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各地で公園存続を求める住民の願い 住民合意の無い公園転用は問題 計画強行は許されない
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住民と協議を尽くし、計画の修正・見直しを

 区は陳情審査が終了した直後(6月6日・夜)に今計画の保育所運営事業者の募集を始めました。各地で大きな問題を抱え、住民との合意形成の努力も行なわれないなか、計画を強行することは問題です。
 区内の複数の認可保育所運営事業者に話しを聞いたところ「保育園増設は歓迎するが、地域の公園は、園庭の無い認可外保育所の子どもたちや幼稚園、小中学校の子どもたちも利用している。公園転用は問題があると感じる。地域で大きな問題を抱えたまま保育所整備に参入することも難しい」と複数の事業者が口を揃えて話しています。
 事業者公募についても6月6日から開始し、締め切りが10日など、極めて短いスケジュールであり「既に事業者が内定しているのではないか?」などの話も出されています。
公園転用事業者公募.jpg


事業者公募の期間は、たった4日間程度となっている。


 公園転用が大きな問題となっている地域では、数千筆の署名が集められ、公園存続を求める横断幕なども掲げられています。
向井公園存続横断幕1.jpg


下井草・向井公園の周辺では公園存続を求める横断幕が掲げられる事態になっている。

向井公園存続横断幕2.jpg




向井公園存続横断幕3.jpg




 地域には大きな混乱と懸念の声が広がっており、このまま計画を強行すれば、今後の区政運営に重大な禍根を残すことにもなりかねません。
 区は住民と協議を尽くし、計画の修正・見直しを決断するべきです。

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山田耕平