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練馬区間・千川通りまで延伸の検討が進む 外環の2が南進!?杉並区に重大な影響も
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 練馬区において外環の2地上部街路計画に関する動きが活発化しています。この間、上石神井駅周辺地区まちづくりに関するオープンハウスが開催され、練馬区間で外環の2がさらに南進する方向性が示されました。

杉並区の近隣・千川通りまで接続

 練馬区では上石神井駅周辺の南北交通問題を解消するために外環の2地上部街路を南進する検討が進められています。この間、外環の2の道路幅員を40メートルから22メートルとし、新青梅街道から千川通りまで接続する都市計画変更が決定されました。
 この計画変更により、外環の2の南進方針が具体的に動き始めている状況です。
外環の2練馬区間.jpg








外環の2 新青梅街道~千川通り間の概要
オープンハウス配布資料より

区内近隣地域に重大な影響も 一日1.8万台の交通流入

 外環の2の南進により、杉並区内の生活道路へ大量の交通が流入することが懸念されます。
 外環の2の交通量は、一日あたり1万台~1.8万台と推定されています。外環の2が南進し千川通りまで接続した場合、その交通量が周辺の生活道路に流入することになります。近隣の善福寺地域や上井草地域は住宅街でもあり、住民生活に重大な影響を与えることにもなりかねません。上井草まちづくり協議会では、外環の2に伴う交通量の増加を懸念する声が上げられるなど、不安の声が広がっています。

「事業の流れ」より
外環の2練馬区間事業の流れ.jpg







「事業着手の手続き」まで一般的に2~3年と説明
オープンハウス配布資料より

周辺市区で廃止も含めて検討中 先行的な事業着手はやめよ

 現在、杉並区と武蔵野市では外環の2に関する話し合いの会が行なわれています。周辺市区が都市計画の廃止も含めて検討を進めているなか、練馬区が先行的に事業を進めることは重大な問題です。外環の2を〝なし崩し的〟に延伸させる東京都の姿勢は許されません。練馬区での先行的な事業着手を止めるよう求めます。

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山田耕平