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2017年4月アーカイブ

山田耕平 (2017年4月21日 23:44) | コメント(0) | トラックバック(0)
衆議院小選挙区 区割り変更の勧告 次回衆議院選挙から実施見込み 新区割り 杉並区にも大きな影響
 杉並区方南1・2丁目 他区の選挙区に編入
 小選挙区制の害悪 比例代表制に改革を
他自治体でも取り組みが進む 教育費の自己負担軽減に向けた取り組みを
 子どもの貧困調査実施を表明
 就学援助の算定基準引き上げを
消防団訓練本格化!6月11日(日)操法大会を目指して
娘が戦隊ヒーローに熱中(山田耕平・育メン日誌)

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山田耕平 (2017年4月20日 22:16) | コメント(0) | トラックバック(0)
 杉並区選挙管理委員会事務局より、衆議院小選挙区の区割りの変更に関する情報提供を受けました。今月19日、衆院選挙区画定審議会(区割り審)が小選挙区を6つ減らし1票の格差を2倍未満に収めることなどを求める勧告が行なわれたことを受けてのものです。

杉並区方南1・2丁目 他区の選挙区に編入

 区割りの変更により、杉並区全域を選挙区とする東京8区から方南1・2丁目が東京7区に編入されることになります。東京7区は、新区割りにより、渋谷区全域・中野・杉並・目黒・品川各区の一部となる見込みです。
 新区割りに伴い投・開票施設等の見直しが行なわれる他、公営掲示板や候補者宣伝物等が東京7区・8区毎に必要となります。住民や自治体、候補者に対して大きな影響を及ぼすことは確実です。新区割りは次回衆議院選挙から実施される見通しです。
 今後、新区割りに関する改定案が国会提出されます。
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新区割りで、東京8区から東京7区に編入される方南1・2丁目


杉並区内の新区割り(見込み)

 

現状

新区割り

東京8区

杉並区全域

方南1・2丁目を除く全域

東京7区

渋谷区全域

中野区全域

渋谷区全域と中野・杉並・目黒・品川の各区の一部


杉並区内の新区割りによる影響
■杉並区全有権者数479,019人 内、東京7区となる杉並区内有権者数10,746人
※平成28年12月定時登録者数

小選挙区制の害悪 比例代表制に改革を

 小選挙区制は、民意の反映を大きく歪めるものであり、根本的欠陥が浮き彫りになっています。
 各選挙区から第1党の1名を選出し、第2党以降を切り捨てることは、議席に反映されない大量の「死票」を発生させ、得票率と議席獲得の著しい乖離を生み出しています。
 「1票の格差」問題についても、地域別の人口変動に応じて格差拡大は避けられず、必然的に「格差是正」を繰り返すことになります。小選挙区制の区割りは、行政区や地域的なコミュニティを人為的に分断する異常な線引きを拡大させ、有権者は選挙区の不自然な変更を繰り返し強いられることになります。
 問題が山積している小選挙区制は廃止し、民意を正確に反映する比例代表制に抜本的に改めることが必要です。

山田耕平 (2017年4月13日 23:45) | コメント(0) | トラックバック(0)
昨年に引き続き今年も実施 日本共産党杉並後援会旅行 被災地・福島を巡るバスツアー 大盛況!
 被災地・福島の支援と都議選必勝を期して
 強く大きく楽しい後援会活動を目指して
震災から6年が経過するも復興の遅れは深刻 旅行から見えた被災地・福島の現状
 原発被害による復興の困難さ
 今村復興大臣の発言に大きな怒りが広がる
市街地の放射線量は低減 一方、山間部では高い線量も...
全国で奮闘する党地方議員団(今週の一コマ)

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山田耕平 (2017年4月13日 21:39) | コメント(0) | トラックバック(0)
 後援会旅行に駆け付けてくれた党福島県議会議員・神山悦子県議団長の報告には、深い感銘を受けました。原発事故被害からの復興という経験したことのない困難さを抱えながら、県民生活や苦しみに心を寄せ、猛奮闘する県議の姿は日本共産党地方議員の"あるべき姿"を体現していると感じました。
 私自身の議員活動の責任を再確認する機会となりました。これからも全力で頑張ります。
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神山悦子県議団長(右)と原田都議予定候補、吉田都議団長。


山田耕平 (2017年4月12日 23:34) | コメント(0) | トラックバック(0)
原発被害による復興の困難さ

 旅行2日目には、塩屋崎灯台の現地見学と当時の被災状況の聞き取りを行ないました。甚大な津波被害を受けた「塩屋崎灯台」周辺地区は被害状況が極めて酷く、壊滅的な被害となったと説明を受けました。
 さらに、被災直後から、数日が経過しても支援の手が遅れ続けたこと、その原因に原発事故の発生と情報提供の遅れが重なったこと、津波や原発事故被害により地域を離れる人が相次いでいること等が語られました。
津波被害と共に原発事故被害は依然として深刻です。
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塩屋崎灯台付近では、沿岸線のかさ上げと護岸工事が行なわれていた。

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党福島県議団の県政報告(左)では、自主避難者への住宅提供の継続や「人間の復興」を基本とする県政運営を求める活動が紹介された。


今村復興大臣の発言に大きな怒りが広がる

 原発事故に伴う自主避難者への住宅無償提供が3月末で打ち切られました。今村復興大臣は「(避難先からの帰還を)どうするかは本人の責任」「裁判でも何でもやればいい」などと発言。国の責任を放棄する姿勢に対し、現地では大きな怒りの声が広がっています。  3月17日前橋地裁判決では、原発事故について、国と東電の責任を初めて認めました。
 原発事故によって避難を余儀なくされている避難者の苦しみに心を寄せず、自らの責任を放棄する国の姿勢は許されないことです。

市街地の放射線量は低減 一方、山間部では高い線量も...

 福島県内の高速道路上では、除染された土壌等を輸送する車両が何台も通過していました。市街地では除染の影響もあり、放射線量は大幅に低減しています。
 一方、山間部など除染が入らない場所では、依然として高い放射線量が測定されるところもありました。原発事故の深刻さを浮き彫りにしています。
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復興に向け、県内各地で除染が進められている。


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山間部では毎時0.45μSvを計測した。



山田耕平 (2017年4月11日 23:28) | コメント(0) | トラックバック(0)
被災地・福島の支援と都議選必勝を期して

 4月9・10日、日本共産党杉並後援会のバス旅行が行なわれました。大型バス3台、百数十名が参加しました。杉並区全体の後援会旅行は昨年18年振りに復活し、大好評でした。今年も多くの要望を受け、被災地・福島の支援と都議選必勝を期して企画されました。
 9日は、佐野厄除け大師、那須高原レストラン、日本最古「南湖公園」を巡り、夜は日本共産党福島県議会議員・神山悦子県議団長から福島県の実情等の県政報告を受け、都議選勝利に向けた決起集会と宴会を行ないました。
 翌10日は甚大な津波被害を受けた福島県いわき市小名浜周辺や塩屋崎灯台の現地見学と当時の被災状況の聞き取りを行ないました。最後は観光支援を兼ねたお土産等、盛り沢山の旅行となりました。 
 今回の後援会バス旅行も党区議団と共に旅行実行委員の方々が企画・運営してくれました。
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党杉並区議団と原田都議予定候補、後援会旅行参加者で記念撮影


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吉田信夫都議会議員も参加

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原田あきら都議予定候補が得意とするギターで全員合唱も

強く大きく楽しい後援会活動を目指して

 都議選勝利に向けた決起集会と宴会では、昨年好評だった日本共産党杉並演劇団(党区議団・青年有志・吉田都議)が寸劇「百条委員会」を公演。昨年に引き続き、大爆笑&大盛り上がりでした。
 今回の旅行でも議員地域を超えた親睦が深まりました。多くの参加者から「被災地の現状を知ることができて良かった」「「また企画してほしい」という感想が寄せられています。誰もが参加することが出来る、強く大きく楽しい共産党後援会活動を目指して、今後も魅力的な企画に取り組みます。

企画にご協力頂いたみなさんありがとうございました!

山田耕平 (2017年4月 7日 22:20) | コメント(0) | トラックバック(0)
子どもの貧困調査実施を表明

 現在、6人に1人の子どもが相対的貧困状態にあると言われています。党区議団は、この間、早急に区内の子どもの貧困実態調査を行なうよう求めてきました。
 杉並区は「子ども子育て支援計画」の見直しに際し、貧困に関わる調査項目を加えることを検討しているとし、本年6月に8400名程度の子どもを対象に調査を行なうことを表明しました。重要な前進であり、実効性ある貧困対策の策定に取り組むよう求めていきます。

就学援助制度の活用について

 就学援助は児童の就学を援助するため、経済的に困難な家庭の小中学生に学用品などを援助する制度です。対象は、
①福祉事務所の生活保護を受けている。
②前年度4月1日以降、生活保護が停止・廃止になった。
③前年(1月から12月)中の世帯員全員の総所得金額の合計が教育委員会で定める認定基準額以下の世帯。

世帯員数

杉並区の認定基準額の目安

2人

約282万円

3人

約337万円

4人

約363万円

5人

約420万円

※認定基準はあくまで目安です。

支給内容
■学用品費
■給食費
■学校行事費
■入学準備金 など 申請は、小学校・中学校または教育委員会学務課就学奨励担当。 

就学援助の算定基準引き上げを

 一方、子どもの貧困対策として必要不可欠な就学援助(左記)の拡充については、杉並区は極めて消極的です。生活保護基準の引き下げにより、認定基準額は毎年減らされ、認定受給率も年々減少しています。
 党区議団は、就学援助の算定を生活保護基準の1.2倍から1.5倍へ引き上げるよう、再三に亘り求めていますが、区は後ろ向きの姿勢に終始しています。
 貧困が拡大するなか、他の自治体では、就学援助基準の引き上げ、入学準備金の前倒し支給、給食費の無償化など、教育費の自己負担軽減に向けた独自の取り組みが広がっています。
 憲法26条に保障されている〝教育を受ける権利〟と「義務教育はこれを無償とする」との精神に照らせば、教育費の自己負担軽減に取り組むべきであり、今後も強く求めていきます。

山田耕平 (2017年4月 6日 22:26) | コメント(0) | トラックバック(0)
 兄妹というのは、お互いに強烈に影響を受け合うようです。特に、妹の兄への感化のされようは凄いものです。最近は、戦隊ヒーロー(ジュウオウジャー)に熱中。
 番組自体は終了しているのですが、未だにオープニングの歌を覚えて、兄妹で毎日、口ずさんでいます。
 このペースでいくと、非常に逞しく勇ましい女子に成長しそうです(笑)。
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ジュウオウイーグルのお面でポーズ。



山田耕平 (2017年4月 2日 23:15) | コメント(0) | トラックバック(0)
善福寺川上流域 浸水被害の早期軽減へ 善福寺川調節池の視察を実施
 浸水被害の早期軽減へ 広場地下に大規模調節池
 昨年8月末より取水可能に 上流域の河川整備も加速
杉並区 外環の地上部街路の検討について 外環の2「話し合いの会」一方的に休止に
 住民無視の暴挙 一年以上未開催から突如...
 「話し合いの会の推移を見守る」杉並区の立場も裏切る行為
放射能汚染シートの再調査を実施
 放射線量は半減、国の責任ある対応を
消防団 操法大会訓練開始!(今週の一コマ)

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山田耕平 (2017年4月 1日 23:06) | コメント(0) | トラックバック(0)
住民無視の暴挙 一年以上未開催から突如...

 杉並区で開催されている外環の2「話し合いの会」が、突如休止されることになりました。3月28日、主催者である東京都から一方的に通告され、休止が明らかとなりました。
 話し合いの会は都が主催し、地域の町会関係者や公募区民、杉並区等を構成員として、外環の2の必要性の有無等について検討を進めてきました。しかし、今回、構成員との事前協議や連絡等も一切無いまま、休止する方針が決定されました。住民無視の暴挙であり、重大な問題です。
 この間、話し合いの会は第14回(平成27年10月27日)の開催を最後に1年以上未開催の状態となっていました。都は未開催の理由等についても何ら説明することもなく、極めてずさんな進行管理となっており、杉並区議会でも複数の会派から未開催の問題点を指摘されていました。
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3月28日、東京都のホームページに告知された。


「話し合いの会の推移を見守る」杉並区の立場も裏切る行為

 杉並区は、外環の2(外環の地上部街路)については、〝必要性の有無についてゼロベースで検討されるべき〟との見解を示しており、外環の2話し合いの会の推移を見守るとの立場でした。本年2月の代表質問でも、私の質問に対し、区長自らが同様の答弁をしています。
 今回、東京都が話し合いの会を休止したことは、杉並区のこれまでの立場も裏切る行為であり、到底認められるものではありません。
 杉並区は、住民無視の東京都の姿勢に対し、厳重な抗議と話し合いの会の再開を求めるべきです。


山田耕平