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杉並区議会第3回定例会 決算特別委員会で明らかに...コロナ禍なのに都市計画道路が活発化
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 区議会第3回定例会・決算特別委員会で質疑に立ち、都市整備分野における都市計画道路整備の問題を取り上げました。

補助221号(環七~中野区境)測量実施、来年度事業認可申請へ

 決算質疑では、新型コロナ禍のもとで区内各地の都市計画道路整備の動きが活発化していることが明らかとなりました。
 補助221号線(環状七~中野区境:区施行)は区の「R2年度事務事業評価」においてR3年度の方針として「用地測量終了後、東京都に事業認可申請を行います」と示されています。質疑で、この点を確認すると、区は「来年度は用地測量。その後に事業認可の申請のための資料作りを進める」と答弁しました。また、中野区の再開発事業と併せて事業を進める方針が示されました。

補助74号(早稲田通り拡幅)、住民説明会未開催で測量実施

 補助74号線(環状八~旧早稲田通り:都施工)においても都が測量作業に着手することが明らかとなりました。
 近隣住民に配布される資料では、新型コロナを理由として住民説明会を開催しないことが示されており、重大な問題です。質疑で住民説明会を開催するよう求めたところ、区長が答弁に立ち東京都の姿勢を批判。都に対して説明会の開催を強く求めると約束しました。
 コロナ禍により大幅な税収減が見込まれるなか、道路整備に莫大な税金を投入することは重大な問題です。
都市計画道路の進捗状況2020.jpg



都市計画道路の進捗状況



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山田耕平