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区民のくらしを守る防波堤へ 杉並区へ年頭の申し入れを実施
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「550億の基金」積み立て優先でなく、住民の福祉向上にこそ力を入れよ

 1月17日、日本共産党杉並区議団は、杉並区に対し、新年の申し入れを行ないました。政策経営部長が対応しました。
 申し入れでは、認可保育所の増設、高齢者・障害者の福祉施設の大幅拡充、各種保険料の負担軽減、緊急の融資制度の整備や住宅リフォーム助成制度の創設、震災対策の強化、教育環境の整備など、11項目です。
 杉並区は「財政のダムが必要」として、今後550億円の基金積み立てを予定していますが、必要な福祉施策を削減し、積み立てを優先することは許されません。

住民の生活苦が広がる

 「年金が減っているのに保険料が値上がって生活が苦しい」「年収が二〇〇万円しかないのに、国民健康保険料が増えるのはおかしい」「子どもが保育園に入れない」など、切実な声が日々、寄せられています。昨年は、各種保険料が大幅に引き上がり、大きな打撃を与えました。
 地域の商店でも閉店が相次ぎ、特養ホームや認可保育園の不足も深刻です。
 杉並区が区民のくらしを守る防波堤として、福祉の向上という自治体の責務をしっかり果たすよう求め、奮闘します。

2013申し入れ写真.JPG



区議団で新年の申し入れ



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山田耕平