、前例の無い事態...
 除斥対象議員が議決参与 地方自治法117条に抵触
 行政と議会の緊張感が必要
 ※地方自治法の規定
外環道・地中拡幅部に関する都市計画変更に対する異議申立 外環道への異議申立 住民代理人として意見陳述
 外環道計画の問題点を口頭陳述
 7項目に亘る問題点 外環道計画に道理無し
 不要不急の大型開発見直しを
外環道大泉ジャンクション 工事現場の行政視察を実施
クリスマス目前 サンタさんの苦労(山田耕平・育メン日誌)

ニュースページはコチラ
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山田耕平 (2016年12月23日 23:42) | コメント(0) | トラックバック(0)
議会史上、前例の無い事態...

 12月22日(木)緊急に第二回臨時会が開会しました。12月7日に閉会した第四回定例会(最終日)の本会議における議決の際、地方自治法117条に抵触する瑕疵が発生していたことが判明、違法議決の状態となりました。
 違法議決を解消するため、地方自治法176条に基づき、直ちに臨時会が招集され、再議決が行なわれました。
 杉並区議会史上、前例の無い事態となっています。
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区議会議長より区長に対し再議の要請が行なわれた。

除斥対象議員が議決参与 地方自治法117条に抵触

 今回の事態は、第四回定例会の議案第94号「杉並区立高井戸保育園の指定管理者の指定について」の議決で発生しました。議決の際、除斥対象であるはずの今井ひろし議員(自民)が議決に参与しました。今井議員の母親は、議案の指定管理者である社会福祉法人「東京家庭学校」の理事に就任しており〝親族等が利害関係のある議事に参与出来ない〟ことを定める地方自治法に抵触、違法議決となりました。
 議員自らの親族が従事する業務に関する議事に対して、議員が確認を怠り、違法議決を招いたことは重大な問題です。

地方自治法の規定
【除斥】
■第117条
普通地方公共団体の議会の議長及び議員は、自己若しくは父母、祖父母、配偶者、子、孫若しくは兄弟姉妹の一身上に関する事件又は自己若しくはこれらの者の従事する業務に直接の利害関係のある事件については、その議事に参与することができない。但し、議会の同意があつたときは、会議に出席し、発言することができる。

【議会の違法・越権の議決等に対する長の処置】
■第176条
○4 普通地方公共団体の議会の議決又は選挙がその権限を超え又は法令若しくは会議規則に違反すると認めるときは、当該普通地方公共団体の長は、理由を示してこれを再議に付し又は再選挙を行わせなければならない。

行政と議会の緊張感が必要

 臨時会の冒頭、今井議員が〝自らが親族への確認を怠り〟議事に参与したことを謝罪しています。
 再議決では、賛成多数により議案第94号は再可決されました。
 今後、再発防止に向けた対策の検討が急務であり、行政と議会の間で緊張感を持った関わりが求められます。さらに、行政運営の監視の役割を担う議員の親族が区政運営に密接に関与する事態も道義的な責任が問われます。


山田耕平 (2016年12月21日 02:02) | コメント(0) | トラックバック(0)
 子どもたちの一大イベント・クリスマスが目前です。毎年、この時季になると世間のサンタさん達は大変な苦労をしていると思います。我が家を担当するサンタさんも、さぞ苦労していることでしょう...。子ども達の手紙を元にプレゼント選び。兄と妹で玩具に差が無いように気を付けないと喧嘩になるかもしれません。早目にプレゼントを準備しないと玩具が手に入らず、玩具を探してウロウロすることにもなりかねません。玩具を見つけ、長蛇の列に並び、ラッピングに気を遣い、クリスマス当日まで保管してくれているのでしょう。
 苦労の連続だと思いますが、サンタさんは子ども達の喜ぶ姿を目に浮かべて頑張ってくれるのですね。世間のサンタさん達、本当にお疲れ様です!
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サンタさんへの手紙



山田耕平 (2016年12月17日 01:59) | コメント(0) | トラックバック(0)
 12月16日、東京外かく環状道路大泉ジャンクション(立坑工事・下部工工事現場)の視察を行ないました。現場責任者からの説明を受けましたが、明確な工期の言及を避ける等、大規模工事の進行管理が適切に行なわれているのか不透明な状況です。
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大泉JCT工事現場。外環道工事現場では、死亡事故も含む重大事故が頻発している。



山田耕平 (2016年12月15日 01:47) | コメント(0) | トラックバック(0)
外環道計画の問題点を口頭陳述

 12月14日(水)国土交通省において、外環道計画に対する異議申し立ての口頭意見陳述を行ないました。
 この異議申し立ては、外環道・地中拡幅部の都市計画変更に対し、計画沿線地域の住民等が計画承認の処分取り消しを求め、行政不服審査法に基づき申し立てていたものです。
私は、異議申立人である善福寺地域住民の代理人として、外環道計画による地域の自然環境・住環境の喪失を防ぐ立場から意見を述べました。
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国土交通省において、計画沿線の地域住民と共に口頭意見陳述を実施。


7項目に亘る問題点 外環道計画に道理無し

 陳述では、外環道計画について7項目の観点から、計画を進めることの問題点を指摘しました。
 また、計画沿線自治体である杉並区の基礎自治体議員として、区議会での様々な質問や意見、要望に対し、国からの説明責任が果たされていないことを厳しく指摘し、外環道計画の不当性を訴えました。

外環道計画 7項目の問題点
1.総事業費が過大な膨張を続けていること。
2.住民への説明責任が果たされていないこと。
3.住宅街地下利用の安全性を考慮していないこと。
4.他の公共事業で実施されている手続きや取り組みが欠落していること。
5.深刻な自然環境破壊を引き起こしかねないこと。
6.事業施工期間が不適切であること。
7.地中拡幅部において世界最大級の難工事が想定されること。


不要不急の大型開発見直しを

 外環道は事業費が膨張を続け、既に総事業費は1兆6千億円を超えており、今後、さらに引き上がる見通しです。道路の必要性を示す費用便益比(B/C)も下がっており、必要性が低下し続ける大型公共事業に莫大な税金を投入することは重大な問題です。不要不急の大型開発は速やかに中止するべきです。

山田耕平 (2016年12月11日 23:56) | コメント(0) | トラックバック(0)
 先日、近所の善福寺公園に遊びに行きました。ふと思い出したのは、私の子ども時代のドングリ拾いポイント(穴場)。20数年振りですが、子ども達を連れて行くと...今でも大量のドングリを発見。子どもたちは大喜びで、大量のドングリをゲットしました。
 せっかくなので、勢いでドングリ団子を作ることに...。レシピは絵本(苦笑)。灰汁抜きに数時間をかけ(途中、少し後悔しつつ)やっとの思いで団子が完成。恐る恐る食べてみると、これが結構、美味!良い経験になりました。
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山田耕平 (2016年12月 9日 23:58) | コメント(0) | トラックバック(0)
大規模停電によりエレベーター閉じ込め事故が発生 区役所エレベーター閉じ込め防止対策実現
 党区議団の3年越しの提案が実現
 区の認識の甘さが露呈...大規模停電により閉じ込め発生
 非常用インターホンも使用できず
 速やかに各対策の総点検を
杉並区でも野党と市民の共同を!第三回「円卓会議」に130人が参加!
 参加者で10本の政策案を協議
都議会議員選挙、衆議院選挙の予定候補を発表
善福寺産ドングリ団子(山田耕平・育メン日誌)

ニュースページはコチラ
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山田耕平 (2016年12月 6日 23:30) | コメント(0) | トラックバック(0)
党区議団の3年越しの提案が実現

 今定例会において、党区議団が取り上げ続けてきた区立施設の「エレベーター閉じ込め防止対策」が実現することとなりました。
 「杉並区地域防災計画」の被害想定では、首都直下型の地震が発生すると区内で最大25・2%が停電し、閉じ込め事故につながるエレベーターの停止は167台とされています。
 実際に2011年の東日本大震災では震源地から離れた東京都内でも84件のエレベーター閉じ込め事故が発生しています。 
 こうした状況を踏まえ、防災対策の一環として、エレベーター閉じ込め防止対策の推進を議会で訴え続けてきましたが、党区議団の3年越しの提案が実現します。

区の認識の甘さが露呈...大規模停電により閉じ込め発生

 この間の議会質疑で、災害対応拠点となる区役所本庁舎のエレベーター閉じ込め防止対策の現状を確認したところ、区は「閉じ込め防止機能は確保されている」と答弁していました。
 しかし、本年10月の新座変電所関連施設の火災が原因で発生した大規模な停電では、杉並区役所本庁舎のエレベーターで閉じ込め事故が発生。 
 さらに、非常用館内放送も使用不能になる等、様々な被害が発生しました。
 そもそも、区役所の電力は平常時の本線と停電時の予備線が存在し、本線・予備線が停電になった場合は非常用発電機が作動します。
 しかし、10月の停電では本線から予備選への切り替えに異常が発生し、非常用発電機も自動的に動かない状況となりました。結果的には、区役所全体で全電源喪失状態に陥り〝あるはずがない〟としてきた閉じ込め事故などが起こっています。
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大規模停電により区庁舎でもエレベーター閉じ込めが発生


一般市でも報道。産経新聞10.12付け。http://www.sankei.com/affairs/news/161012/afr1610120034-n1.html
※党区議団の富田区議より写真提供。

非常用インターホンも使用できず

 議会質疑では、閉じ込め事故が発生したエレベーターでは非常用インターホンも使えない状態だったことが明らかになりました。エレベーター閉じ込めが発生した際、安否確認も出来ない事態は深刻です。さらに、非常用の館内放送設備も使用出来ず、避難誘導等も満足に行なえない状況でした。

速やかに各対策の総点検を

 震災時の対応拠点として位置付けられている区役所本庁舎が災害時に機能しない事態は許されません。今回、党区議団の提案の一部が実現することにはなりましたが、引き続き、杉並区の防災・減災対策の推進に取り組みます。

山田耕平 (2016年12月 1日 23:44) | コメント(0) | トラックバック(0)
 日本共産党・杉並地区委員会から杉並地域の都議会議員選挙、衆議院選挙の予定候補が発表されました。住民の声が届く政治の実現に向け、全力を尽くします。

衆議院東京8区・予定候補
おさない史子
長内史子写真.jpg









≪プロフィール≫
1987年11月生まれ。29歳。東京都国立市出身。東京農大短大卒。日本民主青年同盟中央委員、都副委員長。家族は夫。趣味:読書、美術館めぐり。

都議会議員選挙・予定候補
原田あきら
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≪プロフィール≫
1975年6月生まれ。41歳。東京都杉並区出身。東京学芸大学卒。杉並区議会議員(4期目)。家族は妻と1女。
趣味:バスケットボール、アウトドア、ギター。

山田耕平