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あんさんぶる荻窪と荻窪税務署等用地の財産交換 財産交換せずに大規模特養ホーム整備は可能
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国への聞き取りで確認

2月3日(水)に実施した財務省理財局への聞き取りでは、財産交換をしなくても大規模な特別養護老人ホームを整備できる可能性が示されました。


党区議団の聞き取り結果
財産交換現状.jpg




荻窪税務署用地の現状

財務省は〝財産交換が出来なかった場合、現在地の隣地(国家公務員宿舎跡地)に税務署を建替えることが仮設庁舎等の建設コストを抑えることにもなる〟とし〝現在の税務署部分の用地は、定期借地などで区に貸し出すことも考えられる〟との見解を示した。

区の方針「特養は4120㎡(用地の60%)」
財産交換区の方針.jpg




財産交換により建設させる複合庁舎と特養ホームの用地規模

区の方針では、財産交換した用地の約40%をため、大幅な税金ムダ遣いとなる。使用し「新庁舎棟」を建設するため、200名規模の大規模特養ホームは残りの60%程度の用地で整備される予定。新庁舎棟の建設費だけで約40億円にもなる

党区議団の提案「隣地で税務署を建て替えた場合」
財産交換聞き取りからの提案.jpg



財務省からの聞き取りより
200名規模の特養ホームを整備可能

国は隣地に税務署を建替えた場合、延床面積で3200㎡が必要としている。一方、区が進める「新庁舎棟」は延床面積7280㎡であり、税務署が全て収まる規模となっている。現在の荻窪税務署用地を活用すれば、区が示す規模の大規模特養ホーム整備は十分に実現可能。あんさんぶる荻窪を廃止することなく、特養ホームを整備できる。さらに、国より国有地に特養ホーム整備を進める際、定期借地の賃料負担を軽減する優遇貸し出し方針が示されており、安価に土地を活用できる。

国は「地元の理解は重要な要素」

 国は計画を進める上で「地元の理解は重要な要素」とし、区に対し地元への理解を進めてほしいと要望。地元町会・商店会等の反対行動が起こるなか、計画の正当性が問われています。


財産交換は、今議会の総務財政委員会で審議が行なわれます。ぜひ、傍聴にお越しください!
総務財政委員会:2月24日(水)午後を予定  ※詳細は区議団控室へお問い合わせください。

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山田耕平