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2015年7月アーカイブ

山田耕平 (2015年7月31日 23:53) | コメント(0) | トラックバック(0)
 オープンハウス等での聞き取りより(2015年7月時点)明らかとなった家屋調査の概要です。詳細は、お問い合わせください。

山田耕平 090‐9973‐0941

外環家屋調査範囲資料.jpg



この間示されている杉並区内の家屋調査範囲(線の範囲内)


■調査概要:建物の傾斜、基礎のひび割れ状況などをスケッチや写真及び調書において記録を残す。調査個所は目視で確認できる範囲。
■調査範囲:トンネルから40メートルの範囲(杉並区内では、若干広がる見通し)。
■調査対象家屋数:1000~2000件。
■調査実施予定期間:早ければ2016年初頭から開始~2017年上半期頃を予定。
■事後調査(不具合が発生した等)の期間:工事完了後、1年間。
■住民への周知方法:広報への掲載、近隣へのポスティング、地元町会等での説明会。

山田耕平 (2015年7月30日 22:48) | コメント(0) | トラックバック(0)
問題山積のまま工事は着々と進行中

 7月27日、西荻地域区民センターにおいて、外環道オープンハウスが開催されました。
 外環道路計画は住宅街の直下・大深度地下(地下40メートル以深)を使用した前例のない大規模工事です。
 総事業費が1兆3000億円を超えるという莫大な工費投入と、地下水脈への影響等の環境汚染、地表部分の住宅街への影響等、様々な問題が懸念される中、工事が始まっています。
 現在、大深度地下の掘進を行なうための「立て坑」を掘り進めている状況です。

住民の懸念の声が広がる

 この間、工法や環境への影響等について、住民への適切な説明責任が果たされず、不安の声が広がっています。
 今回のオープンハウスでは、計画沿線の地表部分の住宅に対して行なわれる家屋調査の概要等が示され、活発な質疑応答が行なわれました。
 家屋調査の実施は重要ですが、一方で「全体の地盤変動や地下水脈の調査は考えていない」など、国は不充分な対応方針を示しています。
 国の対応は〝想定外の事態〟を度外視する極めて問題のある姿勢です。
2015年7月外環オープンハウス.jpg




国に対して、住民からの質疑応答が行なわれた。

※国は「万が一」を強調 家屋調査とは?

 国は当初、大深度地下を使用した際には「地下水脈への影響もなく地盤の変動も起こらない。地上には影響がない」と強弁していました。
 しかし、この間、方針を一変させ「万が一」を強調し、家屋調査を実施することを決定しています。
外環家屋調査説明資料.jpg





オープンハウスでは家屋調査の概要が示されたが、該当件数、期間、詳細な調査項目等が定まっていない状況。


被害発生時の補償等、責任の所在が曖昧

 計画地域全体の地盤調査等が行なわれない場合、住宅への被害などが発生した際には、住民の個別対応となり、被害実態を把握することが困難となります。
 さらに、被害発生時の補償等については、国と事業者間の責任の所在が示されず、不明瞭な状況です。住民の生活に直結する問題が山積したまま、工事を強行することは許されません。

山田耕平 (2015年7月29日 23:03) | コメント(0) | トラックバック(0)
 地域では夏祭り真っ盛りです。区議会議員にも来賓などのご案内が届くため、可能な限り参加させて頂いています。
 地域の活性化のために、地元商店会や町会、学校PTAなどのみなさんのご努力に頭が下がる思いです。
 最近は、子どもたちも大きくなったので、お祭りにも積極的に連れ出すようにしています。微妙なところで仕事と育児を両立しています(苦笑)。
 地元のお祭りは本当に楽しいものです。子どもたちがもう少し大きくなったら、私もお手伝いに尽力しようと思います。
2015年夏祭り.jpg














山田耕平 (2015年7月24日 21:39) | コメント(0) | トラックバック(0)
原水爆禁止世界大会(長崎)党区議団は2名の議員を派遣 核兵器と戦争のない世界の実現を
 原水爆禁止国民平和大行進 声高らかに杉並区を通過
「各分野の陳情・要望聴取」各団体と懇談会を実施中 陳情・要望は区政に届けます
父と母は断固戦う!(山田耕平・育メン日誌)

ニュースページはコチラ
週刊山田ニュース201_01.jpg












山田耕平 (2015年7月23日 15:31) | コメント(0) | トラックバック(0)
原水爆禁止国民平和大行進 声高らかに杉並区を通過

 7月22日(水)、原水爆禁止国民平和大行進が杉並区を通過しました。杉並区から中野区までの区間を杉並区内の各団体や市民、党議員団も参加し、核兵器廃絶と戦争法案ストップを訴えました。
 安倍政権が戦争法案の衆議院採決を強行し、事態が緊迫するなか、行進では「戦争法案ストップ」「平和を守れ」と反戦平和の願いを込めたシュプレヒコールが唱和されました。
 沿道からは、これまで経験したことのない数多くの声援が寄せられ、飛び入りの参加者も相次ぎました。核兵器と戦争のない世界を求める大きな共同の輪が広がっています。
2015平和大行進.jpg



今年の原水爆禁止世界大会(長崎)に参加予定の金子議員(中央)


2015平和大行進2.jpg





山田・上保・富田・原田の四名の議員も参加



山田耕平 (2015年7月21日 21:35) | コメント(0) | トラックバック(0)
 日本共産党杉並区議団は毎年、7・8月にかけて杉並区内の各団体との懇談会を行なっています。
 区内各団体や各分野から杉並区政への要望や問題点を聞き取り、議会活動に反映しています。
 お寄せ頂いた陳情や要望は、次年度の予算要望にも活かしています。
団体との懇談写真.jpg






懇談にご協力頂ける際はお気軽にご連絡ください
山田耕平 090‐9973‐0941

山田耕平 (2015年7月19日 21:37) | コメント(0) | トラックバック(0)
 戦争法案の採決強行という歴史的暴挙が行なわれました。
 しかし、私たち夫婦は決して諦めていません。この2ヵ月に子どもたちや次の世代の未来がかかっています。
 戦いはここからです。
 みなさん、ご一緒に頑張りましょう!
戦争法案廃案国会前行動.jpg









夫婦で相談し、子どもたちと一緒に国会前に駆け付けました。



山田耕平 (2015年7月18日 21:31) | コメント(0) | トラックバック(0)
これまでも取り上げていますが、この4年間、週刊ニュースで最も多くの感想が寄せられているのが「育メン日誌」です。なんだか「育メン日誌」の話にしかならないという悩みも...(苦笑)。
4年という期間は大人にとっては、あまり変化もありませんが、子どもの4年間は大変な成長をします。子どもの成長はあまりにも早いので、毎日の一瞬一瞬がとても貴重です。
この貴重な経験を大切に、親としても成長していきたいと思います。
週刊ニュース初登場.jpg






週刊ニュースに初登場。(2011年初頭)


大きくなった4歳児.jpg











現在。本当に大きくなりました。



山田耕平 (2015年7月17日 12:50) | コメント(0) | トラックバック(0)
住民に開かれた区政運営を目指して

 週一回ペースで発行している週刊ニュースが200号を迎えました。この間、区議会の改選を経験し、議員任期は二期目となりました。
 区議会議員になる前、区民の一人として「区議の仕事は、区民には見え辛い」と常々、感じており、議員を務める際には〝区民への情報提供を徹底的に行なう〟ことを心掛けています。
週刊ニュース1.jpg










週刊ニュース2.jpg










※過去の週刊ニュースはコチラ

住民の参加は民主主義の土台

 国政では、国民への説明責任が果たされないまま、審議を途中で打ち切り、戦争法案の採決が強行されました。
 杉並区政では、最も身近な行政単位であるのにも関わらず、住民への適切な情報提供が行なわれていません。区民サービスを大幅に削減する区立施設再編整備計画なども住民不在のまま強行されています。
 現在の日本の政治は民主主義の土台ともなる住民参加が蔑ろにされています。
 住民本意の政治・区政運営を実現するために、今後も週刊ニュースの発行等、情報提供に全力で取り組みます。
引き続き、みなさんのお付き合いをお願いします。

週刊ニュースへのご意見をお寄せください!

山田耕平 (2015年7月17日 12:20) | コメント(0) | トラックバック(0)
戦争法案「強行採決」の暴挙 戦いはここから! 断固廃案へ
 国民の共同で必ず廃案へ
 戦争法案の廃案に向け、杉並区内各地で広がる共同の輪
「戦争法案反対」署名提出
 本全国から36万9千筆超 杉並区から2298筆を届ける
週刊ニュース200号突破 引き続き、住民への情報提供に全力!
住民に開かれた区政運営を目指して
 住民の参加は民主主義の土台
外環オープンハウス開催 計画沿線地域の家屋調査を実施
 杉並区内・近隣での開催
育メン日誌も4年が経過!(山田耕平・育メン日誌)

ニュースページはコチラ
週刊山田ニュース200_ページ_1.jpg











週刊山田ニュース200_ページ_2.jpg












山田耕平 (2015年7月16日 12:15) | コメント(0) | トラックバック(0)
国民の共同で必ず廃案へ

 7月15日(水)戦争法案の採決が強行されました。憲法を否定し、国民主権を蹂躙する重大な暴挙です。
世論調査では国民の八割が「国民への説明が不十分だ」と答え、安倍首相自らが〝国民の理解を得られていない〟と認めておきながら採決を強行したことは全く道理がありません。
 今、国民のたたかいが政権を追い詰めています。国民の共同をさらに広げ、戦争法案を廃案に追い込みましょう。

戦争法案の廃案に向け、杉並区内各地で広がる共同の輪

 杉並区内各地で戦争法案の廃案を求めて、連日の宣伝行動が取り組まれています。
杉並デモ戦争法案反対.jpg












JUBILEE!戦争法案反対・杉並(杉並に住む若者を中心に戦争法案に反対する有志)による杉並デモが行なわれた(右)。

超党派議員宣伝2回目.jpg



超党派議員による宣伝も実施(上)。


山田耕平 (2015年7月14日 22:19) | コメント(0) | トラックバック(0)
日本全国から36万9千筆超 杉並区から2298筆を届ける

 戦争法案の強行採決が狙われる緊迫した情勢のなか、7月14日(火)戦争法案反対署名の提出と国会議員要請を行ないました。
 この間、杉並区内でお寄せ頂いた2298筆の署名を届けました。署名へのご協力、本当にありがとうございました。
 当日は、日本全国から36万9720筆が寄せられ、330人が提出に参加しました。
 署名は日本共産党の宮本徹、真島省三両衆院議員に託しました。
 両衆院議員からは国会情勢が報告され〝審議を深めるほど、憲法に明確に違反することが明らかとなっている〟と語られました。
引き続き、署名も取り組みます。みなさんのさらなるご協力をお願いします。
戦争法案反対署名提出.jpg



両衆院議員に署名を託す。富田、山田、上保の三名の区議が参加。

戦争法案反対署名提出2.jpg








日本全国から届けられた膨大な数の署名。各地で国民の共同が広がっている。



山田耕平 (2015年7月13日 21:29) | コメント(0) | トラックバック(0)
様々な問題を抱える中、外環道本線工事が進められています。地下水脈を断絶する危険、環境汚染、莫大な工費投入等々、問題が山積している状況です。
本線地下トンネルの地表部分については、住宅街への様々な影響が懸念されており、土地家屋調査が実施されます。家屋調査の方法などを説明する機会として外環オープンハウスが開催されます。ぜひ、ご参加ください。

杉並区内・近隣での開催

■7月25日(土)13:00~17:00
 石神井台地域集会所(練馬区石神井台4-5-14)

■7月27日(月)16:00~20:00
 西荻地域区民センター(杉並区桃井4-3-2)

■7月28日(火)16:00~20:00
 本宿小学校地階集会室(武蔵野市吉祥寺東町4-1-9)

※他の地域でも開催されています。

山田耕平 (2015年7月 8日 21:38) | コメント(0) | トラックバック(0)
和泉児童館が再編 小中一貫校「和泉学園」内に 児童館廃止が具体化 150名の学童クラブへ
 区内初の「児童館再編」 質の低下が懸念される...
 職員加配や保育内容も未検討
区内各地で始まる区立施設再編整備計画の実態 移転したゆうゆう館ではバリアフリー設備も未整備
 移転した「ゆうゆう阿佐谷館」の実態
 エレベーターは無く、車椅子は運び上げる...
 段差で高齢者が怪我
 ずさんな計画の見直しを
井荻駅北側・環状八号線の横断歩道 バリアフリー化が実現
イヤイヤ期...いよいよ本格化!(山田耕平・育メン日誌)

ニュースページはコチラ
週刊山田ニュース199_01.jpg











週刊山田ニュース199_02.jpg












山田耕平 (2015年7月 7日 21:29) | コメント(0) | トラックバック(0)
 井荻駅北側・環状八号線の横断歩道部分の段差が高く「日常の移動が困難になっている」との要望を受け、吉田信夫都議会議員と連携し、東京都に改善を要請。早速、周辺一帯の横断歩道の段差が解消されました。
環八歩道段差解消前.jpg







横断歩道の段差部分に2㎝程度の高さがあり、車椅子の移動が困難になっていた。


環八歩道段差解消後.jpg











段差部分に傾斜を付け、段差を解消した。付近一帯も同様の対策を実施。


日常のお困りごとがありましたら、ご連絡を!
杉並区議会議員 山田耕平 TEL:090-9973-0941

山田耕平 (2015年7月 6日 13:24) | コメント(0) | トラックバック(0)
移転した「ゆうゆう阿佐谷館」の実態

 区立施設再編整備計画により、ゆうゆう阿佐谷館が産業商工会館(併設)から阿佐谷北2丁目に移転して2カ月が経過しました。
 しかし、移転されたゆうゆう阿佐谷館は高齢者が利用する施設であるにも関わらず、ずさんなバリアフリーの実態が明らかになるなど、サービスの低下が問題となっています。

エレベーターは無く、車椅子は運び上げる...

 党区議団が実施した現地調査では、二階建てのゆうゆう館にエレベーターは設置されておらず、車椅子の高齢者が来館した際は、スタッフが車椅子を運び上げ、本人は階段で2階に上がるという驚くべき状況でした。
 2階廊下部分には「手すり」も無い状態です。
ゆうゆう阿佐ヶ谷間廊下.jpg





廊下には手すりが無い。


段差で高齢者が怪我

 高齢者団体がよく使用する和室の入口には13㎝もの段差があります。先日、この場所では高齢者がつまずき怪我をしたとのことで、スタッフでさえもつまずくことがあるという状況です。
ゆうゆう阿佐ヶ谷間段差.jpg




高齢者が段差につまずき怪我をした和室の入口。注意看板を設置するだけで、段差にはスロープも無い。


ずさんな計画の見直しを

 党区議団は至急バリアフリー化を要請すると共に、住民サービスの低下を招く〝ずさんな区立施設再編整備計画の強行〟を改めるよう求めます。

山田耕平 (2015年7月 5日 21:35) | コメント(0) | トラックバック(0)
 娘のイヤイヤ期が始まりました。それにしても強烈です。頑固、強情、不撓不屈...etc.
 こんなことを書くと叱られますが〝間違い無く〟妻の性格を受け継いでいるようです。
 靴下の履かせ方にウギャー、ご飯の順番にウギャー、オムツを換えようとすると全力で逃亡...。もう、冗談のような我が家です(笑)。
 「この時期は通称"魔の二歳児"などと言われますが、子どもの成長の証でもあり喜ぶべきこと。気楽に乗り越える心構えが必要です」と保育士の妻は言っております。(なるほど!)
 ということで、心に余裕を失わないように頑張ります。
イヤイヤ期.jpg








連日、我が家は大騒ぎです!



山田耕平 (2015年7月 3日 21:18) | コメント(0) | トラックバック(0)
区内初の「児童館再編」 質の低下が懸念される...

 杉並区が強行する区立施設再編整備計画が各地で波紋を広げています。強引な手続きによる計画の進め方は重大な問題です(週刊ニュース196号に詳細)。
 杉並区和泉地域では、区立施設再編整備計画が最も早く具体化されており、区内初となる児童館の再編(廃止)が行なわれる予定です。
 この間、当該地域では新泉小・和泉小・和泉中を統廃合し、施設一体型小中一貫校「和泉学園」が建設され、今年四月から開校しています。
 現在、和泉学園の校舎内には、旧新泉小の学童クラブが設置されていますが、ここに、さらに和泉児童館の学童クラブが移設され、区内最大規模の150名の学童クラブとなります。
 前例の無い学童クラブの大規模化により、家庭的な保育をひとりひとりに保障することは困難になることが懸念されます。学童クラブ職員からも不安の声が寄せられています。
 和泉児童館の廃止後は「子どもセンター」に転用される予定ですが、これまで児童館が果たしてきた機能は継承されず、子どもたちの居場所・拠点が失われます。

和泉学園学童クラブ平面図
和泉学園学童クラブ全体図.jpg









和泉学園学童クラブ配置図
和泉学園学童クラブ建屋.jpg



児童館施設には音楽室・図工室・図書室等が配置されているが、学童クラブ施設のみが移設されることになる。学校内の同様の施設も活用できない見通し(授業中の活用等のため)。


職員加配や保育内容も未検討

 新たな学童クラブについては、職員の加配の状況や保育内容も未検討であり、先に行なわれた保健福祉委員会でも、具体的な方針は示されませんでした。
 あまりにずさんな計画に現場からも批判が起きています。
 区立施設再編整備計画を強行し、住民サービスの低下を招くことは許されません。和泉児童館を存続させるために全力を尽くします。

山田耕平