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豪雨対策下水道緊急プランの詳細を聞き取り 杉並区内各地の浸水被害地域も緊急対策を
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荻窪、阿佐ヶ谷、善福寺地域 都下水道局と取り組み方針の懇談

 8月22日(金)、東京都下水道局に「豪雨対策下水道緊急プラン」に関する聞き取りを行ないました。吉田信夫都議が呼びかけ、くすやま美紀区議、私が参加しました。
 緊急プランでは「50ミリ拡充対策地区」として杉並区の荻窪、阿佐ヶ谷地域が指定されました。また、「小規模緊急対策地区」として善福寺地域が指定されました。
 小規模緊急対策地区は、区等と連携し対策を早期に実施する方針が示されており、この間取り上げてきた善福寺地域では、既に緊急対策工事が開始されています(週刊ニュース164号)。
都下水道局聞き取り2014.8.jpg



都下水道局に聞き取り


※豪雨対策下水道緊急プラン 詳細はコチラ

取り組み方針の概要
昨年の集中豪雨や台風による甚大な浸水被害を受け、被害軽減のために策定。3つの取り組み方針に基づき事業を推進する。
都下水道局緊急プラン1.jpg





都内緊急プラン実施地区


□75ミリ対策地区
既存施設の下に時間75ミリ対応の新たな対策幹線の整備等

□50ミリ拡充対策地区
周辺の既存貯留施設の活用等、可能な対策を組み合わせた新たな施設の整備等

□小規模緊急対策地区
バイパス管の設置や区と連携した雨水ますの増設、グレーチング蓋への取り換え等、現場状況に応じた対策
都下水道局緊急プラン2.jpg




小規模緊急対策 取り組みメニュー例

※「75ミリ対策」「50ミリ拡充対策」は2019年度末までに効果を発揮。「小規模緊急対策」は3年以内に完了。

緊急プラン実施地区の追加を

 緊急プランでは、今後の局地的集中豪雨等による浸水被害の発生状況により、実施地区の追加を検討することが示されています。
 先週のニュースで紹介した通り、杉並区内の各地で浸水被害が発生しており、緊急対策の拡充が必要です。懇談では、都下水道局に実施地区の追加を要請しました。また、浸水被害実態を正確に掴むことが急務であり、実態調査を区行政にも強く求めます。


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山田耕平