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2013年12月アーカイブ

山田耕平 (2013年12月30日 17:47) | コメント(0) | トラックバック(0)
 2013年の活動を振り返ります。来年も、区民のみなさんとご一緒に政治を動かします!

保護者と共同し認可保育園増設へ

 昨年、杉並の保護者の運動により、社会問題として注目された保育待機児童問題...。保護者と共同し、認可保育園の増設を求めました。
保育待機児童一般質問.jpg



一般質問でも保護者の実態と運動を紹介。

保育一般質問傍聴.jpg


多くの保護者が傍聴に参加。


東京新聞.jpg











質問が東京新聞(2月21日付)に紹介されました。


防災に全力 水害多発地域への対策強化を

 昨年の夏は、局地的な集中豪雨による浸水被害が多発。現場の状況を行政に伝え、対策強化を求めました。
水害一般質問.jpg






水害一般質問2.jpg


質問では現地の状況をパネルで紹介。

水害都への申し入れ.jpg


都の下水道局に対策強化を申し入れました。


公有地活用で特養ホーム整備を

 区行政が国有地活用に極めて消極的であったことを受けて、公有地(国・都・区有地)の活用に積極的に取り組むよう求めました。具体的な用地も提案したところ、一部、活用の検討が始まっています。
区内国公有地.jpg



区内国有地の一覧(一部)


財産チェンジ新聞記事.jpg




アンサンブル荻窪との財産交換等、問題のある取得手法もある...。11月14日付朝日新聞より。


暴走政治から、住民を守る防波堤の役割も

 安倍政権の暴走は留まることを知らず、国民生活に多大な負担を押し付けています。秘密保護法の強行採決は、多くの国民や各界からの怒りと不安の声を広げています。暴走政治を食い止めるために、立場の違いを超えた共同を進め、くらしと民主主義を守るために力を尽くします。
秘密保護法超党派宣伝.jpg


秘密保護法の強行採決を前にして、超党派議員での合同宣伝

秘密保護法記者会見.jpg



強行採決と廃案を求める記者会見も実施。


区立施設再編整備計画は一旦、白紙に

 区政を揺るがす「杉並区立施設再編整備計画・第一期(素案)」「使用料等の見直し(素案)」が示されました。計画で明らかにされたのは児童館施設の全面廃止やゆうゆう館の他施設への転用、施設使用料の負担増等、住民サービスの大幅な後退です。
〝住民福祉の増進〟を目的とする自治体の本旨の喪失であり、杉並区長の基本姿勢が厳しく問われます。計画は白紙に戻し、住民や現場職員の声に応えるよう強く求めます。
基金残高.jpg


一方、「財政のダム」として550億円もの巨額の税金貯めこみも計画。


地域要求実現に向けて全力

 地域要求実現に向けて取り組みを進めています。
井荻駅エレベーター箇所.jpg




井荻駅西側地下通路へのエレベーター設置は実現することが決定しました(写真中央部分に設置を検討)。


上井草踏切問題.jpg


上井草駅への南北自由通路設置に向けて、地元住民の方々と朝の混雑状況を調査。杉並区・西武鉄道への対策を求めています。

外環道・外環の2計画ストップを

 2020年東京五輪開催までの完成を目指して、外環道計画の本格工事着工に向けた動きが加速しています。
 莫大な税金を注ぎ込む大型開発の典型例でもある外環道路計画の中止に向けて、全力を尽くします。

消防団活動も全力

 地域防災の要・消防団活動にも全力で取り組みます。
消防団訓練ダッシュ.jpg










来年も、みなさんのご指導ご鞭撻をお願いいたします!

山田耕平 (2013年12月29日 18:11) | コメント(0) | トラックバック(0)
 週刊ニュースで、多くのみなさんの感想が寄せられるのが「育メン日誌」です。感想のほぼ全てが「育メン日誌」ですので、引き続き、育メン記録を赤裸々に公開していきたいと思います(苦笑)。
 昨年は、第二子(女の子)が誕生し、私たちの生活も新たなステージに入りました。家族4人で楽しく元気に頑張りたいと思います。
赤ちゃん写真.jpg





週刊ニュースに初めて登場(2011年初頭)。赤ちゃんでしたが、子どもの成長は本当に早いものです。


娘誕生.jpg







9月末に第二子が誕生(女の子)。


娘誕生2.jpg










兄と妹写真.jpg





兄と妹で、とても仲良くしています。これから、さらに賑やかになりそうです。


来年も、家族一同よろしくお願いいたします!
山田耕平 (2013年12月22日 22:39) | コメント(0) | トラックバック(0)
「区立施設再編整備計画」「使用料等の見直し」両素案について 区民意見交換会が開催されるも...
 当事者が極めて少ない 討議時間はたったの30分
 ※区民意見交換会とは?
 住民説明会軽視の発言 区長の政治姿勢が問われる
来年も地域防災に全力! 消防団活動 今年一年を振り返って
 操法大会で一番員として放水担当
 応急手当・救命講習の実施
 集中豪雨による浸水被害に出動
 消防団員 募集中!
感染性胃腸炎の流行警報
 ノロウイルス等の感染性胃腸炎の患者報告数が急増中
お兄ちゃんに興味津々(山田耕平・育メン日誌)

ニュースページはコチラ
週刊山田ニュース138_01.jpg












週刊山田ニュース138_02.jpg













山田耕平 (2013年12月21日 22:30) | コメント(0) | トラックバック(0)
 先日、被災地支援ボランティアで訪問した伊豆大島では、地元の消防団が救援活動に全力を尽くしていました。都市部においても大規模震災などに伴い〝同時多発的に発生する災害〟では、消防団の役割が極めて重くなります。地域防災の要となる〝消防団活動〟の来年を展望し、私自身の今年一年の活動を振り返ります。

操法大会で一番員として放水担当
放水.jpg


昨年に引き続き、荻窪消防団第三分団の一員として、操法大会の一番員を務めました。今後も訓練に励みます!


応急手当・救命講習の実施
救命講習.jpg


昨年11月、応急手当普及員の資格を取得しました。今年に入り、各地のイベント会場・訓練会場で、AEDの操作方法や胸骨圧迫(心臓マッサージ)等の実演・講習を行ないました。

集中豪雨による浸水被害に出動
水害出動.jpg


今年の夏は、集中豪雨による浸水被害が多発しました。特に杉並区北部地域や善福寺地域の浸水多発地帯への出動を始め、水害への対応に全力を尽くしました。
浸水被害の状況などを議会で取り上げ、区行政に水害対策の拡充を求めました。


消防団員 募集中!


山田耕平 (2013年12月19日 15:22) | コメント(0) | トラックバック(0)
当事者が極めて少ない 討議時間はたったの30分

 12月15日(日)再編整備計画(素案)等について「区民意見交換会」が開催されました。
 区民意見交換会とは、行政計画への住民参加を広げることを目的として、昨今、様々な自治体で取り入れられている手法です。活用が適切に行われる場合は、住民意見を広く汲み取る上でも有効な手段となりますが、運用方法などに多くの留意点もあります。
 今回の意見交換会参加者は27名と極めて少なく、年齢構成にも偏りがある状況でした。
 各討議を傍聴していると「区立施設を一度も使ったことが無い」「どのような施設か分らない」という参加者が、施設の内容を確認しながら、是非や効果を論じるという場面が多々見られ、当事者の意見が極めて少ない状況でした。
 また、討議テーマが多岐に亘るのにも関わらず、討議時間が30分と短く(本来は、最低限でも一テーマにつき1時間~1時間半は必要)、当日は議事進行の不手際もあり、討議時間が25分しかないグループもありました。
 参加者の中には、「私は参加していても無責任。(秘密保護法の際の)福島の公聴会のように、この会もアリバイ的に行なっているのでは?」などの意見も出されました。
施設再編区民意見交換会写真.jpg








区民意見交換会でまとめられた意見(1グループ)


※区民意見交換会とは?

 事前に無作為に抽出した18歳以上の1,000名の区民のうち、参加を希望した34名(当日の参加者は27名)が少人数のグループ討議を行なう。

住民説明会軽視の発言 区長の政治姿勢が問われる

 会議終了後の区長挨拶では、この間、開催された住民説明会に触れ〝利害関係者が多く参加し、政治的な思惑を持った住民が動員される〟旨の発言が行なわれました。住民説明会を軽視する重大な問題発言であり、自治体首長の責任が厳しく問われます。そもそも、今計画自体が住民や現場職員の声を踏まえずに計画化されたことが〝根本的な問題〟であることを自覚すべきです。
施設再編スケジュール.jpg


無作為抽出アンケートと自由参加アンケートにより、再編計画についての認識が大きく異なる。
杉並区の取り組み状況資料より。



山田耕平 (2013年12月18日 01:34) | コメント(0) | トラックバック(0)
 最近、妹はお兄ちゃんに興味津々の様子です。お兄ちゃんが近くにいるとペタペタ触っています。兄妹というのは面白いものですね。毎日、発見があります。
 それにしても、我が家の散らかりっぷりは半端ではありませんね(苦笑)
 時間を見つけて大掃除をしなくては!
兄と妹.jpg







お兄ちゃんの方は、恥ずかしがって、すぐに逃げてしまいます(笑)。


山田耕平 (2013年12月17日 15:28) | コメント(0) | トラックバック(0)
ノロウイルス等の感染性胃腸炎の患者報告数が急増中

 感染性胃腸炎の患者報告数が急増しています。
 都内では警報となる基準を超えたため、12月5日に感染性胃腸炎の流行警報が発表されました(詳細は東京都ホームページをご覧ください)。
 手洗いの徹底など、感染の予防に努めてください。
 特に、高齢者や乳幼児の施設では、感染予防対策を十分にとるよう注意してください。
ノロ警報.jpg


感染性胃腸炎の保健所管内別発生状況  2013年 第48週



山田耕平 (2013年12月13日 21:22) | コメント(0) | トラックバック(0)
 すっかり失念していましたが、ボランティア中に33歳になりました。本人は無頓着でしたが、妻はしっかり覚えていてくれたようで、帰宅して早々、ケーキが準備されていました。
 しかし、そのケーキのデコレーションが、なんと「機関車トーマス」...。33歳のケーキとは思えません(苦笑)。
 ちなみに、現在、息子はトーマスにハマり中で大喜び。むしゃむしゃ食べていました。33歳を実り多き一年にするために頑張ります。
トーマスケーキ.jpg




トーマスケーキに大喜び。息子の喜ぶ姿が私にとっての一番のプレゼントかも。まさしく親バカですね(苦笑)。



山田耕平 (2013年12月13日 16:30) | コメント(0) | トラックバック(0)
12名の被災地支援隊(区議3名含む) 伊豆大島災害支援ボランティアに参加!
 深刻な被害は今も...オール大島で支え合って
 ボランティアで泥出し作業 それぞれの得手を活かして!
 救援募金へのご協力ありがとうございました
被災地の状況を写真で紹介 伊豆大島の現在 被災地を歩く...
外環の2地上部街路 第9回 話し合いの会開催 参加構成員の疑問の声噴出
被災地で33歳になりました(山田耕平・育メン日誌)

ニュースページはコチラ
週刊山田ニュース137_01.jpg












週刊山田ニュース137_02.jpg













山田耕平 (2013年12月12日 19:22) | コメント(0) | トラックバック(0)
被災地・伊豆大島の様子を写真で紹介します。
大島支援4.jpg



土砂の堆積により、電柱が埋まっている。本来の地表面は1m50㎝以上低い位置にある(上写真)。災害の規模の大きさを物語る。



大島支援6.jpg








土砂の威力は凄まじく、原型を留めないほどに破壊された車が至る所に残されている。


大島支援5.jpg








頑丈な柵も土砂の威力により、ひしゃげてしまっている。


大島支援7.jpg

保育園の園長から当時の状況を聞き取り。園の直上で土砂災害が発生したが、からくも難を逃れた。その後、経験したことのない混乱の中、保育園を移転し、復旧・復興に力を尽くす保護者のために懸命に保育が続けられた。


大島支援8.jpg








ボランティアの食事は地元住民の炊き出しによって支えられている。心温まる交流が現地の復興を支える。




山田耕平 (2013年12月12日 19:04) | コメント(0) | トラックバック(0)
事業の実現性が見込まれていないのに、なぜ、事業認可をしたのか?

 12月11日(水)、外環の2地上部街路に関する話し合いの会(第9回)が開催されました。
 今回の話し合いの会では、外環の2練馬一部区間(1㎞)が先行事業認可されたことについての質疑が集中的に行なわれました。
 様々なプロセスを大幅に短縮して進められた練馬一部区間での事業認可は、都市計画そのものの是非を巡って各地で話し合いの会が開催されているのにも関わらず、強行されました。
 外環の2都市計画の実現性が見込まれていない段階で「なぜ事業認可したのか」について、国や都は明確な答弁を避け続けたため、会議は紛糾。次回までの持ち越し事項となりました。
 国・都の姿勢は大きな問題であり、即刻改善すべきです。

山田耕平 (2013年12月11日 19:07) | コメント(0) | トラックバック(0)
深刻な被害は今も...オール大島で支え合って

 台風26号による土砂災害で未曾有の被害に見舞われた伊豆大島に支援ボランティアに参加してきました。杉並区からは、十二名(山田・金子・富田の三名の区議も含む)が参加し、各種作業に従事すると共に、現地の状況を視察してきました。
 土砂災害の爪痕は深刻なもので、三原山の斜面大崩落は山の形を変えるほどでした(下写真)。この大災害により、三十五名の方が亡くなられ、未だに行方不明者四名の捜索が続いています。
 現地では、行政、消防団、事業者、島内外のボランティアなどが「オール大島」で救援、生活再建、復興に向け力を尽くしています。
大島支援2.jpg





多数の犠牲者を出した三原山斜面崩落の現場。斜面の隙間が崩落した個所。今なお、崩落の危険個所が残る。


ボランティアで泥出し作業 それぞれの得手を活かして!

 現地ボランティアセンターでは、様々な作業が行なわれています。泥出し作業以外にも、被災住民の訪問と要望の聞き取りなどの取り組みも始まっています。被災住民の多くが高齢者でもあり、仮設住居や転居先での孤立化を防ぐための手立てに力が入れられています。
大島支援1.jpg




住居の泥出し作業が続く

救援募金へのご協力ありがとうございました

 この間、緊急の呼びかけにも関わらず、多くのみなさんから救援募金へのご協力を頂きました。本当にありがとうございました。
 私の妻の実家が伊豆大島ということで、多くのみなさんから、ご心配と共に救援募金へのご協力ををいただきました。深く感謝いたします。
 みなさんからお寄せ頂いた救援募金は、党大島災害対策本部を通じて、被災地の救援、生活再建、復興に活用されます。
大島支援3.jpg








党杉並地区副委員長より、大島災害対策本部の担当者に届けられました。



山田耕平 (2013年12月 8日 17:57) | コメント(0) | トラックバック(0)
秘密保護法案廃案を 超党派議員で声明! 6日午後にも超党派合同宣伝
 日本共産党6名を始め12人の区議会議員有志
 国への住民情報提供も懸念 議会活動にも大きな制約に...
 秘密保護法案の廃案 何としても!
 ※超党派議員による合同宣伝
区立施設再編整備計画(素案)の住民説明会開催 反対意見噴出! 素案の白紙撤回を
 杉並区主催の説明会は紛糾 各地で住民の切実な訴えが...
 住民の声を聞いてほしい
外環道大深度地下使用認可に向けて 外環道計画 公告縦覧始まる...
 公告縦覧について
 議会での質疑により、HP上での閲覧CD-ROMの貸し出しが可能に!
 ◆使用認可申請書の縦覧
 ◆意見書の提出
 ぜひ、ご意見をお寄せください!
踊って励ます!?(山田耕平・育メン日誌)

ニュースページはコチラ
週刊山田ニュース136_01.jpg












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山田耕平 (2013年12月 6日 17:21) | コメント(0) | トラックバック(0)
 2020年の東京五輪までの完成を目指して、外環道計画の本格工事着工に向けた動きが加速しています。「国の予算編成に対する東京都の提案要求」には、東京五輪に向けた環境整備推進の項で外環道の早期完成と記述されています。
 五輪に間に合わせるとすれば、残り期間が6年程度。極めて厳しいスケジュールです。
 住宅街の直下・大深度地下を使用する外環道計画は技術的難易度が極めて高い大規模プロジェクトでもあり、工期短縮による弊害は計り知れません。
 岡山県倉敷市でのシールドトンネル掘削工事現場(外環道と同じ工事手法)での重大事故を受け、事故の検証と再発防止を兼ねて設置された「シールドトンネル施工技術安全向上協議会」でも、工期短縮による精度の低下や損傷等への危険性に警鐘を鳴らしており、未だに事故原因の究明も終わっていません。
 住宅街の直下を通る外環道計画で事故の発生などは許されません。安全を最優先にし、事故原因の究明を待つと共に、大深度地下トンネルそのものの是非を再検討すべきです。

※公告縦覧について

議会での質疑により、HP上での閲覧CD-ROMの貸し出しが可能に!

◆使用認可申請書の縦覧 縦覧の詳細について外環道計画 公告縦覧の詳細.pdf  外環道計画 公告縦覧 国の資料.pdf

縦覧期間 12月5日(木)~12月19日(木) 午前9時~午後5時(土・日・祝 除く)

縦覧場所 杉並区都市整備部都市計画課
※HP上での閲覧、CD-ROMの貸し出しについての詳細は下記PDF参照

ホームページはコチラ

◆意見書の提出

提出期間 12月5日(木)~12月19日(木)必着

提出場所 東京都都市整備局都市基盤部調整課

提出方法 文書により、郵送または持参

ぜひ、ご意見をお寄せください!

山田耕平 (2013年12月 5日 17:15) | コメント(0) | トラックバック(0)
杉並区主催の説明会は紛糾 各地で住民の切実な訴えが...

 杉並区が9月に発表し、11月に一部見直しをした「区立施設再編整備計画(素案)」と「使用料等の見直し(素案)」について、杉並区主催の説明会が開催されました。
 説明会は計5回開催。私も担当地域の説明会に参加しました。前半に説明が行なわれ、後半は参加者からの質疑応答となりますが、どの会場でも参加者から反対意見や疑問の声が相次ぎました。
 そもそも、説明会の開催数が少なく、質疑応答の時間も短いため、多くの参加者の質問への回答(質問と回答が一方通行)や意見の聞き取りは不充分なものとなっています。
 区役所で開催された第1回目では、質問者が手を挙げるなか「2時間のお約束ですから」と強引に説明会が打ち切られ、会場が騒然とする一幕もありました。
施設再編整備説明会.jpg






住民の声を聞いてほしい

 説明会で共通して寄せられるのが〝住民や利用者、現場の職員の声を聞いて、計画を作ったのか〟という声です。ある会場では「児童館の利用者の声を杉並区は聞いていない。小学校の空き教室に詰め込むのはあまりにも乱暴」との声も出されました。

山田耕平 (2013年12月 4日 18:37) | コメント(0) | トラックバック(0)
日本共産党6名を始め12人の区議会議員有志

 特定秘密保護法案を巡り緊迫した情勢となるなか、杉並区議会議員有志12名により、廃案を求める緊急の声明が発表されました。
 党区議団6名、無所属区民派2名、生活者ネット2名、社民党、みどりの党の各1名が賛同し、12月3日、記者会見を行ないました。
声明では、衆院での採決強行を厳しく批判し、慎重審議と廃案を求めています。声明は参院議長と首相に提出されます。
秘密保護法廃案共同声明.jpg



超党派議員での記者会見


国への住民情報提供も懸念 議会活動にも大きな制約に...

 記者会見では、〝同法により、地方自治体の議員は情報入手に大きな制約を受けることになり、議員活動に支障がでる〟〝地方議会の行政への監視機能や住民への情報提供を果たせなくなる〟など、地方議員の活動への影響を懸念する声が上げられました。
 また、法案に関係機関の協力が定められており〝自治体が住民のプライバシー情報を国家権力に提供しなければならない危険性がある〟ことも指摘されました。
共同声明文.jpg








杉並区議会議員有志の共同声明


秘密保護法案の廃案 何としても!

 多くの国民の強い反対の声が、日本全国で広がっています。国民を国家の監視下に置き、住民生活を脅かす同法案は極めて危険です。廃案に追い込むために全力を尽くします。

※超党派議員による合同宣伝
 声明を発表した超党派議員により、緊急の宣伝行動を行ないます。

日時 12月6日 午後3時頃 ※
(※時間は変更する可能性があります。区議会本会議終了後に実施します。詳細は党区議団控室にご連絡ください。)
場所 JR阿佐ヶ谷駅南口

山田耕平 (2013年12月 4日 17:54) | コメント(0) | トラックバック(0)
最近の息子は、妹が泣くと踊って励まします。誰に教わったのかは不明ですが、不思議な(変な)踊りを覚えました(苦笑)。
妹も、この踊りを見ると泣きやむので親としても助かっていますが...。兄妹とは面白いものですね。
踊る息子.jpg






見たこともない踊りです...



山田耕平