切実な要望が多数... 早速、対応を開始
今年に入り、日本共産党東京都議団・吉田信夫事務所が行なっている杉並区民アンケートに多くの返信が寄せられています。一日平均50通以上が寄せられ(多い時には100通以上)、既に650通を超えました。
アンケートには、くらしや仕事、防災対策、高齢者の介護、保育や教育など、様々な要望や切実な実態が書かれています。
特に、緊急性の高い要望や、地域要求などには、直ちに対応を開始しています。今回のアンケートで寄せられた要望には、日本共産党として、誠実に応えていきます。
ぜひ、アンケートへのご協力をよろしくお願いします。
返信用封筒付きのアンケートを配布
寄せられている地域要求
私の担当する北部地域の地域要求では、「西部鉄道の踏切問題や立体交差化事業」「外環道による自然環境破壊、外環の2地上部街路問題」などが、もっとも多く寄せられています。
また、道路交通問題や、ゴミ置き場問題などの要望も多く、道路の陥没の補修要請などもあります。
寄せられた要望は、党都議団・区議団が連携して問題解決に取り組みます。
踏切問題の要望が多い
※アンケートの特徴(1月末時点)
アンケートの設問項目は、集計結果は随時、掲載します。
Q 最近の暮らしむきはいかがですか?
苦しくなっている 55%
Q 苦しくなっている理由(複数回答可)
賃金・年金収入の減少 45%
税金・保険料・医療・介護の負担増 69%
各設問から、住民の暮らし向きの悪化が明らかです。自由記述欄にも切実な実態がビッシリと書かれています。
Q 都政への要望(複数回答可)
防災対策 51%
若者の雇用確保 47%
高齢者福祉強化 42%
特に、多くの要望が寄せられているのが上記の3項目です。若者の雇用確保は全世代から共通して寄せられている要望です。
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