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2017年2月アーカイブ

山田耕平 (2017年2月25日 22:57) | コメント(0) | トラックバック(0)
 妻が退院し、一安心している日々ですが、依然として悪阻(ツワリ)の症状は重く、身動きが取れません。そのため、朝夕の食事の準備は私が担当しています(たまに、実家にお世話に)。
 議会の真っ最中でもあり、綱渡りのようなギリギリの生活が続いていますが(苦笑)、料理のレパートリーが増加しているのは嬉しい効果です。
 大変な日々ですが何事も経験。頑張ります!
クックパッド.jpg





救世主はクックパッド


山田耕平 (2017年2月24日 23:59) | コメント(0) | トラックバック(0)
党区議団の代表質問・一般質問への答弁を受けて 区長・理事者の答弁姿勢の改善を要請
 答弁拒絶は重大問題 速やかな是正を求める
 二元代表制の軽視...傍聴者からも疑問の声
料理のレパートリー増加(山田耕平・育メン日誌)

ニュースページはコチラ
週刊山田ニュース263.jpg












山田耕平 (2017年2月21日 23:52) | コメント(0) | トラックバック(0)
答弁拒絶は重大問題 速やかな是正を求める

 2月17日(金)区長及び理事者の答弁姿勢の改善を求め、緊急の申し入れを実施しました。
 この間、本会議における日本共産党杉並区議団に対する行政の答弁姿勢は極めて問題のあるもとなっています。
 先の党区議団の代表質問の際には、区長の政治姿勢を問う一連の質問に対し、区長の見解が示されるどころか、質問を一括りにした答弁拒絶ともとれる対応が行なわれました。
 さらに、党区議団議員の一般質問に対する所管部長の答弁は、およそ議員や傍聴者に答弁を聞かせるという姿勢ではなく、極めて不適切なものでした。
2017一定答弁姿勢の申し入れ.jpg

副区長が対応。申し入れに対する回答も要請した。
区議会議長へも公平公正な議事運営を要請。


二元代表制の軽視...傍聴者からも疑問の声

 本来、二元代表制の一角を成す議員は、区民からの付託を受け質問権を行使し、行政の問題点や争点を明らかにする責務があります。質問権は、議会と行政が相互に緊張感を持ち、保障されるべきものです。
 今回の区長等の答弁姿勢には、質問を傍聴した区民からも批判の声が出されています。
 この間、田中区長の区政運営に対決する議員の本会議質問には、区長自らが答弁に立たないなど、二元代表制の軽視ともとれる区長の政治姿勢が際立っています。
 このような異常な区政運営の在り方を転換すべく、全力を尽くします。
2017一定答弁姿勢の申し入れ文.jpg







申し入れ全文



山田耕平 (2017年2月20日 23:23) | コメント(0) | トラックバック(0)
抗議行動の面前で強行

 2月19日(日)東京外かく環状道路(関越―東名区間)の東名JCT(ジャンクション)において、シールドマシン発進式が行なわれました。今後、全長約16キロのトンネル掘削工事が開始(東名JCT側)されます。
 式典会場の周囲には、建設工事着工に反対する計画沿線住民が集まり、工事強行に抗議の声を上げました。宮本徹衆議院議員も駆け付け、住民と共に「工事の中止を」と訴えました。私と金子けんたろう区議も参加し、抗議の声を上げました。
外環シールドマシン発進式抗議行動.jpg




住民と共に抗議行動に参加


小池都知事・石井国土交通大臣 東名高速「以南」にも言及...

 式典には、小池都知事、衆参議員、沿線自治体首長(練馬・杉並区長等)などが参加し、発進式への祝辞を述べました。
 小池都知事と石井国土交通大臣は〝東名高速以南の計画の具体化を進める〟と発言するなど、外環道をさらに南下させる方針を示しました。
 これまで東名ジャンクション以南については〝想定していない〟とされており、大きく踏み込む発言です。
 外環道は道路の必要性を示す費用便益比(B/C)が低下し続けています。計画をさらに延伸する方針が示されたことは重大な問題です。
外環シールドマシン発進式.jpg


計画推進を明言する田中区長


各地で続発する重大事故 安全軽視は許されない

 地下空間を使用したトンネル工事では国内外で重大事故が多発しています。直近では、博多駅前での道路陥没事故、倉敷市での海底トンネル事故、アメリカ・シアトルでのシールドマシン事故等、数年間で重大事故が相次いでいます。
 外環道計画では、大泉JCT側のシールドマシン発進現場の地質上の問題が明らかとなり、掘進開始の見通しもありません。
 住宅街の直下で行なわれる工事にも関わらず、住民への情報提供や安全対策が極めて不十分ななか、計画を強行することは許されません。

74名の沿線自治体議員が抗議声明

 シールドマシン発進式に対して、計画沿線自治体議員有志74名が抗議声明を発表しています。
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抗議声明文



山田耕平 (2017年2月19日 23:47) | コメント(0) | トラックバック(0)
市民と4野党が合同宣伝

 2月18日(土)高円寺駅前で「自由と平和のために行動する議員と市民の会@杉並」主催で、4野党(民進党、共産党、自由党、社民党)と市民の合同宣伝が行なわれました。4野党の代表や市民が「野党と市民の共同で安倍政権の暴走を止めよう」と訴えました。
 共産党からは吉良よし子参院議員、おさない史子衆院東京8区予定候補、吉田信夫都議会議員、党杉並区議団6名が参加しました。
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杉並区では、野党と市民の共同が進み始めている。


山田耕平 (2017年2月18日 22:43) | コメント(0) | トラックバック(0)
公園の代替用地確保は進まず...

 今定例会の党区議団の一般質問では、保育所に転用された久我山・東原公園に関わる進捗状況を質しました。
 この公園の転用について、区は〝速やかに代替用地を確保する〟〝目途が付いている〟などと繰り替えし説明してきましたが、未だに代替地の確保に至っていません。住民への説明や議会答弁への責任が果たされていない現状に「住民の批判をかわすための口約束だったのではないか?」などの怒りの声が寄せられています。

久我山東原公園保育所転用問題

 久我山東原公園の周辺は公園用地が少なく、数十年前に住民の要望により現在の公園を整備した経緯があります。子どもたちの利用頻度も極めて高い公園です。
 今回、杉並区が強制的に保育所への転用を計画したことに対し、住民から怒りの声が広がっています。
久我山東原公園チラシ.jpg








公園存続を求める声が広がった。


区の失策の責任を住民に転嫁か

 昨年11月の総務財政委員会において、田中区長は用地確保について触れ「区に協力しないでくれと言って回っている人がどうもいる」などと発言。議会質問への答弁としては重大な発言であり、近隣住民からも困惑の声が広がっています。
 一般質問では、発言の真意を問いましたが、区長は答弁に立たず所管部長が「複数の情報に基づいた事実を申し上げた」と答弁。再質問で根拠を示すべきと求めたところ「ま、そういうことです」などと答弁を避けました。
 代替地確保が進まない状況について、根拠も無い〝噂話〟を引き合いに出し、さも事実のように語り、住民に責任転嫁する姿勢は問題です。

区長は政治姿勢を正すべき

 この間、田中区長は議会での公式発言を軽視しており、その場での思い付きや感情に任せた答弁姿勢が目立っています。自治体首長の責任ある態度とは到底言えず、傍聴した区民からも批判の声が相次いでいます。

山田耕平 (2017年2月17日 23:11) | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年杉並区議会第一回定例会(通称・予算議会)開会 区民が主人公の区政に 代表質問で対決
 会派を代表し「代表質問」
 自民・公明に配慮か?国政問題に答弁せず
 区民とのかい離、ますます深刻 豊かな財政力は区民福祉の向上に
 ※再質問に答弁不能...
山田耕平地域後援会 2017年『春を呼ぶ』つどい
 つどい当日、バスツアーの申し込みも受け付けます
妻が退院 よく頑張った兄妹!(山田耕平・育メン日誌)

ニュースページはコチラ
週刊山田ニュース262_ページ_1.jpg











週刊山田ニュース262_ページ_2.jpg












山田耕平 (2017年2月16日 23:08) | コメント(0) | トラックバック(0)
 酷い悪阻で入院していた妻が退院しました。退院しても悪阻が酷く、寝たきり生活ですが、子ども達は数週間ぶりに母親と過ごすことが出来て大喜び。
 父子生活の時には無理をして頑張っていたのか、極端な甘えなどは無かったのですが、一転、数日間は母親にベッタリでした。
 兄と妹で支え合い、よく頑張りました。私の方は、家事、育児、議会と大忙しですが一安心です。
妻退院.jpg





数日間、こんな様子に。



山田耕平 (2017年2月15日 23:00) | コメント(0) | トラックバック(0)
会派を代表し「代表質問」

 2月13日(月)から、杉並区議会第一回定例会が開会しました。会期は3月16日(木)までの約一カ月間です。今議会では、杉並区の来年度予算編成に関する審議と田中区長の予算編成方針等に対して、各会派代表の代表質問が行なわれます。
 日本共産党杉並区議団を代表して私が質問に立ち、区長の区政運営の問題点を質し、区民本位の区政に転換するよう求めました。
2017代表質問.jpg








代表質問に立ちました。


自民・公明に配慮か?国政問題に答弁せず

 代表質問では区長に対し、国政の喫緊の課題や区長の憲法への認識等を確認しましたが、ほぼ全ての質問に対して、自らの政治姿勢を示すことなく答弁を避けました。これまで、田中区長自らが発言してきた問題についても答弁しないなど、極めて異常な姿勢です。
 この間、都知事選に落選した増田ひろや氏(自・公推薦)を杉並区顧問に招くなど、自民都連への急接近が指摘される田中区長ですが、ついには自公政権に関する言及も避けるなど、自・公会派へのすり寄りともとれる行為が露骨になっています。

※再質問に答弁不能...

 区長の答弁を受け、再質問で改めて詳細な問題点を質しましたが、多くの質問に区長が答弁することなく、関係部長に答弁させました。
 代表質問は各会派代表の質問に区長自らが答弁に立つことが通例ですが、田中区長の諸施策への無理解は区政運営のトップとして恥ずべき行為です。
代表質問へのツイッタ―.jpg


傍聴した区民からは、ツイッタ―上に厳しい意見も寄せられた。※ツイッタ―より


区民とのかい離、ますます深刻 豊かな財政力は区民福祉の向上に

 この間、各地で大きな問題となっている公園転用保育園やあんさんぶる荻窪の財産交換などの各計画について、住民の理解を得ていると考えているのかと質問し、住民と膝詰めで協議をするよう求めましたが、区長は区民の認識については、明言を避け、計画強行の姿勢に固執しました。
 区民から提訴されている増田顧問の高額報酬問題についても「概ね理解を得ている」と居直るなど、区民の批判の声を聞こうともしない姿勢に終始しました。
 杉並区は豊かな財政力を有している一方、その力に応じた区民福祉の向上が行なわれていません。過大な税金貯め込みをやめ、区民本位の財政運営に転換するよう求めました。

傍聴にお越し頂き、ありがとうございました。代表質問全文は区議団ホームページにアップしています。

山田耕平 (2017年2月10日 21:41) | コメント(0) | トラックバック(0)
党都議団の論戦が実る

 東京都では「待機児童解消に向けた緊急対策」(平成28年9月発表)に基づき、都有地を活用した保育所等の整備を推進するため「都有地活用推進本部」を設置し、全庁横断的な取り組みが実施されています。この間、都からは、各局が所管する都有地について、保育所等として活用可能性がある土地の情報提供が行なわれています。
 日本共産党東京都議団は、再三に亘り、都有地活用の推進と各自治体への情報提供を進めるよう求め続けてきましたが、小池都知事のもと、都議団の論戦が実り始めています。
 都議団と連携し、認可保育所整備促進に向けて力を尽くします。

区市町村への都有地の情報提供(杉並区抜粋)

所在地

面積

所管局

備考

荻窪5丁目

263

教育庁

新規

下高井戸3丁目

419

水道局

新規

下高井戸3丁目

712

水道局

新規

梅里2丁目

273

水道局

新規

西荻北2丁目

476

水道局

新規※

※西荻北2丁目用地は保育所整備を検討

山田耕平 (2017年2月 9日 23:37) | コメント(0) | トラックバック(0)
認可保育所未内定が1580名...

 2017年4月入所の認可保育所等の利用調整(一次)結果が明らかとなりました。年々、保育需要は増加し続けており、依然として保育待機児童問題は深刻な状況です。
 昨年、待機児童解消緊急対策が示され、子ども達の利用頻度の高い公園が、住民合意も無く保育所に転用される等、整備用地確保を巡り、重大な問題となりました。

認可保育所等の利用申込調整結果(一次)      (人)

 

20174

20164

申込者数

4249

3801

申込取下数

67

12

内定者数

2602

1751

未内定者数

1580

2038

今回の申込者数は4249名(前年比448名の増加)。
認可保育所内定者数は2602名(前年比851名の増加)。

子どもたちの居場所を守る行動は「住民たちのエゴ」なのか?

 一部意見の中に、公園転用保育園整備に反対する住民に対して「住民エゴ」などと心無い批判が行なわれることがあります。
 しかし、遊び場の少ない都市部で、子ども達が日常的に居場所とし、地域コミュニティの要となっていた公園が、突如、奪われる事態に反対の声をあげた保護者達が「住民エゴ」と言えるのでしょうか?
 さらに、住民からは代替用地確保に向けた様々な提案が行なわれていることも忘れてはなりません。
 今回の緊急対策は2度目(1度目は2013年)であり、短期間に緊急対策を連発せざるを得なかったことは失政に他なりません。
 一方、杉並区は極めて豊かな財政力を保持し、現在460億円を超える貯め込み基金が存在します。その基金等を用地確保のために活用せず、区政運営の失策の穴埋めに住民サービス同士が天秤にかけられる手法は許されません。
 緊急事態だからこそ、基金を活用し保育所用地確保に着手すべきです。

山田耕平 (2017年2月 8日 23:51) | コメント(0) | トラックバック(0)
月2日、4・5時間程度の勤務で35万円の報酬を受け取る 増田顧問高額報酬問題 区民が提訴
 地方自治法の趣旨に反する
 「理解を得られる」どころか、住民意識との乖離が進む...
 第一回定例会・代表質問でも追及
 ※増田寛也顧問の高額報酬問題とは
一時利用申込調整結果が示される 認可保育所入園申請 今年4月も深刻な現状
 認可保育所未内定が1580名...
 子どもたちの居場所を守る行動は「住民たちのエゴ」なのか?
都有地活用が加速
 党都議団の論戦が実る
 ※区市町村への都有地の情報提供(杉並区抜粋)
節分の豆まきも父子にて 怖がらせ過ぎにはくれぐれも注意!(山田耕平・育メン日誌)

ニュースページはコチラ
週刊山田ニュース261_ページ_1.jpg











週刊山田ニュース261_ページ_2.jpg












山田耕平 (2017年2月 5日 23:47) | コメント(0) | トラックバック(0)
 2月3日の節分は父子で迎えました。代表質問準備や議会対応、育児に家事にインフルエンザ騒動(結局、娘もかかりました...)と、もう目の回る忙しさで、豆まきの準備も出来ない状態でしたが、実家がミニ豆まきセットを手配してくれていました。ありがたや~。
 例年では私がプロレス研究会時代のマスクをかぶり鬼役に。家に入る前からマスクをかぶり、突然、家に押しかけるため、子どもたちはパニック状態で豆をまきます。
 しかし、今年は妻が不在のため、あまり怖がらせると夜泣きやら何やら、大変そうです。
 そのため、事前に子ども達の目の前でマスクをかぶったのですが、結局は写真の有り様に...(笑)。
 この後、しっかりと鬼に豆をぶつけて追い払い、歳の数以上に豆を平らげていました。
2017節分.jpg







これぞ、頭隠して尻隠さず...。



山田耕平 (2017年2月 4日 23:13) | コメント(0) | トラックバック(0)
地方自治法の趣旨に反する

 1月27日、杉並区民が増田寛也氏の不当報酬に関する住民訴訟を起こしました。
 杉並区は月35万円の定額で増田氏に非常勤の顧問を委嘱していますが、月2日しか勤務していない状態です。住民訴訟を起こした杉並区在住のジャーナリスト・三宅勝久氏は、杉並区が非常勤の顧問を委嘱したのは不当だとし、顧問の報酬については勤務日数に応じて報酬を払うとした地方自治法の趣旨に反しており、増田氏に返還を求めるべきだとしています。
 複数のマスコミがこの問題を報道しており、注目を集めています。
 共同通信(1月27日付け)では、「増田氏は北海道と神戸市の顧問も務めるが、道と市によると、いずれも報酬は講演など職務を行った都度払っている」と増田氏が顧問を務める他自治体の事例を紹介しています。
増田顧問委嘱.jpg






杉並区ホームページより

※増田寛也顧問の高額報酬問題とは
■都知事選挙落選候補が突如、杉並区顧問に
 先の都知事選挙に立候補し、田中区長も応援(写真)した増田寛也氏(自民・公明等が推薦)。
選挙直後の昨年9月から非常勤の杉並区顧問として招かれています。
突然の人事に「落選後の救済措置のようだ」等、不信の声が広がりました。
都知事選挙増田氏応援.jpg







■勤務実態に対する高額報酬問題発生
 増田顧問の9月~11月の出勤は2、3日のみとなっており、滞在時間も合計で4~8時間程度と、勤務実態がほとんど無いのにも関わらず、月額35万円もの高額な報酬が支払われている状況が明らかとなり、区民からの怒りの声が出されています。

「理解を得られる」どころか、住民意識との乖離が進む...

 田中区長は、増田顧問の高額報酬問題を巡り、党区議団の是正を求める質問に対し〝何日勤務、何日登庁とは仕事の成果を図る一つの外形的な要素〟「短絡的なその図り方」などと答弁。
 また、「住民からは十分な理解を得られると認識している」などと強弁しています。
 しかし、住民の理解を得られるどころか批判の声は高まり続け、田中区長を相手取った住民訴訟が起こされるなど、問題がさらに深刻化しています。

第一回定例会・代表質問でも追及

 区議会第一回定例会の代表質問において、増田寛也顧問の高額報酬問題等も取り上げ、田中区長の政治姿勢の問題点を追及します。

山田耕平