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スラップ訴訟を起こした高円寺小中一貫校建設業者 住民説明会で隠し撮り 重大な人権侵害
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杉並区、業者の隠し撮りを容認

 今回の工事業者は、スラップ訴訟を起こすことを前提に、工事着工以前から住民を監視していたことが明らかとなっています。訴訟では、訴えられた住民の写真と氏名が裁判資料として提出されています。
 その写真は、昨年12月17日、杉並区が主催した工事説明会で建設業者が参加した住民の様子を隠し撮りしていたものであり、当時、住民がプラカードを掲げての抗議行動などを行なっていない段階から、建設業者が住民を監視していた実態が明らかとなりました。住民の肖像権やプライバシー権を蹂躙する重大な人権侵害行為です。
 杉並区は住民説明会において、参加者を撮影することも告知しておらず、工事業者の隠し撮りについては〝記録用として撮影の必要があると判断したと認識している〟〝画像の消去などを指導する考えはない〟と盗撮を容認する見解を示しました。
行政などの公権力が、自ら委託した公共事業の建設業者による住民への人権侵害行為を認めるなど、到底、許されないことです。
 杉並区が住民の人権を守る姿勢を堅持し、事業者に対して、厳格な指導を行なうよう求めます。

巨大校舎の全容

 高円寺地域で進められる小中一貫校計画では、中学校一校分(高円寺中)の用地に3.5校分の子どもが通う巨大校舎を建設することになります。そのため、校舎が60m×70m×高さ30mという巨大な構造物となります。計画用地の周辺は閑静な住宅街が広がっており、巨大校舎の影響は深刻です。
高円寺巨大校舎建設現場(現況).jpg


巨大校舎の建設イメージ図(現況)


高円寺巨大校舎建設現場(計画後).jpg


巨大校舎の建設イメージ図(計画後)



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山田耕平

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