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区立施設再編整備計画 住民サービスの後退が進む あんさんぶる荻窪から環境情報館が移転
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2004年に建設したばかり 環境学習の拠点の喪失へ...

 9月19日、都市環境委員会で区立施設再編整備計画に基づき「すぎなみ環境情報館」をあんさんぶる荻窪からリサイクルひろば高井戸へ移転する議案が審査されました。
 あんさんぶる荻窪は2004年に建設されたばかりであり、環境情報館・福祉事務所・消費者センター・児童館・社会福祉協議会等の各種機能と会議室も兼ね備えています。建設の段階から住民参画のもとで施設が作られ、環境学習や住民・区内団体の拠点としても重要な役割を果たしてきました。

あんさんぶる荻窪気象観測データ(杉並区ホームページより)
環境情報館.jpg


施設全体が環境学習の拠点として機能している。詳細はコチラ
風力・太陽光発電装置や太陽光集熱器などを備える。


施設リストラの強行を止めよ

 区が強引に進めている「区立施設再編整備計画」は、児童館施設の廃止・ゆうゆう館の転用など、区立施設全体を大幅に縮小し、区民サービスを後退させる内容になっています。
 環境情報館の移転により、あんさんぶる荻窪で培ってきた環境学習の場やコミュニティが失われる恐れがあります。
 また、今後、区民が集いやすい荻窪駅前という立地を捨て、あんさんぶる荻窪と国の荻窪税務署を財産交換することは重大な問題です。

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山田耕平