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2015年9月アーカイブ

山田耕平 (2015年9月30日 21:48) | コメント(0) | トラックバック(0)
 この間、多くのみなさんに署名へのご協力を頂きました。ご協力、本当にありがとうございました。
 この間、お寄せ頂いた署名は3500筆を超え、その全てを国会に提出しています。
 戦争法(安保法制)は、政府・与党の「数の横暴」により強行成立しましたが、たたかいはここからです。違憲立法である戦争法を直ちに廃止し、立憲主義、民主主義、法の支配を取り戻すことが必要です。
 引き続き、新たな署名を開始します。ぜひ、みなさんのご協力をお願いします。

新「戦争法廃止」署名

山田耕平 (2015年9月27日 22:51) | コメント(0) | トラックバック(0)
 子どもの成長はあまりにも早く、娘はアッという間に2歳になりました。
 二人目は特に早い気がします。
 最近は、2単語→3単語→4単語と次々と言葉が出始め、毎日が飽きません。それにしても、私を見ては「パパ、ビール」と話すので閉口しています...。そんなに飲んではいないけどなあ...(苦笑)。
娘2歳の誕生日.jpg










山田耕平 (2015年9月24日 17:27) | コメント(0) | トラックバック(0)
戦争法廃止! 安倍政権打倒! さらなる共同で「国民連合政府」の実現を
 たたかいはここから 日本共産党の呼びかけ
 たたかいをさらに発展させよう
 杉並でも立場の違いを乗り越えて
 戦争法廃止で一致する政党・団体・個人が同して国民連合政府をつくろう
 「戦争法廃止の国民連合政府」で一致する野党が、国政選挙で選挙協力を行おう
ご意見をお寄せください!「(仮称)杉並区個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例」案に係る区民等の意見提出手続き
鳴りやまないコール!(山田耕平・育メン日誌)

ニュースページはコチラ
週刊山田ニュース208_01.jpg











週刊山田ニュース208_02.jpg












山田耕平 (2015年9月23日 17:21) | コメント(0) | トラックバック(0)
 国民の個人情報を一括管理する「マイナンバー法」が制定されました。個人情報の漏えいのリスクや国家権力による個人情報管理などにも繋がることが懸念されており、重大な問題です。
 マイナンバー法では、個人番号の利用等に関し、福祉、保健、医療その他の社会保障、地方税、又は防災事務、その他これらに類する事務について、条例で定めるものについては、個人番号の独自利用や執行機関の間での個人番号を含む個人情報(特定個人情報)のやりとりなどができるようになります。
 杉並区では、個人番号の独自利用等について規定する条例を制定するにあたり、意見募集を開始しています。
 ぜひ、ご意見をお寄せください。

【意見の提出期間】
9月15日(火曜)から10月14日(水曜)まで

【意見の提出方法】
以下のいずれかの方法で情報政策課情報公開係へお送りいただくか、区ホームページ「電子掲示板」をご利用ください。
・郵便:〒166-8570、阿佐谷南1丁目15番1号 情報政策課情報公開係
・FAX:03-3312-9912
・Eメール:JOSEI-K@city.suginami.lg.jp

詳細はコチラ


山田耕平 (2015年9月21日 17:08) | コメント(0) | トラックバック(0)
 9月19日、戦争法の採決が強行されました。7割にのぼる国民が「今国会での成立に反対」、8割以上の国民が「国民への説明が不十分」とするなか、国民の声を踏みにじり、憲法に違反する戦争法をごり押ししたことは到底、許されません。
国会デモ強行採決当日.jpg







19日付けのしんぶん赤旗より
国会前には連日、大勢の国民が駆け付けた。

たたかいはここから 日本共産党の呼びかけ

 戦争法が強行採決された同日午後、日本共産党の志位和夫委員長は「戦争法廃止の国民連合政府」の実現を呼びかけました。
 〝安倍政権が強行した戦争法を廃止する〟一致点で、連合政府をつくることを国民に訴え、国政選挙では野党間での選挙協力を呼びかけたものです。
 この呼びかけは、党の歴史上、初の取り組みであり、戦争法の廃止を求める国民運動の高まりが、野党間の共同を後押し、連合政府実現の条件を生み出しました。
 戦争法廃止と安倍政権退陣に向けた新たなたたかいが始まります。私も全力を尽くします。

たたかいをさらに発展させよう

 日本共産党の「呼びかけ」は、戦争法は〝憲法9条をじゅうりんし、自衛隊の海外での武力行使に道を開くもの〟と指摘。
 〝違憲立法であり、戦争法を存続させる限り、立憲主義・民主主義・法の支配という国の存立の土台が根底から覆されるもの〟〝国民主権という日本国憲法が立脚する民主主義の根幹を破壊する〟として「憲法違反の戦争法を廃止し、日本の政治に立憲主義と民主主義をとりもどす、新たなたたかいをおこそう」と訴えています。

杉並でも立場の違いを乗り越えて

 杉並区議会でも超党派の議員有志17名により、戦争法廃止に向けた連日の宣伝行動が行なわれました。杉並区議会史上初めての取り組みです。立場の違いを超えた共同が地方議会からも発展しています。
超党派宣伝(阿佐ヶ谷駅).jpg



地方議会からも運動を広げます。


戦争法廃止で一致する政党・団体・個人が共同して国民連合政府をつくろう

 「よびかけ」は、戦争法を「国会で廃止の議決を行う」ことと「集団的自衛権行使容認の『閣議決定』を撤回する」課題を実行する政府をつくるために〝戦争法廃止、立憲主義を取り戻す〟という一点で一致する全ての政党・団体・個人が共同しようと訴えています。
 この連合政府は一点での合意を基礎にした政府として、暫定的なものであり、戦争法を廃止したあとの日本の進路については、改めて解散・総選挙を行い、国民の審判を踏まえて選択するものです。
 野党間の政策的な違いについては、それらを「互いに留保・凍結して、大同団結しよう」と提案しています。〝合意形成〟の実現可能性は高い状況ですが、野党間の共同を実現するためには、国民の世論と運動の後押しも重要となります。

「戦争法廃止の国民連合政府」で一致する野党が、国政選挙で選挙協力を行おう

 「よびかけ」は、「来るべき衆議院選挙と参議院選挙で、戦争法廃止をかかげる勢力が多数を占め、連合政府を実現するためには野党間の選挙協力が不可欠」と強調し、「日本共産党は『戦争法廃止の国民連合政府』をつくるという〝国民的な大義〟で一致する全ての野党が、国政選挙で選挙協力を行うこと」を提案し、その実現のために誠実に力を尽くすと表明しています。
 「よびかけ」の結びでは、「戦争法廃止を実現するために、思想・信条の違い、政治的立場の違いを乗り越えて力を合わせ、安倍自公政権を退場させ、立憲主義・民主主義・平和主義を貫く新しい政治をつくろう」としています。
 国民の共同を広げ、戦争法廃止、安倍政権打倒に向けて力を尽くします。

山田耕平 (2015年9月20日 17:24) | コメント(0) | トラックバック(0)
 強行採決当日の夜は「夜通し国会前」を妻と決意しました。国会近所のパーキングに車を止め、妻と私が交代で参加しました。子どもたちは車内でスヤスヤ。
 深夜の強行採決により、終電で帰られた方々もいましたが、朝まで残る方も大勢いました。
 強行採決の一報を聞いた時は、怒りと悔しさが込み上げてきましたが、コールは全く鳴り止まず、諦める気にもなりませんでした。
 速やかに安倍政権を退陣させ、政権を交代しましょう!そして、戦争法を廃止し立憲主義と民主主義を取り戻しましょう!
 戦いはここからです!!
強行採決直前国会前.jpg







採決後もコールが鳴り響いた。



山田耕平 (2015年9月17日 22:05) | コメント(0) | トラックバック(0)
杉並区議会第三回定例会での一般質問 国の制度改悪から住民生活を守るために
 水害対策、介護分野は前進面も
 保育・生活保護分野は課題
 ※あんさんぶる荻窪廃止...手続き上も重大な問題
子どもたちの大切な居場所 荻窪北児童館も廃止に 財産交換に固執...住民無視の区政転換を
 ※あんさんぶる荻窪を巡る問題 この間の経緯について
 一般質問で問題を追及 「支えあい共につくる」杉並区基本構想の精神にも逸脱...
家の前にヘビ!?(今週の一コマ)

ニュースページはコチラ
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山田耕平 (2015年9月17日 21:48) | コメント(0) | トラックバック(0)
あんさんぶる荻窪廃止...手続き上も重大な問題 地元町会、住民から怒りの声が噴出

 7月17日、桃井第二小学校の改築に関する説明会が開催されました。
 地元町会や保護者からは「あんさんぶる荻窪の児童館は決してなくしてはならない」「建て替えにより、小学校の校庭が4年間もつかえなくなるのは問題ではないか」「財産交換の説明会を再三要望しているのに未だに開かないのは納得できない」など、計画に反対する声が噴出しました。
 計画の乱暴な進め方と町会や住民の意向を全く聞こうとしない区の姿勢は許されません。
 党区議団は財産交換方針撤回とあんさんぶる荻窪の存続を求めます。

あんさんぶる荻窪を巡る問題 この間の経緯について

杉並区は昨年、荻窪五丁目にある桃井第二小学校の改築計画を発表。
※財産交換計画により、あんさんぶる荻窪内の荻窪北児童館が廃止されることに伴い、学童クラブ等の機能を桃二小へ移転させる計画だったが、現状のままでは対応できないとして突如、提案した。
●計画では、2016年度校庭に仮設校舎を建設、2017年度から2年間の工事開始。新校舎は2019年4月開校予定。
●荻窪北児童館は2017年度で廃止。学童クラブ等の新校舎移設は2019年度となるため、2018年度の一年間は杉並保健所の4階で対応。
 
「支えあい共につくる」杉並区基本構想の精神にも逸脱...

 一般質問では、町会や住民の声を取り上げ、地域に大きな混乱を広げている現状を議会で告発しました。
 また、住民説明会の開催や住民との意見交換を拒み続ける区の姿勢の問題点を指摘し、計画の強行をやめるよう求めました。
 区の答弁は、自らの責任を自覚することもなく〝今後も手順を踏みながら進める〟などと計画の強行に固執する姿勢を示しました。
再質問では、杉並区自らが定めた杉並区基本構想においても「支えあい共につくる」と示されており、その精神に逸脱していると指摘したところ、まともに答弁することも出来ませんでした。
2015.9第三回定例会一般質問3.jpg




住民が施設周辺で貼り出しているポスター

当日の一般質問の動画は杉並区議会ホームページより閲覧可能です。区議会ホームページはコチラ

山田耕平 (2015年9月16日 21:43) | コメント(0) | トラックバック(0)
 現在、開会中の杉並区議会第三回定例会(九月~十月)において、一般質問しました。
 介護・保育・生活保護・施設再編(あんさんぶる荻窪の財産交換)・水害対策の各問題について、区の姿勢を質しました。※質問の詳細、区の答弁要旨はホームページをご覧ください。
2015.9第三回定例会一般質問.jpg










水害対策、介護分野は前進面も

 水害対策の質問では、この間、冠水被害が発生した現場の状況を写真パネルで示し緊急対策を求めました。区は〝下水道局と連携した対策を検討する〟と答弁。区内全域の水害多発地域の通学路等の安全対策の実施も約束しました。
2015.9第三回定例会一般質問2.jpg




善福寺の水害現場写真を紹介


 介護分野の質問では、国の法改悪による介護報酬引き下げの影響について〝区内事業者の実態把握と必要に応じて(改善を)国へ要望〟する旨が示されました。
 新たに自治体が実施する総合事業(要支援12の利用者が移行)の介護サービスは〝これまでと同じ事業者から同様のサービス(現行相当のサービス)提供が行なわれることが重要〟とし、今後の介護報酬設定も現行と同じ単価にすることが示されました。
 小規模特養ホーム整備についても〝公有地活用の可能性について調査・検討を進めている〟と答弁しました。
介護分野については、引き続き多くの課題があるものの、法改定の影響を抑える取り組みも多く、重要な前進面もあります。

保育・生活保護分野は課題

 保育分野は〝私立認可保育所への運営費加算は現行水準を維持し、新たな加算を行なう〟旨が示されました。
 一方、マンション内の複数居室をバラバラに利用する認可保育所整備について、今後は〝ケースバイケースで判断する〟等と答弁。施設環境上「保育の質」が確保されない重大問題にもなりかねません。
 生活保護問題は、住宅扶助引き下げに伴う転宅指導について、国のただし書き(旧基準の適用が可能)の運用に具体性がなく現場任せとなりかねず、課題を残しました。
 引き続き、各分野の問題に対し、住民サービスを低下させることのないよう求めます。

山田耕平 (2015年9月15日 22:02) | コメント(0) | トラックバック(0)
 先日、本会議後に帰宅すると家の前にヘビがいるではありませんか!?びっくりして、自転車から引っくり返りそうになりました。
 我が家は住宅街のど真ん中にありますが、近隣には豊かな自然環境を残す善福寺公園もあり、夜間にはタヌキなどが走り回っています。それにしても、善福寺地域の自然環境はスゴイものです。
 同僚の富田区議に写真を見せたところ、杉並区の生き物紹介(彼のニュースで連載中)に掲載するとの事。この環境を残していかなければなりませんね!
家の前の蛇.jpg



アオダイショウでしょうか?



山田耕平 (2015年9月15日 15:15) | コメント(0) | トラックバック(0)
国の法改悪が各分野に重大な影響

 安倍政権の暴走は日本の社会保障制度に壊滅的な打撃を与えようとしています。
 介護保険制度は制度開始以来、最大規模の改悪が行なわれました。
 保育分野は新制度により、保育の公的責任が大幅に後退しようとしています。
 生活保護制度は住宅扶助基準が引き下げられ、その影響は他分野にも波及する可能性があります。
 国の悪政が進められている時には、防波堤の役割を果たし住民生活を守ることが地方自治体の責務です。
杉並区が、その責務を全力で果たすことを求めました(質問の詳細は後日アップ)。

介護保険制度について
○介護報酬引き下げの影響について
 ・区内事業者の実態と対策
○特養ホーム入所基準の改悪について
 ・要介護12の待機者の除外
 ・特例入所の適用
○小規模特養ホーム整備について
○総合事業の実施(要支援12の認定者の総合事業への移行)について
 ・事業者の参入意向
 ・現行相当のサービスの提供
 ・緩和されたサービスへの強制移行
○施設利用者の食費、部屋代補助の厳格化、資産調査について
○高齢障害者の介護保険移行について

保育施策について
○子ども子育て支援新制度への移行について
 ・公定価格(保育費用)の算定
 ・保育扶助要綱の存続
○保育の質確保について
・計画断念となった経緯
・議会への情報提供の不足
・マンション内保育園の認可化

生活保護制度について
○住宅扶助基準額の引き下げ
 ・転宅指導等の進め方について
 ・例外措置の運用
 ・超過家賃が発生した際の対応

あんさんぶる荻窪 財産交換方針の凍結を

 来年(2016年)第一回定例会にあんさんぶる荻窪と荻窪税務署の財産交換に関する議案が提案される予定です。
 杉並区の計画強行の姿勢やずさんな対応方針に、地元住民や町会から怒りの声が広がっています。
 住民が要望する説明会も開催せず、住民の理解を得ることもないまま、区民の財産を交換することは重大な問題であり、全く道理がありません。
 計画の問題点を指摘し、計画の凍結を求めました。

山田耕平 (2015年9月11日 21:23) | コメント(0) | トラックバック(0)
善福寺1丁目で水害発生 9月4日のゲリラ豪雨「さらなる水害対策を」
 水害対策工事を実施するも、依然として不足している状況
 ※報道ステーションで紹介
 第三回定例会において、さらなる緊急対策を求めます
杉並区議会第三回定例会スタート 一般質問しました! 介護・保育・生活保護・施設再編・水害 各問題について
 国の法改悪が各分野に重大な影響
 あんさんぶる荻窪 財産交換方針の凍結を
区議会第三回定例会 担当委員会等の日程
強行採決の暴挙を許さない(山田耕平・育メン日誌)

ニュースページはコチラ
週刊山田ニュース206_01.jpg











週刊山田ニュース206_02.jpg












山田耕平 (2015年9月 9日 21:20) | コメント(0) | トラックバック(0)
今定例会で担当する委員会等のスケジュールです。

■本会議
 9月10日(午後1時)~9月15日(午前10時)
10月16日(午後1時)
■保健福祉委員会
 9月17日(午前10時)
■道路交通対策特別委員会
 9月29日(午前10時)
■決算特別委員会
10月2日(午前10時)~10月15日(午前10時)

山田耕平 (2015年9月 6日 23:53) | コメント(0) | トラックバック(0)
水害対策工事を実施するも、依然として不足している状況

 9月4日(金)午後二時頃に発生した局地的な集中豪雨により、善福寺1丁目井荻小学校北側で再び道路冠水が起こりました。
 この場所は、議会でも取り上げ、対策を求め続けてきました(過去のニュースでも紹介)。
 この間、各種対策工事が実施されていましたが、想定を大きく超える集中豪雨により、短時間で再び浸水被害が発生しました。
 集中豪雨発生時、対策工事の効果を見極めるため、現場に緊急出動し、浸水が発生する一部始終を確認しました。
9.4集中豪雨.jpg




この日、午後2時前に大雨洪水警報が発令。午後2時過ぎには雨が降り始め、午後2時10分には9ミリ、20分には16ミリ、20分間の間に25ミリもの豪雨となった。
一定の時間、対策工事の効果が発揮されたが、その後、一気に冠水した。

9.4集中豪雨2.jpg



マンホールの蓋が開く事態も...。

9.4集中豪雨3.jpg



児童の通学路でもあり、緊急の対策が必要。

 この場所は小学校横の通学路でもあり、水が引いた直後に児童の下校が始まりました。噴き出す排水の勢いでマンホールの蓋が開いている場所もあり、安全対策も急務です。
 昨今、集中豪雨が多発しているため、緊急の対策が必要です。

※報道ステーションで紹介
9.4集中豪雨4.jpg



報道ステーション(テレビ朝日)より、冠水地域の現場写真の提供依頼を受け、写真を提供しました。
当日、報道された内容はコチラ

第三回定例会において、さらなる緊急対策を求めます

 水害現場の状況を収めた写真は杉並区行政に提供し、今後の対策と通学路の安全確保を要請しています。
 これから始まる杉並区議会第三回定例会の一般質問でも、さらなる対策を求めます。

山田耕平 (2015年9月 5日 21:11) | コメント(0) | トラックバック(0)
 戦争法案をめぐり緊迫した状況となっています。今月16日にも強行採決される見通しが高まり、事態はいよいよ深刻です。
 9月5日には杉並区内で抗議集会が開かれ300人を超える市民が集結。区議会からも10名の超党派議員が集まりました。〝子どもたちの未来を守りたい〟とする母親の訴えに、同じ子育て世代として胸を打たれました。
 いよいよ正念場です。ご一緒に声をあげましょう!!
9.5集会阿佐ヶ谷.jpg

通行人が次々と足を止め聴き入りました。


山田耕平 (2015年9月 4日 09:03) | コメント(0) | トラックバック(0)
施設一体型小中一貫校計画に問題山積...教育環境の劣化が明らか!統廃合計画の中止を
 学校なのに5階建て 小中学校でプールは一つ
 ※先行実施した和泉学園では...
 通学時間が倍化、校庭は縮小等々 今までの教育環境低下は明らか
全国1000ヵ所以上で戦争法案NOの声 国会包囲に12万人以上!!杉並デモに200名!
 日本全国、全世代で「戦争法案反対!」の声 
 各地で抗議行動 杉並区でも
広報すぎなみ全戸配布を試行 党区議団の論戦が実る!
 9月1日号を試験的に実施
何としても廃案に!!(山田耕平・育メン日誌)

ニュースページはコチラ
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週刊山田ニュース205_02.jpg












山田耕平 (2015年9月 3日 09:53) | コメント(0) | トラックバック(0)
9月1日号を試験的に実施

 区の広報紙「広報すぎなみ」は主に新聞折り込みで各世帯に届けられています。区政の重要情報やパブリックコメント等を区民に告知するため、重要な情報源となります。
 しかし、新聞購読者数の減少に伴い、区内全世帯の半数程度にしか届かない状況となっています。
 この間、党区議団は全戸配布を実施するよう求め続けてきました。今回、9月1日号は試験的に区内全世帯にポスティングされます。
 配布方法や「広報すぎなみ」に対するみなさんのご意見をお寄せください。
広報すぎなみ全戸配布号.jpg












ご意見・ご感想は、杉並区広報課へ
電話:03-3312-2111(代表)
FAX:03-3312-9911
Eメール:koho-suginami@city.suginami.lg.jp

山田耕平 (2015年9月 2日 22:37) | コメント(0) | トラックバック(0)
 杉並区が進める学校統廃合計画が各地で波紋を広げています。高円寺地域では杉四小、杉八小を廃止し、高円寺中に統廃合する施設一体型小中一貫校の整備を進めようとしています。
 この間、小中一貫校の新校舎配置案と事業計画行程が初めて示されましたが、その驚くべき内容に不安の声が広がっています。

学校なのに5階建て 小中学校でプールは一つ

 新校舎配置案は4案が示されましたが、いずれの案も五階建てのプランとなり、プールは六階部分に相当する屋上スペースを活用することになります。
 小中学校の高層化は極めて異例なことであり、国の「小学校施設整備指針」などでも小学校は〝三階以下の建物として計画することが望ましい〟などと示されており、やむを得ず高層化する場合は「敷地の確保が困難なため」など運用は限定されています。
 プールについては、三案が小中共用です。小学校と中学校では、水深の基準が異なるため、水深を調整する特別な装置が必要になるほか、授業時間の調整も困難になります。

04.pdf 配置計画案の比較検討資料(第11回高円寺地域における新しい学校づくり懇談会において配布)

詳細はコチラ

※先行実施した和泉学園では...

 施設一体型小中一貫校として運営が始まった和泉学園でも様々な問題が発生しています。
 本来、小中学校にそれぞれ配置されていた校長、副校長、栄養士などが一名の配置となり、教職員集団も大規模化するなど、体制上も課題があります。
 発育も体力も異なる小学生と中学生が同じ運動会で競技を行なうことになり、ある中学生は「運動会がつまらなくなった」と涙をこぼして訴えています。
和泉学園.jpg



区内初の小中一貫校となる和泉学園


通学時間が倍化、校庭は縮小等々 今までの教育環境低下は明らか

 さらに校庭が現行の三分の二に縮小する案や校庭を北側に配置するため日照に支障が生じる案なども示されています。また、小学生の通学時間が倍化するなど、数々の問題が山積している状況です。
 これらの問題は国の「施設整備指針」に〝考慮する〟よう示されているものであり、統廃合を優先するあまり、教育環境を低下させることとは許されません。
 子どもの豊かな成長と学びの場を壊す学校統廃合計画は中止すべきです。

山田耕平 (2015年9月 1日 23:57) | コメント(0) | トラックバック(0)
 30日の国会前には家族揃って参加しました。参加者が溢れ、警察の規制が解除されていくシーンは、社会を動かす大きな力を感じる機会となりました。
 自主的に集まった市民がこれほどの規模に上ったことに感動しています。
 廃案を求める戦いは、いよいよ9月が正念場です。
 日本の未来のために、ご一緒に声をあげましょう!
30日国会行動参加.jpg








私も全力で戦います!



山田耕平 (2015年9月 1日 21:47) | コメント(0) | トラックバック(0)
日本全国、全世代で「戦争法案反対!」の声 

 8月30日(日)「戦争させない・9条壊すな!総がかり実行委員会」が呼びかけた『国会10万人・全国100万人大行動』が全国各地で行なわれ、大小1000ヵ所以上で戦争法案の廃案を求める声が上がりました。
 東京では国会議事堂の包囲行動が行なわれ、12万人の参加者(主催者発表)が国会周辺を埋め尽くしました。
 国会包囲行動は開始時刻を前にして参加者で歩道があふれ出し、最終的には国会正門前の10車線に及ぶ大通りが抗議行動参加者に開放されました。
 国会周辺も人が押し寄せ「戦争法案絶対反対!」と声を上げました。
赤旗特別号外戦争法案廃案.jpg








当日配布された「しんぶん赤旗」特別号外


各地で抗議行動 杉並区でも

 9月23日(日)には「JUBILEE!戦争法案反対・杉並」(杉並区内の若者たちを中心とした団体)が企画した「戦争法案に反対する杉並デモ 感じてほしい!2」が行なわれ、区内外から200名を超える参加者が集まりました。
 戦争法案の国会審議は9月前半が山場となります。世論の力で安倍政権の暴走を追い詰めることが必要です。
戦争法案廃案杉並デモ.jpg




「JUBILEE!戦争法案反対・杉並」が呼びかけたデモは二回目となり、参加者が増え続けている。近日中に三回目を企画しているとのこと。私も家族揃って参加(写真中央)。


山田耕平