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2013年7月アーカイブ

山田耕平 (2013年7月31日 12:46) | コメント(0) | トラックバック(0)
 杉並区内で振り込め詐欺被害が多発しています。本年6月までに、都内ワースト3となる67件の被害が発生し、被害者の約7割が70歳以上の高齢者です。
 極めて深刻な事態を受け、区では、振り込め詐欺などの迷惑電話を防止するための機器「迷惑電話チェッカー」の使用についてのモニターを募集中です。

◆募集期間   8月1日~9月30日まで
◆募集数    1000世帯(申し込み順)
◆募集対象者 以下の全てに当てはまる方
1.70歳以上の区民(1世帯につき1台)
2.ご自宅の固定電話で番号表示サービス(ナンバーディスプレイ等)を利用している方(予定でも可)
3.モニター期間中に無記名アンケートに協力できる方
◆申込方法  モニター募集の詳細、機器の紹介を確認し申込書に必要事項を記入、区役所まで。
◆問合せ先  杉並区危機管理室危機管理対策課 03-3312-2111

※迷惑電話チェッカーとは?
 ◇最新の「迷惑電話リスト」が自動配信される。
 ◇着信した電話の危険度を、ランプの光る色(【青・安心】【黄・注意】【赤・警告】)と音声案内で通知する。
迷惑電話チェッカー.jpg








迷惑電話チェッカー



山田耕平 (2013年7月25日 13:15) | コメント(0) | トラックバック(0)
参議院選挙で議席増 比例第2党へ 暴走政治への歯止めとして 公約実現に全力
 3議席から8議席へ 吉良よし子候補が国政へ
 「追及能力持つ共産党の10議席 他野党の数十議席と破壊力違う」
区会議室を転用しての区立保育室整備について 直ちに会議室の代替施設を確保するよう要請
 保育室設置は緊急的・暫定的な対応 区民サービス低下を防ぐ手立てを
※党区議団が付した3点の意見
都営住宅の入居者募集が行なわれます
投票は家族一緒に!(山田耕平・育メン日誌)

ニュースページはコチラ
週刊山田ニュース123_01.jpg











週刊山田ニュース123_02.jpg












山田耕平 (2013年7月24日 13:10) | コメント(0) | トラックバック(0)
○募集数  家族向け      1290戸
        単身者向け      225戸
        シルバーピア住宅   45戸 等

○申し込み用紙配布期間   2013年8月1日(木)~8月9日(金)

○申し込み用紙配布場所   区役所、福祉事務所、各区民事務所・分室及び駅前事務所

○応募方法   郵送で2013年8月13日(火)までに、募集案内記載の送付先へ。

※お身体の不自由な方には、申請書をお届けします。
お気軽にご連絡ください! 090-9973-0941

山田耕平 (2013年7月23日 12:55) | コメント(0) | トラックバック(0)
3議席から8議席へ 吉良よし子候補が国政へ

 7月21日投票の参議院選挙で、日本共産党は比例区で五議席、選挙区では東京の吉良よし子候補をはじめ、大阪、京都で議席を獲得し、改選時の3議席から8議席へ躍進することができました。また、東京、杉並では比例票で第2党となりました。
 ご支援をお寄せ頂いた多くの方々の願いに応え、掲げた公約の実現に全力で取り組みます。

吉良演説.jpg



吉良よし子候補


「追及能力持つ共産党の10議席 他野党の数十議席と破壊力違う」

 参議院選挙の結果、日本共産党は非改選の3議席と併せ、十一議席を確保し、党首討論や議案提案権を獲得することができました。今後の国会論戦の大きな力となります。
 都議選の躍進以降、日本共産党は様々なメディアに取り上げられています。あるメディアは「表題」の記事で《「共産党が多少、議席を増やしても政治は変わらない」と考えるのは大きな間違いだ。共産党の10議席は民主党や第3局など「政権と戦わない野党」の数十議席とは〝破壊力〟が違う》と紹介(NEWSポストセブン7月3日付)しました。
 暴走政治の歯止めとなり、道理ある提案型の政治を実現するために全力で頑張ります。

参議院選挙の結果

選挙結果表.jpg





山田耕平 (2013年7月22日 13:13) | コメント(0) | トラックバック(0)
 我が家では、家族一緒に投票に行くのが恒例行事となっています。息子も連れだって、朝早くから近所の投票所に行きます。幼い息子は投票の意味は分かっていなくても、「何やら厳かな儀式が行なわれているようだ」ということは察している様子。真剣そのものです。
 投票率の低さが問題となっている昨今、"子どもたちに、少しでも投票の重要性を理解してもらいたい"という親としての心ばかりの行事です。
投票後の帰り道.jpg





投票の帰り道(荻窪中学校横の坂道)。
将来、息子が1票の権利と責任をしっかりと行使してくれることを願って!

山田耕平 育メン日誌
山田耕平 (2013年7月19日 13:04) | コメント(0) | トラックバック(0)
保育室設置は緊急的・暫定的な対応 区民サービス低下を防ぐ手立てを

 第一回杉並区議会臨時会で、提案された補正予算(区立保育室設置等に関する)についての質疑が行なわれました(補正予算の内容については、週刊ニュース前号参照)。
 今回の区立保育室設置については、既存の区立会議室等六カ所を転用する計画のため、区民サービスの低下と一体のものとなっています。転用される会議室のなかには、利用率が極めて高い施設もあり、区民サービス同士を天秤にかける事態は許されません。
 そもそも保育待機児童増加の原因は、区行政が保育需要予測を見誤り、適切な保育施設整備を怠ってきたことに原因があります。失政のツケを区民サービスが受けることになった事態を区行政は深刻に受け止めるべきです。
 質疑では〝会議室の転用は、緊急的・暫定的な対応である〟〝認可保育所の増設に向けて、国公有地の活用を始めとする努力が検討されている〟こと等が示されました。
 党区議団は、待機児童問題の深刻さを鑑み、議案には賛成としましたが、区民サービス低下を引き起こすことなく、保育施策の拡充を求める立場から3点の意見(右下)を付し、緊急の申し入れも実施しました。引き続き、区民サービス低下を防ぐために取り組みます。

※党区議団が付した3点の意見
1. 保育室整備計画と平行して、周辺の公有地活用等の努力を直ちに行ない、認可保育所を整備し、当該保育室の機能を移行すること。
2. 利用制限を受ける区会議室の代替機能の確保を早急に行なうこと。
3. 対象となる区会議室は極めて利用頻度の高い施設であり、転用はあくまで緊急的・暫定的な措置とし、今後、会議室機能を復活させ、区立施設再編整備の対象としないこと。

保育室申し入れ.jpg




党区議団で緊急の申し入れを実施


山田耕平 (2013年7月16日 16:47) | コメント(0) | トラックバック(0)
今後の杉並区における保育施設整備の動向について
新設園が「いつ」「どこに」出来るのか?
規模・受け入れ定員数はどの程度なのか?
歳児別定員数は何名なのか?
等々の問い合わせを受けています。
議会へ提出された資料を元に、来年4月までの施設整備一覧表を作成しました。ご覧になってください。
※内容は変更する可能性があります。




議会へ提出された資料①


議会へ提出された資料②


議会へ提出された資料③


詳細については、お気軽にご連絡ください。 コチラまで



山田耕平 (2013年7月11日 17:05) | コメント(0) | トラックバック(0)
待機児童対策緊急推進プランの上方修正 杉並区保育室の整備 新たに8カ所
 緊急の待機児童対策 臨時議会に補正予算提案
 既存会議室の転用での対応 住民サービス低下にも...
 公有地活用や小中学校 余裕教室の活用の検討を!
※区立保育室の保育士配置基準も問題
保育総合相談窓口 「すぎなみ保育コーディネーター」開設
 「保育に関わること」お気軽にご相談ください
 受け入れ枠確保も
農芸高校の防災訓練に参加 消防団第三分団で支援
水族館の思い出はクラゲ!(山田耕平・育メン日誌)

ニュースページはコチラ
週刊山田ニュース122_01.jpg











週刊山田ニュース122_02.jpg












山田耕平 (2013年7月11日 17:02) | コメント(0) | トラックバック(0)
 先日、電撃的に水族館に行ってきましたが(先週号)、息子にとっては、とても印象的だったようです。帰ってきて描いた絵は、「クラゲ」。その日以来、ひたすら「クラゲ」...(苦笑)。大きな魚や色とりどりの魚などいろいろな魚がいましたが、思い出深かったのは「クラゲ」だったようです。
 子どもには、様々な体験を積ませてあげたいと考えていますが、なかなか、その機会にも恵まれず...。
 しかし、今回のような子どもの姿を見ると、父親としても頑張らねば!と思う今日この頃です。
くらげ.jpg








息子作「くらげ」


山田耕平 育メン日誌
山田耕平 (2013年7月 9日 13:02) | コメント(0) | トラックバック(0)
待機児童対策緊急推進プランの上方修正

 本日、開催された議会運営委員会で、臨時議会(16日・17日)に提案される補正予算(第3号)の概要が示されました。
 今回の補正予算では、大きな課題となっている待機児童対策について、杉並区保育室を新たに8カ所整備することが盛り込まれました。
 待機児童解消に向け、緊急・臨時的に区立保育室などを設置することは重要です。党区議団は、認可保育所を抜本的に増設することを求める一方、緊急対応としての区立保育室の設置も求めてきました。

既存会議室の転用での対応・・・。 区立保育室の保育士配置基準は認証基準(6割以上)だったことが明らかに

 しかし、今回の保育室設置について、大きな問題もあります。8カ所の整備のうち、6カ所が区立会議室として利用されている場所を転用しての設置となり、区民サービスの低下に直結します。
 特に、和田、高井戸、浜田山の各会議室などは、利用率も極めて高く、代替場所の確保などの方針が示されないまま、会議室が利用できなくなることは問題です。
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補正予算の概要(杉並区保育室の整備について)



 また、先の議会では、杉並区立保育室の保育士配置基準は、認可基準ではなく、認証基準(職員の内、保育士の占める割合は6割以上)であったことが明らかになりました。
(※杉並区行政は、区立保育室設置の際の09年から、議会には事実と異なる答弁を繰り返しており、保育士配置も含めて認可基準としていた)
 党区議団は「保育の質」を守るため、保育士配置も含めて認可基準と同等とすることを求めています。

公有地活用や小中学校の余裕教室の活用の検討を!

 党区議団は、この間も、国・都有地の活用を始め(既存施設を活用しての利用も含め)、小中学校の余裕教室(空き教室)の活用などを求めてきました。
 「保育サービス」と「住民サービス」を競合させるようなことは極力避けるべきです。今回の臨時会では、"住民サービスを低下させることなく待機児童解消が行なわれるよう"区行政に求めます。

山田耕平 (2013年7月 6日 16:59) | コメント(0) | トラックバック(0)
 7月上旬、都立農芸高校で行なわれた防災訓練に参加しました。荻窪消防団第三分団が各訓練の支援を行ない、私も消火器の実地訓練の支援をしました。
 農芸高校は防災推進校として、日頃からの防災訓練に励み、多くの生徒が上級救命講習を受けている高校です。各訓練に真剣に取り組む生徒の姿を心強く感じました。
 訓練では、D級ポンプ・スタンドパイプ・消火器・煙体験等を行ないました。ポンプやスタンドパイプは実際に放水する実践的な訓練でした。日頃からの訓練が重要です。
スタンドパイプ訓練セット.jpg

スタンドパイプの訓練セット。
消火栓を模した構造になっており、実際の活用方法と同様の操作で訓練が可能。区内に3セットしか無いため、追加配備する必要がある。



山田耕平 (2013年7月 3日 13:15) | コメント(0) | トラックバック(0)
荻窪消防団第三分団で視察研修へ 被災地・福島県南相馬市を訪問
 災害時相互援助協定を締結する福島県南相馬市へ
 津波被害の爪痕が生々しく残る・・・
※深刻な放射能汚染被害...飯舘村通過中、高線量を計測
災害に強い街づくりを "いざ"という時の備えを常日頃から
 救援にあたった消防団員も命を落とした
 自助と共助を支える「公助」の役割が重要
路面の荒れ、穴ぼこ等 お気軽にご相談を!
必死に水族館へ!(山田耕平・育メン日誌)

ニュースページはコチラ
週刊山田ニュース121_01.jpg











週刊山田ニュース121_02.jpg












山田耕平 (2013年7月 2日 16:55) | コメント(0) | トラックバック(0)
「保育に関わること」お気軽にご相談ください

 杉並区では、「待機児童対策緊急推進プラン」に基づく取り組みとして、七月一日より「すぎなみ保育コーディネーター」(保育総合相談窓口)を開設しました。
 保育に関わる相談体制を強化し、総勢十六名のコーディネーターが保育施設への入所や各種の保育サービスなど、保護者の個々のニーズに寄り添った相談・案内にきめ細かく対応します。

受け入れ枠確保も

 保育に関わる相談体制の強化は重要ですが、多くの保護者は、一貫して、子どもを安心して預けられる認可保育園への入園を求めています。
 認可保育園の増設を実現し、受け入れ枠を確保しなければ、保護者の願いに応えることはできません。実際に、保育コーディネーターを利用した保護者からも「認可保育園への入園は難しいということが分かった。認可保育園を増やしてほしい」という声が聞かれています。
 引き続き、認可保育園の増設を求めます。

■主な機能
・認可保育園、区立子供園、区保育室の入園申込受付
・多様な保育施設、保育サービスの相談、案内
・入園相談された方へのアフターフォロー

■相談の流れ
(1) 区役所東棟3階へ
(2) 受付番号札を取る
(3) 順番に「コーディネーター」の相談を受ける

保育コーディネーター.jpg


相談窓口(区HPより)


保育コーディネーター2.jpg



キッズコーナーも設置(区HPより)子どもが遊ぶこともできます。



山田耕平 (2013年7月 2日 13:13) | コメント(0) | トラックバック(0)
 この間、取り組んでいる区民アンケートでは、道路の荒れや穴ぼこ等の補修についてのご相談が寄せられています。身の回りの道路で、補修が必要な場所がありましたら、お気軽にご連絡ください。
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周囲40㎝程度、深さ5㎝程度の穴ぼこが開いている路面


路面穴ぼこ補修後.jpg







簡易的な舗装により、穴ぼこが塞がる


路面の状態、周辺の住所をお伝えください。
山田耕平携帯電話 090-9973-0941

山田耕平 (2013年7月 1日 13:15) | コメント(0) | トラックバック(0)
荻窪消防団第三分団で視察研修へ 被災地・福島県を訪問

 6月30日(日)荻窪消防団第三分団で視察研修を実施。私も団員の一人として参加しました。
 研修先は、福島県南相馬市(杉並区と災害時相互援助協定を締結している地域)で、東日本大震災の津波による被害と原発事故の放射能汚染の被害を受けている地域です。
 直接、現地の状況を見ることにより、「被災地域で何が起こったのか?」「復興の行方はどうなっているのか?」などを考える機会とするための視察です。また、現地の消防団とも交流し、災害発生時に果たした役割などを学ぶ機会としての研修です。

前日、夜出発(バス泊)で、現地へ

 福島県までの移動には時間がかかり、現地の滞在時間を少しでも長くするため、前日(夜発)でバス車内で一泊。30日早朝に福島県に入り、午後3時頃に帰路に着くという強行スケジュールでした。かなりハードなスケジュールですが、そこは消防団員、しっかりと視察研修を行ないました。

飯舘村通過中、放射線量が一気に引きあがる・・・

 南相馬市に入るため、途中で飯舘村を通過しましたが、持参した放射線量測定機の数値が一気に引きあがり、毎時1.0μsvを超えました(バス車内)。
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毎時1.0μsvを計測


 時速60キロ程度で移動するバス車内でも高い放射線量を計測し、放射能被害の深刻な実態を垣間見る気がしました。なお、飯舘村の放射線量も徐々に低下しているそうですが、依然として、深刻な状況です。

津波被害の爪痕が生々しく残る・・・

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津波により倒された電柱


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津波被害を受けた家屋。住むことが出来ず、被災当時のままとなっている。


 現地の方の案内を受けて、南相馬市南端の小高区へ。住民の出入りは出来るようになっていますが、今なお、宿泊には制限がある地域で、復興が進まず、津波被害の爪痕が生々しく残っていました。

救援にあたった消防団員が命を落とした

 現地の消防団の方から、当時の状況について説明を受けました。道すがら、津波被害を受けた消防車両があちこちにありました。救援にあたった多くの消防団員が命を落としたそうです。
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津波被害を受けた消防車両


 当時、消防団員は行方不明者の捜索も行ない、遺体発見現場に立ち会うことも多く「子どもの遺体を見ることは本当に辛かった」と被災当時の悲惨な実態が語られました。

災害に強い街づくりへ "いざ"という時の備えを常日頃から

 今回の視察研修により、大規模な災害発生を想定した街づくりの必要性を痛感しました。また、災害発生時に真っ先に救援にあたる消防団員の役割も重要になっています。緊急時を想定した訓練に励むと共に、消防団員の増員も急務の課題です。
 消防団員を募集中ですので、興味のある方は、お気軽に声をおかけください。


山田耕平