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外環道計画において問題噴出 シールドトンネル工事の危険性も明らかに...
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計画沿線より400㍍離れた場所で地盤沈下

 一般質問では、外環道計画を巡る様々な問題点を指摘し、住民の安全を最優先し、工事の強行を止めるよう求めました。
 横浜市鶴見区で行なわれている横浜環状北線工事による地盤沈下が発生しました。外環道計画と同様のシールドトンネル工事を実施しており、シールドトンネル工事の安全神話が崩壊する深刻な事態です。
 地盤沈下が発生した場所は、計画沿線より約400m離れており、住宅街では最大13.7センチの沈下となりました。シールドトンネル工事において、トンネル外周から離れた部分にも水ミチが発生し、地上部分の広範囲に亘り陥没が発生する可能性を示しています。
 外環道計画の地上部分は住宅街であり、危険性が明らかとなったシールドトンネル工事を拙速に進めることは許されません。
横浜環状北線報道.jpg



各マスコミでも報道。日テレNEWS24(8月4日)より。


工事計画における談合問題も発生

 9月1日、外環道本線の中央ジャンクション地中拡幅部工事の契約手続きにおいて、入札中止となる事態となりました。対象工事において、談合疑義情報が提供され、調査を行なった結果、談合等の不正行為の疑義を払拭できなかったとのことです。
 外環道計画そのものにも重大な影響を与える事態であり、日本共産党国会議員団も問題を追及しています。
談合疑惑.jpg


NEXCO中日本のホームページでは、談合疑惑を払拭できず、入札を中止したことを発表。



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山田耕平