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高すぎる国保料 新年度も値上げ 自民・公明・立民等の賛成多数で可決 値上げは中止し、引き下げを
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 杉並区議会第一回定例会では、新年度からの国民健康保険料値上げ条例が提案されました。

18年連続値上げに...国・都負担は19億円減

 保険料のうち、世帯の人数に応じて課される均等割額は600円の値上げで6万8400円(介護分含む)となります。18年連続の引き上げで、年収400万円の40代夫婦と子ども2人の世帯の保険料は51万円余。10年前の2・07倍となり、年収の12%を占めることになります。

国保料 負担増の推移
■均等割額(介護分含む)の推移

2002年度

2019年度

2020年度

35,100

67,800

68,400

18年連続値上げ。
18年間で33,300円、1.95倍の負担増

■年収400万円40代夫婦と子ども2人の国保料

2010年度

2019年度

2020年度

246,313

502,591

510,816

昨年度比で8,225円の値上げ
10年間で26万4503円、2.07倍の負担増
(区資料より作成)

 国保加入者への保険料連続値上げが押し付けられる一方、国・都の負担は減少しています。都道府県化が実施された2018年度は、前年と比べ、国・都の負担は19億円も減額となりました。国保の制度改革とは、国・都の財政負担を減らしながら、加入者への負担増を強いるものであることが鮮明となりました。

値上げ賛成議員の責任が問われる

 値上げ条例は、自民・公明・立憲民主等、与党の賛成多数で可決されました。
 国や都の言いなりで区民の負担を軽減する姿勢がない杉並区議会の責任が厳しく問われます。
 日本共産党杉並区議団は、国と都の財政負担を拡充させ、区の独自繰り入れを継続し保険料の値上げをストップするよう強く求めます。また、子どもの人数で保険料を課す均等割の軽減に向けて、全力を尽くす決意です。

■国保料値上げに関する議案について各会派の賛否

自民

15

公明

7

共産

6

立民

5

平和

4

無維

4

共生

1

杉わ

1

正理

1

杉耕

1

 

1

美杉

1

革新

1

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※平和(ネット議員が所属)無維(自民、維新議員が所属)

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山田耕平