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保育をめぐる深刻な実態が明らかに・・・
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「保育について」一般質問の聞き取り中

 現在、第4回定例会の一般質問の準備中です。
 今回の質問は、
①保育待機児童の保護者の切実な実態を明らかにする
②認可保育園の増設が"どれほど求められているか"を明らかにする
③保育の現場が"どれほど大変になっているか"を明らかにする
以上の3点が要となるため、保護者への聞き取り、現場の保育士への聞き取りに取り組んでいます。

 いかに生の声を質問に盛り込むかが重要なため、連日、保護者のみなさん、保育士のみなさんと懇談していますが、現場の実態は非常に深刻です。

 あるお母さんは、
「認可・認証・認可外も含め、保育施設を23施設も回り、子どもの預け先を探している。どこに行っても断られるか、空きが出るまで"期限の無い"空き待ち・・・」と語っていました。

 また、あるお母さんは
「家計がギリギリの状態。ホームヘルパーの仕事をしながら、何とか切り盛りしている。子どもを保育園に預けられなければ、家庭が崩壊する」との声を寄せています。

 また、認可外保育所に子どもを預けるお母さんは、
「一部屋で、0歳~年長までが一緒に過ごす。いつ事故が起こるか本当に不安・・・。安全に子どもを預けられる認可保育園に移りたい」と言っていました。

 どの保護者の声も本当に深刻です。一刻も早く、認可保育所を増設する必要があります。

 現場の保育士の実態も深刻です。

 ある保育士は
「保育現場に非正規雇用の保育士が増え、入れ替わりも激しいため、連携が取りにくい。保育の引き継ぎや伝達などでのトラブルも発生しやすく、保育の質が低下している。正規の保育士を増やしてほしい。子どもの命を預かる保育現場をもっと支援してほしい」との声を寄せています。

 今回の一般質問で、保育現場の実態を明らかにし、区行政に対し、認可保育所の増設での待機児童解消と、保育現場の体制拡充を求めます。

 なお、質問日程は20日(火)の夕方頃です。ぜひ、傍聴にお越しください!

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山田耕平